2011年7月アーカイブ

VIVIVI夏祭りに三席

北見の落語口演を終えましての翌日に帰札もそこそこに次の会場であります、VIVIVI夏祭り会場に向かいました。7月の30日㈯です。北見から帰って来ての札幌駅からお邪魔をしました。

VIVIVIはVIVISKILCAMP と、称する会員制の文化教室の様なものの様です。

VIVIでは毎月寄席をやっていますが、今日はその文化教室の夏祭りパーティーの様なもの。

中央区のマンションの一室ですが、一階の玄関口から、もう既に北海盆唄が、元気よく聞こえて

きます。その北海盆唄にインターフォンは完敗状態で、五、六回のピンポンでようやく解錠で

部屋の中には盆踊りの輪が出来上がり皆、踊っていらっしゃいました。

まあ、喜ばれるのがいちばんでしょう。

こういう、完全なアウエイ状態になりますと、かえって客観的な自分が、出てくるのでしょうか

それとも、あきらめの境地なのでしょうか。結果的には7時から始めた落語は十八番、三席も

演じさせて頂きました。夏に怖い噺のリクエストが、ありましたので怪談噺ではありませんが

死神でも掛けようと高座に上がりました。

約、30分の死神に アンコールが、かかりました。落語にはアンコールというのは当然なく、

30分も声を出し続けですから、いわば30分歌い続け、三十分声帯を振動し続けていますので

かなりの肉体労働です。アンコールというのはありませんよ と、説明するのもしらけるので

あと、二席掛けてみました。夏祭りは盛り上がりました。





北海道生産性本部北見地区支部のお招きで創立40周年記念講演会に落語口演

≪笑って、笑って、あなたも健康、職場も安心≫をテーマに一時間お話をさせて頂きました。

今回は、札幌、旭川、北見と、生産性本部様で、三度目の口演です。北海道生産性本部は

北海道電力様が中心に推し進めていらっしゃる団体です。北海道電力の南さまからの御支援を

頂き、今回も北見に足を延ばすことが出来た次第です。ありがたい限りです。

7月29日の金曜日ですが、出発の札幌も朝から暑く、ワイシャツ一枚のクールビズですか、身軽に

出来るだけ芸能人の様ないで立ちで参りました。9時41分発のJRオホーツクで北見到着が午後の2時過ぎ到着予定です。北海道は広いです。おまけに北見市は長さ120キロにも及ぶ日本一細長い

市なのだそうです。とにかく車中でよく眠る事を目標に駅弁も買い込み乗車しました。車内は夏休み

開始の時期もあり、子供さん連れもちらほら。

予定通りに二時過ぎ北見に到着しましたが、気のせいか、札幌よりいささか蒸し暑い印象です。

今日の会場、ホテルベルクラッシクには駅から歩いて5,6分でしょうか。駅前には最近出来たと思わせる北見しんきんビルがインパクトある様子です。

会場はホテルですのでエアコンが行き届いていますので快適です。

本日の北見口演には個人的に大いに期待する事が、あったのです。それは北海道生産性本部のメンバーでもある、北海道新聞社北見支社長の橋本年功氏に逢える事です。

同郷松江の出身でしかも同年齢です。学校こそ違いますが、松江は狭い処ですのでお互いの共通の友達が幾人もいる友達の友達です。

今回のお客様は30人ではありますが、中身の濃いお客様が多いのです。

総会、役員会の後、講演会です。講演会直前に橋本氏に面会がかない思わずハグです。

我は海の子の出囃子をホテルの方にかけてもらって高座にあがりました。

最前列に旧友橋本氏が座っても頂いた事ですので、高座にあがってから急に ガラガラをやる事に

決めました。一時間の口演のなかでガラガラを演じるには少々時間不足ですので、超ハイスピード

三倍速で喋るつもりでスタートしました。会場は少し変わった雰囲気になりました。一生懸命聞き入ってくれてる方の隣には涙をだして喜んでいらっしゃるジェントルマンとが、入り混じっての会場を

高座から眺める事が出来ましたが、どちらに標準を合わせるのに迷いながらも受け方向に行くことが

出来ました。そして事後の懇親会は言うまでもなく盛り上がりにもりあがります。

北洋銀行、北海道銀行、北海道電力、北海道新聞、NTT,をはじめとする各支店長、

北見工業大学学長、地元の有名企業の社長さまがいらっしゃって盛り上がらないわけがありません。そして北海道新聞北見支社長様と皆さまで出雲の話で大いに会場は盛り上がりました。

お酒の発祥の地であることや、どうしてゲゲゲの幾多郎が生まれたのか、それはラフカデオハーンまでも注目した松江である事、つまりは水木しげる氏は現代のラフカディオハーンである事等などです。

この事柄を私の十八番が言うのではなく、北海新聞の方がいわれるのですから理路整然としています。

北海道電力の支店長は今年、私の話を札幌で聞いたという方でした。

縁はそこまでだけにはとどまらず、二次会に行く途中、橋本氏の携帯電話に松江の旧友から

電話がはいりました。おまけに札幌までゴルフに来ているお医者さん軍団。

やっと二次会の席につきましたが、出雲の話はつきず、幼馴染のまりちゃんにも電話をしようという事になりまして、電話をしましたら何と利尻に旅行中で幼馴染のまりちゃんは我々の電話を利尻で受けっとってくれました。





十八番の私は、私の出る寄席で出来るだけお客様のお名前を十八番流の寄席文字≪蝦夷文字と勝手に呼んでいます。≫で書いて差し上げるようにしております。さらにお客様のなにかパーソナルな事が判れば洒落の高座名を付けて

差し上げています。校長先生には野目亭好朝、運送屋さんには笑っ亭二もつ、カメラマンさんには写志亭栄蔵、等などです。お客様の中で綱引きの公認審判員の方がいらっしゃいまして可愛家横綱 と命名させて頂きました。横綱さんは

洒落を判って頂いて仲間の茶会家楽志さんのオッかけまでして頂けるようになりました。ありがたい事です。

その横綱さんからお電話を本日頂きました。そのお電話は≪十八番さん、7月23日にエルプラザで何かするのですか≫というお問い合わせでした。私には何の事だかわからず、逆に詳しく聞いたら町内会の回覧板催事告知の中に

健生十八番という方が笑いの指導をされる催事があるようです。さらに主催はおはこ会との事です。

勿論、私の高座名;笑生十八番は登録商標もないですし、登記もしておりませんので、同姓同名も世の中ありうるのですから何かしら申し上げる根拠もないのですが、お人のお名前はそんなに安易には付けない筈なのです。

私は落語を43年親しんで参りました。そのなかで30年以上喋り続けている 鼻ほしい という落語が云わば十八番

おはこであります。そして近年落語&講演を生業にしてと思い左記のすべてを表わす笑生十八番と、させて頂きました。

冒頭に書きましたお客様のお名前も今まで同姓同名のお名前は差し上げていないのです。

日本のコミニケーションの習慣に名を名乗るのですが、先ず第一段階は名を名乗る事により他の人との区別が付く事です。

8月6日には北海道大学落語研究会OB会の落語会45周年記念が、あるのですが私も高座にあがります。

その高座に上がる時には笑生十八番ではなく、二代目いだけ家大志 で喋ります。

今回も六代目いだけ家大志との共演もできるのが楽しみの一つです。

いだけ家大志 の名前だけで北大おちけんとだれもがわかり、他の大学おちけんではないなとも判ります。

名前はそれなりの意味合いがあると思います。

私が入学したころには初代いだけ家大志は既に卒業され名前だけが残っていました。初代のいだけ家大志さんは北大水産、私も水産という事で先輩からいだけ家大志を継ぐように言われました。しかし水産の先輩で当時赤坂さんというとても上手な人がいて私は赤坂さんが適任であると言いましたが、赤坂さんはとても落語がうまく自分で付けた

赤坂亭見附が、すっかり有名になっているので私が継ぐように言われました。

北大おちけんで先輩の名前を継ぐ時にはお酒を持って行く洒落のならわしがあり、どうもそのならわしは今でも続いているようです。北の誉か千歳鶴でした。三代目までは私は憶えていまして今でも付き合いをしています。

現在北電の重鎮が三代目ですが、私は下戸なので三代目は当時、私に高級なお茶を持ってきてくれました。

それが今では六代目まで行っています。六代目の彼は全国学生落語選手権で銀賞をとったツワモノで現在先生をしています。その六代目が北大を卒業するときに落語で北大の全学表彰;エルム賞をとったのです。

それまで私も二代目いだけ家大志を名乗っていましたが表彰を契機に北大おちけんに名前を返すように先輩からいわれ返上し、笑生十八番と称して落語に再起した次第です。

名前はある意味、インデックスの様なものではありますがインデックスもファイルの中身がなければ何の意味もありません。私の学生の頃、北大正門前に中屋というお菓子やさんがあり、そこで大志せんべいなるものを売っていました。よく私はその大志せんべいに二代目いだけ家大志の名刺を貼って故郷に錦を飾った?モノです。

一年に一日だけしか使えない二代目いだけ家大志の名前を使える日がもう少しでやって来ます。





暑い日差しの札幌の夏の7月20日の昼下がり、札幌市中央区大通7丁目にございますNTTファシリティーズ様の

安全連絡会に安全大会落語&講演を行って参りました。NTTファシリティーズ様は太陽光発電やビルメンテナンス

等、環境を整えるお仕事の企業様です。NTTファシリティーズ様には個人的に思い入れのある企業様です。

と、申しますのも私、十八番が安全大会落語口演をホームページに打ち出した当初、検討依頼があったのですが

ようやく本日実現したものです。当然、当初の御担当者と、現在の御担当者は代わっていますが、御配慮を頂き

当初の御担当者にお会いすることもできました。私にとりましては今日実現化したのも嬉しい事です。それというのも

安全大会落語の実績が近頃目白押しですので、より濃い内容のお話が出来たように思われます。

会自体は午後の1時30分から始まり私の本番は4時からの一時間です。私の本番までには挨拶、再発防止策

安全パトロール、事例発表等と、矢継ぎ早に講習、講演の連続です。受講者は各安全管理者様、そして休憩が、

ようやく3時50分。つまりは私、十八番の出番寸前がやっとの休憩でありまして、お客様はほっと一息のリラックス状態です。落語のシーンになぞらえた江戸時代の相互扶助の成り立ちをお話する安全大会落語ではありますが、

必ず、どんな企業様にお邪魔しましても落語をお好みになる方はいらっしゃるものです。それは高座に上がった瞬間に判ります。お好みの方は必ず笑顔で迎えて頂けます。さらに加えて私の、一言一言頷いて頂けます。首を縦に幾度も頷いて頂けますと嬉しくなります。お眠りになられた方はお二人でしたが、お眠りになられるのは一向に構いません。講演の中でもいうのですが、寄席は昔から時を過ごしてもらうばしょですので目的にかなっていると言えばかなっておりますので。

受け方ですか!そりゃもう受けました。受けない筈はないのです。終わってから事業本部長様自ら控室にお礼にいらして頂いたのはこれまた嬉しい限りの証であります。事業部長様もおっしゃっていただけましたが最近はNTTとはいえど、NTT関連以外のお客様も多く、やはりソフトなコミニケーションが必要なのだそうです。

やっぱり  勉強になりました。





落語を自ら演じるのも私、笑生十八番の生業としていますが、更に私は落語教室を軸とした話し方のコツを皆様に

お伝えしています。話し方というよりは、こうしたら受ける、こうしゃべれば気持ちよく喋れるしこうすれば心地よく

お客様も聞いてくれるのではという事を落語の実践を踏まえてお教えしています。集団集合教育もありましが、

ときにはマンツーマン、一対一の特別教室を開くときもあります。お客様の要望を頂いた都度開くのですが、近頃

何だか要望が多めにあるので、大々的に展開しようと思います。弁護士さん、お医者さん、会社の社長さん等等

いろいろな職種の方からリクエストを頂きます。中には各種講師の方もいらっしゃいます。

 

今回も特別教室を開催致しておりましが、本日その二回目です。はつらつとしアスリートを目指す好青年です。

教室を受けようとする時点で指向は高まっている証拠ですので、後は実践あるのみです。更に自分の現況を見せてあげるのが、うまくなるポイントです。

私の教室はヨーガであるそうな、振り振り体操からはじまります。両腕を前後しながらつま先立ちになってはまたおろす。

そのくりかえしを8分続けるだけです。しかしこのふりふりたいそうで身体のバランスを整えて背筋をまっすぐにそして

肝っ玉も、まっすぐに整います。これで初めて素直な大きな声が出て参ります。そしてもう一つは頭の中を空っぽにする事です。

その準備が出来れば、とにかく高座に上がってもらい、異空間の高座を少し体験してもらうのです。

ここで初めてお客様を意識することが出来るのです。上下等細かい事もありますが、先ずはお客様に聞いてもらう前に見てもらう事が大事です。

次に簡単な小噺を憶えてもらいます。これで落語はただ五十音を発しているのではなく、リズムテンポそして音の高さで喋っていくものと、判ってもらうのです。

そして自分の得意なこと、自分が善しとしたことであれば考えなくても喋ることが出来るのです。

そうして行くうちに喋る事もスポーツもお仕事も家庭生活もすべて御同様であることが分かるようになります。

それが判れば後は楽にそして楽しみながら喋る事ができるのです。

私は@120分×3回で見事に喋りの達人の域にしてあげられる自身と、実績があるのです。





札幌の中央区にあります、VIVISKILCAMP という会員制の文化教室サークルがあります。これは会員になれば

会員さん同士で必要と考える催事を企画し実施するのです。VIVISKILCAMPさんは企画運営情宣を手伝って

くれるシステムです。そのVIVISKILCAMPで落語会をやらせて頂いていますが、今回から三回シリーズで落語プラス

セールストークセミナーを開催し、今日が、その初日でした。開催日もお客様に出来るだけ憶えてもらいたく、

18に、十八番にこだわっての開催です。この企画、実は会員様からの要望で、特にネットワークビジネスを

展開していらっしゃるグループ様からの意見がもとになっています。

お客様は10名で先ずは会員様同士でお食事をとってもらいます。お食事のあと、先ずは私の落語を聞いて頂き

頭の中を超リラックスムードにしてもらいます。

落語の後はセミナー開始です。

今日は名刺=自己紹介 つまり名刺の内容そのもので自己紹介ができるという事です。

名前=本人を主張する者、例えば私は原正ですが、生憎有名ではないので原正の名刺を差し出しても注目度はゼロです。しかし、そこで原という字を明示することにより、斉藤でもなければ伊集院でもないことは明示できるという事です。住所、所在地もそうです。札幌市西区... という明示により沖縄ではないという事です。例えば札幌の異業種交流会で沖縄県那覇市の名刺を差し出した時点で初めて住所所在地明記の効果意味合いヒストリーをアピールする効果が出てくるのです。紙質も要素の一つです。特に品格を表します。すすきののママは和風を遣ったり

丸みを帯びた紙を遣ったりしてますでしょ。ワープロ用紙での名刺を受け取った瞬間の触感で何かしらのものを

お感じになられるのはそこです。

名刺を渡す時には両手では名刺の事を考えなくても判る事ですが、余り型どおりに渡せるものではありませんね。

単純な型のみを教えるには余り役に立たないのが実情です。それよりも名刺で商売をするんだという真剣な気持ちが結果的に善い渡し方に繋がるものです。

さらにもう一つは渡す回数です。月に100枚以上渡される方は今日の会場ではリーダーの人おひとりでした。

そのように皆さま殆どが名刺をお渡しになる方がいらっしゃらない事です。

名刺はひとに渡して名刺であります。商売も同様です。





美味しいうに丼とうまい落語も楽しんでもらいましょうと、7月16日土曜日お昼の12時30分開演で

札幌市西区琴似2条5丁目のことに大和家さんです。本日の札幌は雨模様です。

今回の演者は帯広からお越しの西遊亭競馬さんと、十八番の二名なので二席ずつ演じようという

事にしました。先ずは椅子に座布団を敷き、めくりを直してお囃子、一番太鼓を入れての会場作り

からです。今回はお客様にうに丼を召しあがって頂こうという嗜好ですのでテーブルもご用意しての

特別設置です。だんだんとお客様がお集まりになられまして18名でした。

大和家女将さんの御挨拶に始まり、そして競馬さんの長短 、それから私の 親の顔 です。

夏の三階会場はとても蒸し暑くて着物を着ますと汗が出て参ります。

私、十八番の親の顔の次は 競馬さんの 厩火事 夫婦愛の噺。そして私、十八番の天狗裁き

です。今回、うに丼の他に小樽菓子舗の老舗 高山 さんの水菓子もお客様に振舞いました。

大和家美人寄席のお客様は落語に優しいと、申しますか、非常に優しく聞いて頂けます。

毎回、毎回、あいの里からも来て下さる方とか、落語教室の生徒さんとか、とにかく落語を

じっくり聞いて頂けます。

次回の大和家美人寄席は8月20日です。次回は鰻丼付きです。うな重です。

 





うまいごっつおにうまい落語の はま笑うまい寄席 第十八回が
8月9日火曜日午後6時30分から開催です。
暑い夏にビールもお飲みながらのリラックス充満のうまい寄席です。
今回は前回に引き続き 甘党マロンコロンが再演致します。
月の輪熊八もまた夏にふさわしい噺を演じます。
是非、皆さまお誘いの上お越しをお待ち致します。

第十八回 はま笑うまい寄席 
とき 8月9日 火曜日 午後6時30分開演
ところ 札幌市中央区南4条西2丁目 南4西2ビル 10F 磯金

    豪華前浜料理に飲み放題と、落語が付いて 5000円の超安売     り、更にお食事券が、当たる大抽選会も毎回あります。

    ご予約が必要です。
    電話 090-8428-6501 磯金 三國谷 まで





うまいごっつおにうまい落語の第十七回はま笑うまい寄席が7月5日火曜日午後6時30分から

札幌市中央区南4条西2丁目南四西二ビル10F磯金様で開かれました。

今回は盛りだくさんです。

先ずは出演者が5名です。茶会家楽志さんのウクレレ漫談に可愛家鱧煮香さんと

すっかりファン定着しました、月の輪熊八さんで仲入り休憩です。その後、皆さまお待ちかねの

磯金のうまい料理を食べながらの仲入り後。

今回からのデビュー甘党マロンコロン様です。ものまね漫談。五木ひろし風も登場で、大いに

盛り上がりました。漫談中でお客様41名全員立ちあがらせての乾杯は見事なパフォーマンスです。

そして私、十八番のネタおろし 親の顔です。

宴会も大いに盛り上がりました。





灼熱の旭川で落語口演

7月7日は七夕でありますが、毎年のこの七夕の日に旭川で北海道生産性本部セミナーが開かれるのですが

本年のセミナー講師に抜擢され、旭川に出向きました。札幌も暑く、頭もぼーっとは暑さだけのせいにしては

なりませぬが、JR札幌駅で思わず釧路行きに乗るところでした。

カムイ号にのり旭川へ。一時半過ぎには到着しました。旭川駅がリニュアルされていまして木工の街、旭川らしく

駅舎のインテリアは木のぬくもりが感じられます。

暑うー  でした。旭川の第一印象です。担当者の方に聞きましたら車の車外温度は34度なのだそうです。

会場となります旭川グランドホテルは歩いて駅から15分くらいでしょうか。

1時間半の口演です。今回の旭川は㈳生産性本部旭川のセミナー。という事はセミナー講師であります。

旭川グランドホテルさんは素晴らしく高座用の座布団が用意されていました。すばらしや、旭川グランド

さて、肝心の中身の方でありますが、90分 デパート風景で受け狙いをしました後は 天狗裁きです。

この天狗裁きでは熊五郎→隣人→大家→町役人→奉行→天狗  そしてまた個人に戻って行くという

噺です。これが善循環の相互扶助 というもの。人の気持ちも物も情報もすべて善循環、ワークシェア

すれば徳川幕府は300年も続いたのです。等など話しましたが宴会ではもっと驚きで以前サラリーマン時代お世話になった地元旭川の旭陽電機の社長様等などびっくりです。宴は縁を呼びます。

おかげさんで落語受注宴会の席で4件頂きました。





出雲の國は神々の國ですが、お酒の発祥の地としても知られています。ヤマタノオロチ退治でおろちに

お酒を飲ませたのが、その発祥とも云われています。

その出雲のお酒のおおもと、奥出雲酒造様と札幌にありますエイコー様との御支援を受け清酒

≪出雲と十八番の縁結び≫と、銘打ち、7月5日にはま笑うまい寄席でお披露目致します。

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プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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