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432044_245580758858791_100002206064600_558231_887930047_n.jpg2月19日、日曜日です。乙部町民会館には十八番の落語、

健康落語口演をこんなにたくさんの方が聞いて頂きました。

ありがとうございます。





札幌の西区琴似に、ございます大和家さんで毎月第三土曜日のお昼12時30分から開催していま

す大和家美人寄席が、第三十四回と、なりました。2月18日でした。札幌はお昼からかなりの雪に

見舞われましたが、お客様は14,5名でございます。もう三年になろうとしております、この大和家

美人寄席は毎回来られる常連さんもいらっしゃいますし、また初参加のかたもいらっしゃいます。

とにかく、地元に根差した寄席に、なっております。今回の出演者はいつもの茶会家楽志さんと、

私に加え、柳瀬家便通さんに可愛家恵我王さんです。お雛様で飾られた大和家三階特別会場には

お客様が、集まっていらっしゃいました。そんな中、柳瀬家便通さんが、楽屋入りです。

勉通さんは大会社の社長さんで本日、社内会議が、3時からはじまるにも拘わらず高座に挑戦

するのです。心地よい高座の雰囲気と仲間のほんわかした感じがよろしくて、近頃は積極的に

高座に上がってもらっています。

先ずは恵我王さんの小噺です。先回のはま笑うまい寄席でも小噺挑戦で、ご祝儀まで頂いた

経験の持ち主。ご祝儀程は出ませんでしたが、後でお客さんから≪もっと、長い話も聞きたかった≫

との評を頂きました。次が茶会家楽志さんのウクレレ漫談です。客席にはウクレレをやってみたい

ジャズシンガーの熱い眼差しも、ありました。

次に勉通さんの化け物使いです。淡々とした喋りが、とても会場を和ませてくれる様な気がします。

続きましては私、十八番の宗論しゅうろんです。実はネタおろしです。後でビデオの確認しましたが

当然の処、マンだまんだです。

声座を終えてそこそこに、今度は日曜日の落語口演に向けて乙部町に移動です。

そんな中で、大和家の板さんが、乙部町、気を付けてねー、と、おっしゃって頂きました。

ありがてい、ありがとうございます。

それではイザ乙部町へ。





二月十四日は世の中、セントバレンタインデーでありましたが、私、笑生十八番は札幌センチュリー

ホテル20Fにて札幌中央信用組合発寒白ゆり会三十周年記念祝賀会で落語&司会進行を行って

参りました。これは毎月、すすきので開催のはま笑うまい寄席の御贔屓のお客様からの御依頼

なのですが、恐らく十年に一度の機会に巡り会いました喜びは絶大なものが、あります。

祝賀会には50名程の組合員様です。札幌市西区発寒の地域を中心とする企業の社長様、

経営者様の集いでもあります。札幌の西区発寒は元々の鉄鋼団地や木工団地等の製造、食品

メーカー様が多い地域でもあります。お客様の中には紋付羽織袴姿で宴に華を添えられる程の

粋な社長さんや、わざわざ生バンドを引き連れて来られた方などもいらして始まる前からこれは

極めて盛り上がりそうな予感が致しました。

総会の後の祝賀会、乾杯まではほぼ予定通りの進行でした。私の持ち時間、落語に関しましては

20分。しかし其の中にお客様のなかで還暦を迎えられる方のお祝いも行う予定ですから落語

其のものは5、6分小噺になるつもりで高座にあがりました。実は会場にはお客様のお名前を

寄席文字で書かせて頂いています。期待感増加に効果があります。

還暦を今年迎えられる方には会からの鯛のプレゼントもありました。そして私からは龍、辰の文字を

寄席文字で差し上げました。

落語口演はかなりの成功。つぎが、カラオケならぬ、生オケ大会の進行を仰せつかりました。

出演予定は8名の方、殆ど演歌ですが、これまたうまい。近頃の社長様は、どうしてこんなに

歌がうまいのでしょうか。

吉幾三、北島三郎等など、果ては守屋浩のブレスは、思わず唸らせるのです。

予定?通りの飛び入り希望者続出です。でもこの方たちも巧い。場内を唸らせます。

最後はテーブル対抗じゃんけん大会です。豪華な賞品です。五億円は下らない予測が

付く品々です。

落語口演は僅かではありましたが、エンターティーメントの証、ご祝儀を頂きました。

社長様レベルの御祝儀はひとけた違います。

 





二月七日火曜日、札幌雪まつりでにぎわう札幌大通り公園からも徒歩圏内の

南4条西2丁目、磯金浜商さんで第二十四回はま笑うまい寄席が開催されました。

当日のお昼は、これまた古参の寄席会場でもあります、琴似の大和家さんで

落語教室が、あり楽屋入りは五時に、なってしまいました。

今日のはま笑うまい寄席は内容、縁が、盛りだくさんです。本日の高座に可愛家恵我王さんが、

うまい寄席初高座です。龍の小噺をやろうと、リハーサル。稽古、稽古。直前ではありますが、

高座に先ずは上がってみてイメージをつかむことです。女性でおなかから声を出すのは、かなりの

稽古を積まなければなりません。高座にあがってみる事を先ずは旨とする。これです。

そして、第二十四回という事は二周年であります。ありがたい限りです。

毎回、お客様に振舞わせて頂いています大抽選会も二周年記念大会という事で超豪華賞品揃い

です。また席亭であります、三國谷部長の厄年厄払いでお客様に振る舞い酒で清めようという

趣向もございます。

本日のお客様、35名のお客様で、会場の広さもあり、札止め状態です。

定刻の6時30分に席亭の御挨拶に始まりました。今回は二周年記念ですのできちっとスーツ、

ネクタイの正装で登場しました。近頃は席亭の三國谷部長に"まってました"の声まで届きます。

本日の皮切りは可愛家恵我王さんのうまい寄席、初高座です。

そして松田亭勇作さんです。緑の窓口ですが、まくらでラフティヨーガを熱弁です。

これで仲入りの休憩ですが、急遽、甘党マロンコロンさん、≪ダンディー柴田≫が、駆けつけて

下さいました。昨日のダンディー柴田さんの朝日新聞掲載に沸く会場にサプライズの登場で

わくわくの会場に早変わりです。

次に登場の茶会家楽志さんです。連続三題の連発落語を喋りまくり状態です。

次に現れし、十八番は寄席文字配りの後にはこぶとり爺さんでしたが、お茶の土倉さんには

可愛家志ん茶、テックサプライの幡社長には可愛家早富来かわいやさぷらい

を差し上げました。次回は3月6日です。

 

 

 





落語の御依頼先で組合様も結構ございます。1月27日は札幌塗装業協同組合様の新春

祝賀会での落語講演であります。総会の後の祝宴の席なので当然、お酒が、入りますし

今回は美しいヴァンけったーさんも大勢、会場に華をそえます。がちがちの落語はじっくりは

聞いて頂きにくいので寄席文字落語を行いました。

ご出席の中で歳男の方が三名いらっしゃるとの事なので、その三名の方には特別に

色紙で龍、辰、富をお渡し致しました。ご指定の30分喋らせて頂いて高座を終えようと

しましたら、客席からご祝儀を頂きました。粋な組合、塗装業は素晴らしいです。

柴田理事長、ありがとうございます。

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札幌市立大通高校≪札幌市中央区北2条西12丁目≫で落語を基軸に"落語で学ぶコミニケーション"の講義を現在開講中です。この大通高校は定時制の高校でカリキュラムも全国的に注目されて

いる高校です。さっぽろ市民カレッジの講座との連携で生徒と市民が一緒になって学びあいの講座

です。もちろん生徒さんは履修単位になるのです。という事は、十八番は先生、講師でもあります。

今回は7回の講義です。一回の時間は90分です。①先ずは落語をきいてみよう。②落語ってなんで

しょうか。③落語のエッセンス、小噺に触れてみよう。④落語の良さを知りましょう。⑤落語の構成要

素、なぞかけを考えてみましょう。⑥自分の高座名を付けてみましょう。⑦落語を演じてみましょう。

以上が毎回のテーマです。落語の喋り方のポイントを知って高座に座ってみて高座の価値を体験し

て最後にはじゅげむじゅげむが、言えるようにしてみましょうというものですが、今回も、なぞかけ

を中心に講義をして参りました。2月1日です。

生徒さん、受講者さんは毎回10人ちょとです。寝ててもヨロシイですよという講義ですが御蔭様で

お休みになる方もいらっしゃらないまま講義は進行できます。

なぞかけのお題は 今回 雪まつり  。去年の講義は全員参加で強制的にあててしまいましたので

今回は自由参加と、しています。そんな中で女子生徒さんと、目と目が合いました。

学校のジャージ姿の可憐な女子生徒さんです。

雪まつりと、かけまして

私のお化粧とときます。

そのこころは

仕上がりが気になります。

 

思わず会場となっています、409教室で他の全員が拍手をしました。すごい。

なぞかけの出来とか、中身が、どうこうという事ではなく、それは半ば二の次で

親戚でもない人から、しかも言葉だけのなぞかけで拍手のエネルギーが

もらえるだけのエネルギーを女子生徒さんに再び拍手です。

次回は2月8日です。





出雲と十八番縁結びツアーの最終宿泊地は奥出雲の玉峰山荘です。この地は砂の器の

舞台にもなった有名な処です。ここで落語会も開催させて頂きまた、宴会もさせて頂きました。

当地の名物、安来節の披露も玉峰山荘さんから頂きました。ありがとうございます。





出雲と、十八番の縁結びツアーの御報告や、年の瀬まで続いている落語口演依頼も

まだ充分に御報告していませんが、ちょとここいらで十八番の寄席文字のお話です。

今、十八番の寄席文字に人気が出始めています。

この寄席文字も十八番の落語と、同様に40年以上も書き続けています。観亭流とはチョト違う

男らしさを醸し出す寄席文字をはじめてみた高校生の時から見よう見まねで書いてきました。

大学に入ってからは寄席文字でポスターを幾枚も書いたものです。

後輩の広川君にお寿司を御馳走して徹夜でアシスタントをさせたものです。御蔭様で今では

十八番の寄席文字をすらすらと、スピーヂィにかけるようになりました。

写真は7.5cm角の豆色紙です。左に添えてあります携帯電話よりも小さいサイズです。

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実質的に、第二回目と、なります松江での落語会です。11月12日土曜日13:00からの

開演を会場であります松江市総合福祉センターで迎えました。百四、五十人のお客様にめぐまれま

した。今回は演目として親の顔と、首提灯の二席をさせて頂きました。親の顔は高校時代の友人が

お客様に多いので、できれば学校ネタが、好まれるのだろうとの、思いもありました。

首提灯は私が、高校の時テレビで圓生さんがやっているのを見た事が、あり演じてみたいなあと、

言うネタでしたが、やはり私にとっては恐れ多いネタでした。

今回の落語会では松江南高校時代の先輩後輩の出演や、札幌からの茶会家楽志さんの共演も

ありました。其の中で花志家笑梅はなしやしょうばい  さんの落語口演にかける意気込みは

大変なものが感じられます。彼も落語口演以外に寄席文字も巧みに書けます。

茶会家楽志さんの意気込みも同様でわざわざ札幌から着物とウクレレを携えての口演です。

ウクレレ漫談は打ち上げの宴会の際に披露してくれ、とても盛り上がりました。

 





11月11日、出雲と十八番の縁結びツアーの未だ初日の夕方の事であります。このブログも

なかなか先に進まないのですが、訪れる処、訪れる処が、非常に中身が濃くて、どうしても

都度、御説明したいので気長にお付き合い下さいませ。

出雲大社を詣でまして、ツアーのバスはいよいよ松江に向かいます。松江は今日明日の宿泊地

でもあり、かつまた笑生十八番の故郷ですので、とりわけ皆さまにじっくり松江を楽しんで頂き

たいのです。出雲大社から宍道湖沿いに松江に向かいます。国道9号線です。

実は宍道湖の夕陽を見たいのですし皆さまにご覧頂きたいのです。日の入り予定5時5分ですから

間に合います。40年前は有料道路と、言っていた浜乃木あたりから松江の白潟公園に到着

白潟公園も島根県立美術館などが、建ち様相が、変わっています。でも嫁ヶ島を起点にしますと

やはりこの地は以前の白潟公園あたりです。先程まで松江の空はかなり厚めの雲で覆われて

いましたが、運が良いとは余りにも我田引水的でしょうか。

雲間に夕陽のルビーのような真っ赤な姿を拝むことができ、ツアーの皆様の歓声が続きました。

夕陽の姿が、刻一刻と、変わって行きます。色と形と放つ光が、変わります。

一瞬、夕陽の光が宍道湖面を一直線に疾走しました。それをうまく写す三國谷部長。

そしてその三國谷部長のお母さんは幼いころ北海道の寿都すっつ で見た夕陽と、似ていると

感動の歓声であります。この景色を胸に秘めてバスは次の見学予定地、彩雲堂さんに

向かいました。

 





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
2012年2月
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