北海道生産性本部北見地区支部のお招きで創立40周年記念講演会に落語口演
≪笑って、笑って、あなたも健康、職場も安心≫をテーマに一時間お話をさせて頂きました。
今回は、札幌、旭川、北見と、生産性本部様で、三度目の口演です。北海道生産性本部は
北海道電力様が中心に推し進めていらっしゃる団体です。北海道電力の南さまからの御支援を
頂き、今回も北見に足を延ばすことが出来た次第です。ありがたい限りです。
7月29日の金曜日ですが、出発の札幌も朝から暑く、ワイシャツ一枚のクールビズですか、身軽に
出来るだけ芸能人の様ないで立ちで参りました。9時41分発のJRオホーツクで北見到着が午後の2時過ぎ到着予定です。北海道は広いです。おまけに北見市は長さ120キロにも及ぶ日本一細長い
市なのだそうです。とにかく車中でよく眠る事を目標に駅弁も買い込み乗車しました。車内は夏休み
開始の時期もあり、子供さん連れもちらほら。
予定通りに二時過ぎ北見に到着しましたが、気のせいか、札幌よりいささか蒸し暑い印象です。
今日の会場、ホテルベルクラッシクには駅から歩いて5,6分でしょうか。駅前には最近出来たと思わせる北見しんきんビルがインパクトある様子です。
会場はホテルですのでエアコンが行き届いていますので快適です。
本日の北見口演には個人的に大いに期待する事が、あったのです。それは北海道生産性本部のメンバーでもある、北海道新聞社北見支社長の橋本年功氏に逢える事です。
同郷松江の出身でしかも同年齢です。学校こそ違いますが、松江は狭い処ですのでお互いの共通の友達が幾人もいる友達の友達です。
今回のお客様は30人ではありますが、中身の濃いお客様が多いのです。
総会、役員会の後、講演会です。講演会直前に橋本氏に面会がかない思わずハグです。
我は海の子の出囃子をホテルの方にかけてもらって高座にあがりました。
最前列に旧友橋本氏が座っても頂いた事ですので、高座にあがってから急に ガラガラをやる事に
決めました。一時間の口演のなかでガラガラを演じるには少々時間不足ですので、超ハイスピード
三倍速で喋るつもりでスタートしました。会場は少し変わった雰囲気になりました。一生懸命聞き入ってくれてる方の隣には涙をだして喜んでいらっしゃるジェントルマンとが、入り混じっての会場を
高座から眺める事が出来ましたが、どちらに標準を合わせるのに迷いながらも受け方向に行くことが
出来ました。そして事後の懇親会は言うまでもなく盛り上がりにもりあがります。
北洋銀行、北海道銀行、北海道電力、北海道新聞、NTT,をはじめとする各支店長、
北見工業大学学長、地元の有名企業の社長さまがいらっしゃって盛り上がらないわけがありません。そして北海道新聞北見支社長様と皆さまで出雲の話で大いに会場は盛り上がりました。
お酒の発祥の地であることや、どうしてゲゲゲの幾多郎が生まれたのか、それはラフカデオハーンまでも注目した松江である事、つまりは水木しげる氏は現代のラフカディオハーンである事等などです。
この事柄を私の十八番が言うのではなく、北海新聞の方がいわれるのですから理路整然としています。
北海道電力の支店長は今年、私の話を札幌で聞いたという方でした。
縁はそこまでだけにはとどまらず、二次会に行く途中、橋本氏の携帯電話に松江の旧友から
電話がはいりました。おまけに札幌までゴルフに来ているお医者さん軍団。
やっと二次会の席につきましたが、出雲の話はつきず、幼馴染のまりちゃんにも電話をしようという事になりまして、電話をしましたら何と利尻に旅行中で幼馴染のまりちゃんは我々の電話を利尻で受けっとってくれました。