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本日、酪農学園大学環境システム学部地域環境学科の先生からメールを頂きました。落語講演90分を依頼文章を頂きました。私にとって、とてもうれしいことで
あります。何十年ぶりの興奮喜びありがたい事です。
うれしいうれしいです。客観的に認めて頂いたうれしさありがたさでいっぱい
です。その先生は琴似大和家美人寄席に来て下さったお客様のお連れ様でした。あとでわかったのですが、落語自体は特別ご興味はなかったとか。
私の噺を聞いて頂き、落語ってこんなに面白い力があるものに感激されたそうです。それからの話でした。
もちろん私の話が面白い訳ではなく、私の演じた落語が面白かったのです。
いまどきの時流の言葉で申しますと落語力なのかもしれません。
●学校に落語家ら派遣=文科省
文部科学省は今年度、能などの舞台芸術家や劇団員、落語家といった専門家を講師として小中高校などに派遣する事業に乗り出す。内向的で同年代との意思疎通もままならない子どもが増えているといわれる中、人前で表現する体験などを通して児童・生徒の「対話力」向上を図ることが狙いだ。
派遣する専門家は、能や狂言といった伝統芸能やダンス・舞踏などの舞台芸術家、落語家、劇団員ら。2010年度は45都道府県292校に派遣する。
具体的には、専門家を1校当たりに年3~12回派遣。国語や音楽、総合学習といった時間に、演技などの表現行為について実演を交えて指導してもらう。
さらに、自ら表現することに加え、舞台づくりやテーマ設定、脚本・演出などに関する講義も行ってもらい、生徒らが互いに意見を出し合って議論する機会もつくる。
また同省は、事業の教育効果などを検証する検討会議を省内に新設し、いわゆる「キレる」子どもに対する抑制効果などについても分析を進めていく方針だ。
こんな記事を見つけました。学校の先生!呼ぶのなら十八番です。