白石まちづくり寄席、本格始動す。白石ブリッジ寄席

白石の街を笑いで元気にしましょうをモットーに結成された白石十八番会がこの6月から

毎月、白石の各地の会場提供を利用して白石まちづくり寄席を開席し、その実質第一号が

6月27日の月曜日の夜にございました。

処は白石区本通2丁目北7-25 第八大岡ビル3階 ブリッジ様が会場で6時30分から

ブリッジのオーナー菅原昇市社長の御好意でブリッジ内を急きょ寄席会場になりました。

このブリッジ様は歌って踊れるでかめのパブ、ゆったりソファーに50名は入れる昭和の栄華を

誇るインテリアです。大スクリーンに映し出されるカラオケシーンに酔いしれながら歌う姿を想像すれ

ば将にスター気分が充分味わえるお店です。グランドピアノもどーんと置かれても狭さを感じない

ゆったりスペースです。そんな会場に机を二つ並べ高座を設置、6時30分の開演を待ちましたが、

6時前から会場にはお客様の入りが始まりました。町内会様グループ、まちづくりグループ、

白石十八番会グループ、そしてフェイスブック繋がりグループでそのカシラは横田氏です。

一挙に会場は50人近いお客様で埋まりました。DVDプレーヤーでも見事にかかったお囃子CDから

は十八番の我は海の子のCDが流れます。

十八番後援会会長の広田さんの御挨拶から白石十八番会会長の土橋紘子様の御挨拶で先ずは

十八番の病院風景です。歌手が浴びる程のスポットライトを浴びて余りお客様のお顔が見えず残念

でも受けるうける電波は脈々と、伝わります。

今日の出演は私一人ですので行き着くまでやろうと頑張りました。間の急速にはま笑の営業部長の

トークをいれてもらい次は一挙に死神で、あっと云わせようと古典に挑戦しました。

暗がりの会場がよかったのでしょうか。好評の電波が届いた気がしました。

トイレタイムの中入りで休憩をもらい今度は実は初挑戦ネタおろしの 親の顔 です。

あーっ、結構いけるじゃんと思いきや、笑いの渦が渦巻きました。

オーナーの菅原さんの寸評には絶賛のお言葉を頂きました。あれだけ二時間近く受け続ける

芸人さんは今までやったなかのベストスリーに入るという事で大好評を博しました。

おまけにリピートオーダーを頂きました。9月です。再演できます。

嬉しいです。落語士も夢ではありません。

 


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名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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