2011年10月アーカイブ

落語三連ちゃん其の②です。10月23日の日曜の夜、札幌市西区八軒の居酒屋おっちゃんで

第一回おっちゃん寄席開催の運びとなりました。≪エルプランニング様の御依頼≫

おっちゃんという居酒屋は通称西区の下手稲通りに面しています居酒屋さんです。おっちゃん

御贔屓の交流を深めるのにパークゴルフ大会等やるそうですが、今回は落語を聞いて頂こうという

試みです。お客様は100%居酒屋の御贔屓さんです。今回は11名。ちょと寂しさの残る人数では

あります。ウーロン茶のケースを積み上げた高座をつくりお囃子で上がりました。

先ずは病院風景で一席です。居酒屋さんですので飲みながら食べながらのお席です。

休憩十分を過ぎて今度はがらがらにしようと思い再び高座に上がりました。

でも内心、古典もよろしいかなと、ふと感じるものが、ございまして、お客様に古典と新作

どちらがよろしいですかと、尋ねてみました。すると、間髪を得ず、四名のかたが古典!!!!

4名となりますと、三割強とはいえないかもしれませんが、ちょと嬉しさもありました。

お客様の中にはお若い奥さまで 子別れ !なんと、発するお方もいらっしゃいまして、子別れ

御存知なお客さんが、いらっしゃるという事も再び感激ゾーンに入りました。

もちろん、こわかれなんぞはとてもとてもでして、死神をやりました。

十八番のCDを頒布させて頂きましたが、一枚千円を一万一千円と間違えて本当に払おうと

された御夫婦もいらして、会場はいっきに盛り上がりました。

初回という事もございますしお店のブログにも載せるとの事ですので皆さんで集合記念写真

をとりました。





秋の夕日にてる山紅葉♪♪  なぞ歌えるような心持の10月に、落語依頼三連チャンが、

ございました。先ずは其の①で10月22日土曜日の夕方です。

札幌枝幸会様で場所は磯金浜商様≪札幌市中央区南4条西2丁目≫です。北海はオホーツク海に

臨みます枝幸町の出身の方或いは枝幸町に所縁のある方が、お集まりの会合です。

私、笑生十八番の落語をお呼び頂いて今回で三回目に、なります。昨年からは枝幸高校に所縁の

深い月の輪熊八兄さんも共演もして頂ける、落語の中身は非常に濃い席と、なります。

お客様は十五名です。先ずは月の輪熊八さんが、船徳で一席です。

お客様は、既にお酒をお召し上がりになりながらの和気あいあいムード、高座の上から乾杯

なぞもありました。

次に私、笑生十八番の長ーーいまくらからの病院風景です。お酒もいいとこ、入っていますので

わいわいムードでした。

事後の宴席にも御一緒させて頂きました。昨年もお目にかかったお顔もいらして、これまた

いい雰囲気であります。北見枝幸の生き字引の方がたくさんいらして住人ではなかった私でも

皆さまのお話はとても興味深くお聞きする事が出来ました。皆さま、やはり故郷のパワーを

礎に元気で御活躍です。故郷の力は何かしらのものが、あることと思います。

 





非公開ではありますが10月24日㈪お昼にホテルライフォートで北海道トラック交通共済協同組合様の依頼で安全落語講話を演る予定です。資料をお持ちし方々御挨拶にお伺い致しました。

事務所は北海道札幌の俗に申します、南九条橋たもと、北海道トラック協会様の建屋にあるはずと

勝手にお伺い致しました。組合の看板が、見当たらないので思わず北海道トラック協会の事務所で

問合せしようと思い事務室に入りました。組合の事務所は現在改修中でその隣の仮建屋でしたが、

問合せに入った事務所のカウンターの奥に、何と私、十八番の前職場の同僚Yさんが勤務されてい

お互いびっくりしました。

ようやく、北海道トラック交通共済協同組合の事務所に案内して頂きました。

私が、着席しようと、したそのとたん "ヨウ!"と、肩をたたく人がコーヒーのマグカップを片手に

笑顔で"久しぶり"の一言をかけて頂いて、またまたびっくりです。今度は北大の先輩がいらっしゃた

のです。びっくりの二乗を受けながら御担当者の方とお話しておりましたら、今度はまたまたまた

"いやーいやーお久しぶりでした。"との一言で席に座られた方が、来られました。

以前、北海道トラック組合西支部の落語口演で来賓として私のお話を見て頂いた方でした。

これでびっくりの三乗です。本当は、びっくりの四乗もあったのですが、...

本番は24日です。                    十八番拝

 





10月19日㈬の朝九時三十分スタートの講義を喋って参りました。場所は札幌の南区南沢に

ございます、東海大学札幌キャンパスです。ここで生涯学習のホイスコーレ札幌という教育カリ

キュラムを開講されています。受講生は60人を超えましたでしょうか。正門の守衛さんに"ホイ

スコーレは元気あるよー"との一言に安心するやら少し気になるやらで、会場のN402号教室に

向かいました。先ずは気を入れるために、窓を開け新しい空気を取り入れます。そして出来るだけ

出来るだけ、早入りするよう心掛けています。今日も一番乗り! と、なりますと、内心ちょと

心細くなります。本当にここで間違いないのか、などなど。

一番乗りの生徒さんがいらっしゃいました。何でも以前雲膜下で大手術でりハビリの為に

受講しようと、思い立ちお越しになられた方もいらっしゃいました。

請負時間は二時間です。テーマは笑うと何故健康になれるのか です。先ずは御挨拶方々

落語をやりました。そして心地よい三拍子が肝心と、いうイントロから喋らせて頂きました。

そして間もなくハウスメーカーの菊地Pにお越し頂き講義を見学して頂きました。

菊地Pには落語そのもの以上に落語、笑いに関する講演を直接聞いて頂き、社内の

教育の為にも落語が充分効用を見出すことが出来ると思い、わざわざのお越しを請うた次第

です。三拍子の喋り方、笑いの目的を一部でもよろしいですから、考え方として実際に菊地P

並びにスタッフの方に見て頂きたかったのです。

ホイスコーレ札幌のおねえさま方は芸人にヨイショするのがうまくて、落語を特別三席やらせて

頂きました。そして噺は尽きることなく三時間も喋っている結果となってしまいました。

 





北海道の東部地方、こちらでは道東と呼ばれています。この道東の牡蠣でも有名な厚岸町教育

委員会生涯学習課様からの御依頼で健康落語口演&講演を110分喋らせて頂きました。

厚岸町は釧路の更に東で札幌からは移動に時間を要します。前日の15日は第三十回大和家

美人寄席が、札幌市西区の琴似でありますので大和家美人寄席終了後、はま笑うまい寄席席亭の

三國谷様にマネージメント&ナビゲーターとして車同乗と、甘えました。

樹海ロードと、称する帯広方面に兎に角走れば良いと思い車のナビに行き先を全託しました。

未だかつて北海道の地図が私の脳には完全には刷り込まれていませんで、地図の応用問題までは

簡単ではありません。JRオホーツク号は釧路行きなので、だいたいそれに即した経路ぐらいでは

ないかというレベルです。でも御蔭様で高速道路が今月の末には帯広方面全線開通でもあります

ので帯広方面までは殆ど高速道路ではあります。札幌から夕張ですこし休んで再び高速でありま

す。地名を表わす道路標識もトマムとか清水とかまあ何だか少しは私にとっては親しみのある地名

を読みながらの走行でした。高速道を終えて白糠町に向かいまいたが、とにかく真っ暗な道路です。

キツネ、鹿たちが道端に群れをなしているところが、三、四か所ありました。本州にお住まいの皆さま

は絶対想像できない状況です。

夜の8時ごろには着きましたので実質5時間のドライブは着実で、流石三國谷席亭です。

前泊の釧路での夕食はフェイスブック上の方々に教示して頂いた カツスパです。

ホテルのフロントの方に教えて頂いたのが泉屋さんのカツスパでした。でもこの泉屋さんが有名な

処なのだという事が、後で知らされてビツクリです。

美味しいカツスパを頂いた翌朝はやく、厚岸町に向かいました。釧路は霧から雨に変わりました。

約一時間のドライブでしたでしょうか。会場は厚岸小学校体育館です。今回は厚岸PTAさんも

共催ですのでお母さんたちが、総出でスタッフに、なっていらっしゃいました。楽屋と、申しますか

着替えの控えの間は教室をお借りしました。ちゃんと姿見もご用意して頂いたのにはびっくりやら

恐縮です。その姿見も鎌倉彫が施された善い物の様です。会場は90人ぐらいでしょうか。

来賓なのでPTA会長様の先導で高座に。チョト、マイクが響きますが、これは体育館つきもので

すからマイクに負けぬよう喋る事をこころがけました。

二時間近くの喋りっぱなしでしたが、PTA会長は以前、漁協の関係で十八番の落語を聞いて

頂いたことが、思わず、ありがたいです。

後で、写真やサインも求められましたので出来の程はよろしいと自評しましょう。

 





うまいごっつおと、うまい落語でお馴染の札幌すすきの、はま笑うまい寄席第二十回が、

10月4日火曜日午後6時30分開演で札幌市中央区南4条西2丁目磯金浜商で開催

致しました。当日のお昼は岩見沢市幌向にあります善光寺での特別落語教室でした。

今回は月の輪熊八さんの噺をみっちり聞けるので、あの壮大な噺を楽屋から聞ける喜びが

期待の中心です。また可愛家鱧煮香さんの初高座も聞きどころ見所です。

お客様はほぼ40人です。御蔭様で当日のお申込みをたくさん頂き、急遽、会場を広い10階に

しての開催と、なりました。近頃はお客様、早々の御来場が多くてお飲みになられるかたも

多く会場は懇談会モードになりましてあったまります。

席亭;三國谷部長の御挨拶のあと、いよいよ初高座の可愛家鱧煮香さんです。

座布団に座っての先ずはハーモニカを奏でての、つるです。声のトーンが落語にぴったりです。

東京生まれの東京育ちの鱧煮香ですので、やっぱり歯切れがよろしいです。

そしていよいよ熊八さん。今回は渋く、抜け雀です。まくらも人気の先生ネタは絶妙です。

落語口調で地の噺をするのは大変な技術を要します。中身もストーリー展開これまた素晴らしい

もので楽屋で思わず何度も笑い転げてしまいました。

中入り休憩のあとは茶会家楽志さんのウクレレ漫談ぷらす落語、町内の若い衆  です。

ウクレレ漫談はお客様の期待度が大で拍手がいつもよりとても多めで高いです。

私は鼻ほしいで頑張ってみました。もちろん事後の宴会が総盛り上がりです。

今年になってから行っています大抽選会、これは磯金浜商さんの豪華お食事券が、あたるものです

が今回はお客様からの御提供をたくさん現場で頂きました。

ありがとうございます。

ファイターズのチケット、高校野球のチケット、秋の味覚せっと、陶板浴の御招待券など

ありがたいです。次回も来るよ次回も来るよと、言って下さるお客様も続出しました。ありがとう

ございます。次回は11月1日火曜日、12月は12月1日㈭です。





9月30日㈮は予てから依頼を頂いていました、北海道社会保険労務士会道央地区役員会議での

落語に関する講演のため、札幌市の奥座敷ともいえる定山渓≪森の謌≫に行きました。

この森の謌さんは静かな会場ですが、一階のレストランはとても人気でランチタイムはレディーが

席の順を待っていらっしゃいました。

総会のあとの90分、屏風に高座を作っていただいた和室での講演。いつもの通り先ずは落語を

聞いてもらおうと先ずは落語。そして講演でした。目を見る。声を大事にする。気持ちに勝つ。等など

お話をさせて頂きました。お一人に少し高座に上がって高座の雰囲気を感じても頂きました。





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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