おはこ高座心得の最近のブログ記事

10月19日㈬の朝九時三十分スタートの講義を喋って参りました。場所は札幌の南区南沢に

ございます、東海大学札幌キャンパスです。ここで生涯学習のホイスコーレ札幌という教育カリ

キュラムを開講されています。受講生は60人を超えましたでしょうか。正門の守衛さんに"ホイ

スコーレは元気あるよー"との一言に安心するやら少し気になるやらで、会場のN402号教室に

向かいました。先ずは気を入れるために、窓を開け新しい空気を取り入れます。そして出来るだけ

出来るだけ、早入りするよう心掛けています。今日も一番乗り! と、なりますと、内心ちょと

心細くなります。本当にここで間違いないのか、などなど。

一番乗りの生徒さんがいらっしゃいました。何でも以前雲膜下で大手術でりハビリの為に

受講しようと、思い立ちお越しになられた方もいらっしゃいました。

請負時間は二時間です。テーマは笑うと何故健康になれるのか です。先ずは御挨拶方々

落語をやりました。そして心地よい三拍子が肝心と、いうイントロから喋らせて頂きました。

そして間もなくハウスメーカーの菊地Pにお越し頂き講義を見学して頂きました。

菊地Pには落語そのもの以上に落語、笑いに関する講演を直接聞いて頂き、社内の

教育の為にも落語が充分効用を見出すことが出来ると思い、わざわざのお越しを請うた次第

です。三拍子の喋り方、笑いの目的を一部でもよろしいですから、考え方として実際に菊地P

並びにスタッフの方に見て頂きたかったのです。

ホイスコーレ札幌のおねえさま方は芸人にヨイショするのがうまくて、落語を特別三席やらせて

頂きました。そして噺は尽きることなく三時間も喋っている結果となってしまいました。

 





島根県庁の広聴広報課から、このたび島根の遣島使≪観光大使≫に選ばれましたと、一報を

受けました。ありがとうございます。

遣島使  けんとうし と、呼ぶこの委託制度は島根県知事が、委託するもので島根と全国との

人と文化の懸け橋 と、なるものです。島根県との繋がりが深く島根県に愛着をもっている人が

対象に、なります。私、笑生十八番は島根県松江市生まれです。

遣島使の認証式をこの11月松江での落語会の折に行おうという計画も急に出て参りました。

≪出雲と十八番の縁結び≫の清酒をブランド化して頂いた奥出雲酒造の寺戸さんの御尽力

なるものです。本当に御縁に感謝です。

あの時、琴似の大和家さんで大和家美人寄席を開かせて頂いたから、磯金の社長が大和家まで

お越し頂いたから、はま笑うまい寄席が、うまれ、そして三國谷部長がうまい寄席を二十回まで

盛り上げて頂いたから、お酒のエイコーさんが、お越し頂いたからオリジナル清酒が誕生し、

奥出雲酒造さんが、来札していただいて 遣島使の、推薦を承ったのです。将にまさに、縁が

縁を呼んで頂いたのです。ありがとうございます。         十八番拝





橋本君への還暦祝いです。

IMG_20110817_175511.jpg 
 
松江生まれの同郷の旧友が、今月北海道北見で還暦を迎える。何も良いものでお祝いできないので、扉字、蝦夷文字をシタタメマシタ。明日送れば、還暦に間に合うのでしょう!いちばん左にある文句は当地松江で有名な出雲そばの謳い文句、今どきはキャッチフレーズとでもいうのでしょうか、よく蕎麦やのはし袋の裏側に、わたしゃあなたの、出雲そば  と、ありましたが、彼もきっと、この文句は頭から離れないはず。DNAを信じて、期待して送ります。わたしゃあなたの、出雲そば。つと、づのあいだの微妙な撥音が要ることにはなります




札幌の西区琴似にあります、大和家さんで毎月第3土曜日に大和家美人寄席を開催して三年に

なります。そしてその高座をお借りしまして毎月第一火曜日の11時から1時まで大和家美人落語

教室を開催しています。ご説明する前に美人美人と、付くからには女性だけと、よくお客様から質問

を受けるのですが、さにあらずです。美人は元々男女を問わない言い方なのだそうです。

その大和家美人落語教室が8月2日㈫開催致しました。お昼のお寿司付きです。

本日のメンバー、可愛家鱧煮香、柳瀬家勉通、税ぜい亭心小久、可愛家笑我王、の精鋭です。

可愛家鱧煮香さんは文字通りハーモニカ奏者でもありますが、話方をハーモニカにプラスをしたいと

岩見沢から来て頂いております。鱧煮香さんのお名前でハーモニカをはま笑うまい寄席で出演済み

です。柳瀬家勉通さんは建設関係の社長様でご自分の喋り方を克服したいのがきっかけで昨年末

入会されたのですがもう、既に三つ目の噺を憶えはじめていらっしゃいます。

これには敬服です。

心小久さんは税理士先生で、何と滝川からお越しのジェントルマンです。

そして今回から入会の笑我王さんは笑顔増量計画を主宰なさってるコーチングの先生です。

今日はお盆前の繁忙期で欠席でしたが、住職のぼうず家丸毛毛 もいらっしゃいます。

心小久さんは 得意のまくらからじゅげむです。 素敵なジェントルマンなので見ていてすがすがしさ

を感じます。もう少し姿勢と、声の量を出せば見事であります。

勉通さんは初ネタおろし。初ネタおろしにしてはなめらかなめらか。リズムがあります。

そして鱧煮香さんは先ずはハーモニカの犬のおまわりさんです。これは受けるの間違いなし。

其の後に高座に上がっての、これまたじゅげむです。でも落語は面白いもので同じじゅげむでも

演者によって違う話に聞こえる時もあります。チョト左右の向き過ぎの感もあります。

笑我王さんは初回なので先ずは小噺で喋り方の基本を心得て頂きます。

①声が基本なので声は大きくですが。こぶしが口に入るくらいの大きな口を皆開けられるのです。その大きさで喋る事です。

②目は相手の方を向くのです。目のいく処に声は飛びます。人は五感を駆使して言葉を相手に届けます。

③リズムテンポが落語には特に必要です。それがときには間であったりもします。

④落語にも上下が噺の中にあります。単純に右左を見ているものではありません。

⑤着物を着るわけがあります。姿勢がまっすぐになって声がよくでます。それに肝っ玉がすわります。

等など、大いにコーチングのお仕事や普段のタチブルマイに役に立つことばかりです。

次回は九月六日 です。

 





十八番の私は、私の出る寄席で出来るだけお客様のお名前を十八番流の寄席文字≪蝦夷文字と勝手に呼んでいます。≫で書いて差し上げるようにしております。さらにお客様のなにかパーソナルな事が判れば洒落の高座名を付けて

差し上げています。校長先生には野目亭好朝、運送屋さんには笑っ亭二もつ、カメラマンさんには写志亭栄蔵、等などです。お客様の中で綱引きの公認審判員の方がいらっしゃいまして可愛家横綱 と命名させて頂きました。横綱さんは

洒落を判って頂いて仲間の茶会家楽志さんのオッかけまでして頂けるようになりました。ありがたい事です。

その横綱さんからお電話を本日頂きました。そのお電話は≪十八番さん、7月23日にエルプラザで何かするのですか≫というお問い合わせでした。私には何の事だかわからず、逆に詳しく聞いたら町内会の回覧板催事告知の中に

健生十八番という方が笑いの指導をされる催事があるようです。さらに主催はおはこ会との事です。

勿論、私の高座名;笑生十八番は登録商標もないですし、登記もしておりませんので、同姓同名も世の中ありうるのですから何かしら申し上げる根拠もないのですが、お人のお名前はそんなに安易には付けない筈なのです。

私は落語を43年親しんで参りました。そのなかで30年以上喋り続けている 鼻ほしい という落語が云わば十八番

おはこであります。そして近年落語&講演を生業にしてと思い左記のすべてを表わす笑生十八番と、させて頂きました。

冒頭に書きましたお客様のお名前も今まで同姓同名のお名前は差し上げていないのです。

日本のコミニケーションの習慣に名を名乗るのですが、先ず第一段階は名を名乗る事により他の人との区別が付く事です。

8月6日には北海道大学落語研究会OB会の落語会45周年記念が、あるのですが私も高座にあがります。

その高座に上がる時には笑生十八番ではなく、二代目いだけ家大志 で喋ります。

今回も六代目いだけ家大志との共演もできるのが楽しみの一つです。

いだけ家大志 の名前だけで北大おちけんとだれもがわかり、他の大学おちけんではないなとも判ります。

名前はそれなりの意味合いがあると思います。

私が入学したころには初代いだけ家大志は既に卒業され名前だけが残っていました。初代のいだけ家大志さんは北大水産、私も水産という事で先輩からいだけ家大志を継ぐように言われました。しかし水産の先輩で当時赤坂さんというとても上手な人がいて私は赤坂さんが適任であると言いましたが、赤坂さんはとても落語がうまく自分で付けた

赤坂亭見附が、すっかり有名になっているので私が継ぐように言われました。

北大おちけんで先輩の名前を継ぐ時にはお酒を持って行く洒落のならわしがあり、どうもそのならわしは今でも続いているようです。北の誉か千歳鶴でした。三代目までは私は憶えていまして今でも付き合いをしています。

現在北電の重鎮が三代目ですが、私は下戸なので三代目は当時、私に高級なお茶を持ってきてくれました。

それが今では六代目まで行っています。六代目の彼は全国学生落語選手権で銀賞をとったツワモノで現在先生をしています。その六代目が北大を卒業するときに落語で北大の全学表彰;エルム賞をとったのです。

それまで私も二代目いだけ家大志を名乗っていましたが表彰を契機に北大おちけんに名前を返すように先輩からいわれ返上し、笑生十八番と称して落語に再起した次第です。

名前はある意味、インデックスの様なものではありますがインデックスもファイルの中身がなければ何の意味もありません。私の学生の頃、北大正門前に中屋というお菓子やさんがあり、そこで大志せんべいなるものを売っていました。よく私はその大志せんべいに二代目いだけ家大志の名刺を貼って故郷に錦を飾った?モノです。

一年に一日だけしか使えない二代目いだけ家大志の名前を使える日がもう少しでやって来ます。





01スズキ.jpg スズキ02.jpg4月15日金曜日、十八番は十八番の俥の為に小樽行の高速バスに札幌市西区西町あたりの国道旧五号線で思わず乗りました。本当はJR琴似から列車に乗ろうと思って歩いていましたが少し先でバスが停車したので思わず駆けて行きました。近頃の運転手さんは親切で十八番が駆けよるのを待って頂きました。ありがとうございます。そのバスは小樽行き。それから先は次のバスに乗り換えればよいわと、気楽に乗ったのが幸いして目的地の塩谷にはスムースにたどり着きました。塩谷では親切な小樽の方に道案内までして頂き助かりました。深謝です。

そういえばバスが高速道路に入ったころ十八番の40年以上前に受験を終え札幌駅から上野までの汽車に乗って帰った時の事を妙に思い出しました。今日の目的地、塩谷がどこいらあたりにあるのか

わからない状況と同じ状況が40年前にあったのです。札幌に来てどこもわからない状況でした。

今でもあまり、いや殆ど土地勘は無いのですが40年前は土地勘は皆無で雪の列車に飛び乗るだけでした。銭箱~とか、小樽~と、ホームに列車が着くたびごとにあーここが小樽の女ひとでも唄の

文句の地なのかと思いながらも列車の窓は寒さで全く見えず想像していた時の頃を思い出しました。

しかし今日は違いました。高速バスはとてもスムースであれよあれよと言う前に銭箱朝里小樽と

心地よく十八番を運んでくれました。

でも今日の目的地のスズキアリーナ小樽塩谷店はどこいら辺りにあるのかわからぬまま来たので

バスの運転手さんに訪ねましたら次の次で降りればよいとの事でした。加えてバスの小樽の同乗者さんは とても親切にスズキアリーナ小樽の場所を教えて頂きました。消防署の並びでとなりが保育所

これは私にとっては将に福音です。消防署 や 保育所 という言葉は云わば公共施設ですので

わかりやすく、そして音の響きにも親しみがあります。よく道を尋ねるたとき三番通りを右に曲がって

などという答えが返ってくる時がありますが、答えた方が決して悪いという訳ではないのですが

イメージが浮かびませんね。

御親切の大波に乗らせて頂いた十八番はスズキアリーナ小樽様に到着しました。

実は納車も大震災の影響は避ける事が出来ずスズキの工場の稼働計画が判らず近々再開するもののいつ納車なのかわからぬのだそうです。

スズキアリーナ小樽の神野社長≪写真の紳士≫のお取り計らいと申しますか英断でしょう。

納車までの間の代車を用意して頂ける事が営業の中川さんから連絡を頂き、勇んで塩谷に

参った次第です。この中川さんがまた善い男で元スキージャンパーの熱き男。

いやとんでもない、代車なんて。今までいろいろな代車に乗らせて頂きました。当然他社さんですが

代車に乗っている最中 ブレーキパッドが脱落し冬の宮の沢通りの下り坂をトロッコ状態で駆け下りた時もありました。≪其の時は思わずブレーキパッドを拾いに行きましたが≫

これで明日から17、18、20、22、23、25日の落語口演依頼に安心して走りまわれます。

神野社長は神のワザ

 





花桐まつり寄席が札幌市中央区南1条西8丁目花桐にて

花桐まつり寄席を4月9日開催致します。

御縁を頂きたく皆さまにご案内致します。

 





高齢者と家族の為の生活情報誌 悠々と ≪ゆうゆうと≫発行株式会社エヴァナム4月号二十九ページに 笑生十八番の笑いは命の元 三回目が掲載されました。

今回は笑いは 宴から緣を引き起こします。が、テーマです。

十八番が出演致します、札幌市内の寄席七か所のうち特にすすきのにあります磯金浜商で開いていますはま笑うまい寄席はお客様同士が皆それぞれ宴繋がりという事が宴席で判るというのが

しばしばです。そんな寄席に纏わるお話もさせて頂いています。

是非、ご覧ください。悠々とのお問い合わせはエヴァナム電話011-522-2710です。





≪不況を落語で乗り切れ≫ このテーマで生意気にも十八番が講演をさせて頂きました。

2月15日処は札幌の南に位置しますライフォート札幌 広田まゆみさんが主宰する広志会政経セミナーの席でのお話です。

私の経歴を紹介された後、いきなり出囃子をかけてもらっての登壇です。落語の雰囲気も少し出して

欲しいとの要望もありまして高座着姿に致しました。

落語をビジネスとしてとらえ展開してきたのは事実です。席上でも紹介されたようにパニック症候群

でのすべて脱力した私にある鑑定師の方から落語でひと月三十万はいきますよとの一言で友人

にホームページを作ってもらい落語を売りにしました。

もちろん不安材料は山ほどです。 しかし考えてみますと、北海道で落語、落語家というもの自体

確固たる存在が無い訳ですから、無いものに対して不安を覚えるのはナンセンス。

ナンセンス とはちょと古いのですがとにかくナンセンスです。

悩むのはやめました。私は北大おちけんにいたのですが今の学生さんに聞きましたら学外からの

依頼が年間150件はあるとの事。 ンーン、マーケットはあるぞ。

それに北大おちけんは今年で45周年になりますが年間平均部員は25人くらい。二万人の

キャンパス人口に対して落語を愛する少し積極的な人の割合は二万人分の25人。

これに安全係数をかけて差っ引いて考えても札幌には落語愛好家は8万人はいらっしゃる筈。

商品としての私の落語は品質も充分であることを併せてかんがえますと、後は宣伝告知です。

また、ある方から とにかく100会 100回 落語をやりなさい。そうすれば告知が行き届くようになり

新たなステージ、ディメンジョンがうまれるよ。と言って下さいました。

将にそうでした。昨年の七月 北海道通運さまからの依頼で安全大会落語は100件目。

それからです。依頼件数が二次曲線になっていきます。

それからありきたりのありきたりですが 人の力です。落語で他愛もねーことゆんじゃねえよ

なんてなことを言うのですが。自愛だけではよくありません。特に落語ビジネスも同様です。

他愛  お客様を大切にする事です。如何に大切にするか   それはお客様の最初と

最後  お越しになった時とお帰りになられるとき です。お客様は単純にお越しいただいている

訳ではありません。皆さまお越しになるにあたってはそれぞれのヒストリーをもってこられて

います。そのヒストリーを無下にしてしまえばお客様の再来はあり得ません。

ありがとうございますの感謝です。





毎月札幌市内で落語教室を三か所で開いていますなかで西野落語教室があります。

ここ西野落語教室は落語そのものを集中的に鍛錬する場所です。

茶会家楽志 さん ⇒ 転失気    可愛家福寿草姐さん⇒桃太郎

それぞれがそれぞれの新ネタに挑戦です。

どちらもよろしいのですが覚えたてもありましてか、もっともっとリズムに乗って

喋る事が出来てくるものです。それにはやはり間を意識しての傾向が有効です。

あとは所作を付けていく工夫をして最終は3月に一応の完成を目指して会への

シフト体制を作り上げる事です。

この落語会とあの会でこの噺をかけて 大きな会のあのときにモチベーションをもってくる

ことです。





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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