いつも、ご欄の皆さま、明日11日より御贔屓の皆さまと、御一緒に出雲縁結びの旅に出発致しま
す。新千歳空港よりJAL500便午前8時発です。札幌から新千歳ですと、必要移動時間は一時間は
ありますので朝早く札幌からの出発です。それもはま笑うまい寄席席亭の三國谷さんの御配慮で
ジャンボタクシーをチャーターしてくれました。ありがとうございます。これで中央、西方面の皆様と
千歳に向かう事ができます。ありがとうございます。今回の出雲縁結びツアーは14名の構成と
なりました。更に希望者が、いらっしゃいましたが、スケジュール等の都合で断念された方が、
10名ほど、いらっしゃいます。これもまた嬉しいと、私は思っています。≪是非、来年は≫と、
言って下さるのが、本当にありがたいです。
本来、このツアーは御贔屓のお客様の御希望で具体化したものです。昨年、40年ぶりの松江での
落語会を開いたときに、十八番のオッかけと称して札幌から松江の落語会場まで駆けつけて頂いて
更に現地の懇親会までもお付き合いして頂いて松江の皆さまと、交流を図って頂いた方が、二名
いらしたのです。その後、≪次回、ツアーを組んでよ≫と、他の御贔屓のお客様からリクエストを
頂きました。そして札幌のお酒の卸会社エイコー様がはま笑うまい寄席を贔屓にして頂くように
なり、今年の夏に十八番のオリジナルブランド、出雲と十八番の縁結び 清酒がエイコー様、磯金様
そして出雲の奥出雲酒造さんの縁を頂く事ができ、今回のツアーのひとつ奥出雲酒造さんの見学
も目的の一部になりました。全ての御縁を頂いたツアーに、なりました。
また、コーディネートして下さいました、旅行会社 フジトラベルサービス様との御縁ができたのも
このツアーの成果のひとつです。実は会社自体が、出雲にも詳しいフジトラベルサービス様なので
す。単なる切符販売の旅行業者さんが、目立つ中、所長の谷渕さんは凄いんです。
奥出雲酒造さんがあります、地区はあの砂の器の舞台になった処なのです。それを知っての谷渕
さんは砂の器を読んでみたそうです。ありがとうございます。
沢山の御縁を頂いてのこの出雲ツアーで、一つ一つ書ききれないのですが、参加して頂く方、
そして注目して頂いている皆さまに感謝申し上げます。
このツアーにお願いがあります。先ずは安全、安心して再び札幌に戻ってくる事です。
そしてもう一つ、特にツアー御参加の方には是非、出雲弁を楽しんで注目してみてください。
音はなかなか耳慣れないのですが、言葉の中にはきっちり丁寧語、謙譲語、尊敬語が、入っている
言わば昔からの言葉です。
それでは皆さま御一緒に!