札幌白石地区のまちづくりの一環で、白石の各地で毎月一回以上落語会、まちづくり寄席を開いて
います。6月開催でお店の軒先をお借りしたのが、御縁と、相成りまして9月も開催との希望を
頂きました、bridgeさんです。ここbridgeはサパーラウンジと、呼ぶにふさわしいお店です。
昭和の御代はダンスホールでお客様がいっぱいになるお店だったというだけありまして店内には
グランドピアノが、ドーンと、置いてあり、しかも店内はグランドピアノが、もっと置ける程の広さです。
そのグランドピアノをマスターの菅原社長が、軽やかに弾くのもヨロシイ感じです。
白石十八番会様の絶大なバックアップも受けまして、館内のお客さんは20名強でしょうか。
菅原社長、広田まゆみ白石十八番会会長の御挨拶のあと、早速落語へと、進行しました。
出演時間は一時間程度の事でしたので、緑の窓口に天狗裁きをやる事にしました。
スポットライトを浴びせられますので客席の奥の方は見えなくて、笑い声の有無だけが、便りです。
最前列にお若い親子が、いらしていましたので、その方にめがけて話すつもりで落語を進める事に
しました。古典の力でしょうか。さわりの部分から聞き入って頂けるような雰囲気になりました。
やはり、予想は、当たりまして結局お店からアンコールが、かかりました。
ウーム、たがやかな。
この会にもフェイスブックで催事をご覧になって、来席される方が、幾人もいらっしゃいますし、
御贔屓の方もいらっしゃいます。事後、サインを求められたり記念撮影をも求められたりするほどの
盛況ぶりです。菅原社長から11月28日の再演が、決まりました。
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