2011年6月アーカイブ

白石の街を笑いで元気にしましょうをモットーに結成された白石十八番会がこの6月から

毎月、白石の各地の会場提供を利用して白石まちづくり寄席を開席し、その実質第一号が

6月27日の月曜日の夜にございました。

処は白石区本通2丁目北7-25 第八大岡ビル3階 ブリッジ様が会場で6時30分から

ブリッジのオーナー菅原昇市社長の御好意でブリッジ内を急きょ寄席会場になりました。

このブリッジ様は歌って踊れるでかめのパブ、ゆったりソファーに50名は入れる昭和の栄華を

誇るインテリアです。大スクリーンに映し出されるカラオケシーンに酔いしれながら歌う姿を想像すれ

ば将にスター気分が充分味わえるお店です。グランドピアノもどーんと置かれても狭さを感じない

ゆったりスペースです。そんな会場に机を二つ並べ高座を設置、6時30分の開演を待ちましたが、

6時前から会場にはお客様の入りが始まりました。町内会様グループ、まちづくりグループ、

白石十八番会グループ、そしてフェイスブック繋がりグループでそのカシラは横田氏です。

一挙に会場は50人近いお客様で埋まりました。DVDプレーヤーでも見事にかかったお囃子CDから

は十八番の我は海の子のCDが流れます。

十八番後援会会長の広田さんの御挨拶から白石十八番会会長の土橋紘子様の御挨拶で先ずは

十八番の病院風景です。歌手が浴びる程のスポットライトを浴びて余りお客様のお顔が見えず残念

でも受けるうける電波は脈々と、伝わります。

今日の出演は私一人ですので行き着くまでやろうと頑張りました。間の急速にはま笑の営業部長の

トークをいれてもらい次は一挙に死神で、あっと云わせようと古典に挑戦しました。

暗がりの会場がよかったのでしょうか。好評の電波が届いた気がしました。

トイレタイムの中入りで休憩をもらい今度は実は初挑戦ネタおろしの 親の顔 です。

あーっ、結構いけるじゃんと思いきや、笑いの渦が渦巻きました。

オーナーの菅原さんの寸評には絶賛のお言葉を頂きました。あれだけ二時間近く受け続ける

芸人さんは今までやったなかのベストスリーに入るという事で大好評を博しました。

おまけにリピートオーダーを頂きました。9月です。再演できます。

嬉しいです。落語士も夢ではありません。

 





ホテル鹿の湯  札幌の奥座敷とも云われる定山渓の鹿の湯で今日6月25日土曜日に

高校の校長先生の集まり研修会での落語口演に行って参りました。

北大を卒業し、北海道内で高校の校長先生になっていらっしゃる先生方の研修会です。

我がはま笑うまい寄席の常任出演者;月の輪熊八さんも喋りますが、熊八さんご自身も

実は校長先生です。研修自体が1時30分から4時まで続き、その後が落語口演です。

会場は20人くらいでしょうか。畳敷きの座布団で感じもよいのです。先ずは磯金はま笑うまい寄席の

席亭でもあります、営業部長≪スイーツ男子1号≫の司会で始まりました。

営業部長の高校時代の担任先生がその席にいらっしゃいましたそうで本人同士ビツクリ。

お囃子 一丁入り で熊八様登壇。転失気テンシキです。

続いて私も教育的見地から見た落語をと、こぶとり爺さん でしたが。ケッコウ受けたのです。

 





大阪のワールド企画様からの御依頼で大和ハウス工業北海道支店様の安全大会落語口演で

会場となる真駒内青少年センターに行って参りました。6月24日です。

札幌の南区にありますこの真駒内青少年センターは札幌冬季オリンピックでのプレスセンター施設を

受け継がれたもので今でも企業研修会場に使用される場所でもあります。

十八番もサラリーマン時代に企業研修で訪れた記憶があります。

大和ハウス工業様は大和ハウス工業様だけありましてご担当者の方もとてもとても紳士でいらっしゃいます。

爽やかなエンジニア、格好いいです。やっぱり社名にその訳があるのでしょう、 と、講演の際にも

思わず説明を致しました次第。

大和ハウス様の大和は将にヤマト の和であります。和を尊ぶことを習わしめたまえでございます。

落語の後に江戸の安全組織、人の安全意識のお話を落語のシーンを借りて説明致しましたが

和む心でございます。癒し よりは和むが私にとっても親しみがあります。

爽やかに爽やかに安全講和させて頂きました。

先週のミサワホーム様に引き続き大和ハウス工業様、そして板谷土建様、三愛地所様、藤井工務

店様と、安全大会落語をやらせて頂いています。

土屋ホーム様からは御依頼頂いていないのが残念至極です。





今日、洞爺湖温泉で健康落語をやりました。其の中でいつもの私の持論ですが落語は単に喋るのではなく

歌を唄うのと同じですと、言っています。

三拍子三拍子のリズムで歌って喋るのです。よく三十分も時には一時間も喋るのをよく覚えられますね、と

よく聞かれますが、覚えるのではありません。覚えられる能力があるのなら落語をやっていません。

歌ならだれも教えないのに白カバー  と言えば あおぞーら と 自然に出てくるようにやっていくのです。

十八番の事務所にはU-SENが付いてましてJ-10チャンネルは二十四時間毎日落語が聞けます。

上方落語会で桂吉弥さんが司会の中で言っていました。落語は唄なのだと。

脳梗塞になった方で余りうまく喋らなくなっても歌ならスムースに歌えるなんだそうです。

落語も同様で、音の高さが必要で、テンポリズムも要る訳です。

落語のうまい下手も同様です。憶えるだけではいくらたくさん憶えても駄目です。

同じ話をうけるには唄なのです。





6月22日、十八番はスズキアリーナ小樽様の御好意によりますスズキスイフト十八番号で

洞爺湖温泉に向かいました。会場が洞爺湖温泉の万世閣です。JF胆振地区漁協女性部大会での

健康落語口演です。中山峠経由でいけば二時間くらいで洞爺湖に到着です。本日は曇りでチョト

一瞬の小雨もありましたが、開場はお美しいお客様130人余りです。

記念すべき50回の大会で、礼文、豊浦、虻田、有珠、伊達、室蘭、登別、こじょう浜、白老、

苫小牧、厚真、武川の各支部からお越しになっていらっしゃいます。

表彰式の後、4時からのご指定1時間です。先ずは落語の病院風景から笑うと何故健康になるかという事を笑い方理想の笑い方からの御説明をさせて頂きました。

美人になるのは笑いが一番です。

明後日は大和ハウス工業様の安全大会落語です。





VIVISKILLCAMP と、言いましても米軍基地ではありませんで、札幌市内にあります、文化教室の

よなサロンです。ここで毎月一回美日美寄席を開いています。寄席というよりは落語教室的存在です。

会員さんの中で落語をベースにした≪喋り≫を会得したい人たちが落語を聞き、そして落語小噺を

少し体験して、日ごろの仕事に役立てようとしている方の寄席であります。原則、毎月18日の日が

寄席の日と決めていますのは十八番の18を採用しできるだけ開催日を忘れないようにしたものです。

今回、ネットワークビジネスのグループの方が中心に集まって頂いていましてモナビーという飲料を

販売展開している10人のグループです。毎回、先ずは十八番の落語を聞いて頂いて、その後

喋りのポイントをお教えするものです。今回で三回ワンクールの3回目最終なのでチーフの方から

自己紹介等の仕方の具体的な事を教えて下さいと、開催直前にリクエストを頂きました。

それは余り難しいことではありません。十八番流のやり方、意識の仕方でかんたんに理解できます。

聴衆の前で、更に鏡で己の姿を見ながら喋る事です。

自己紹介でも何でも人前でしゃべるのは一種のshowと、考えます。

お客様の期待するイメージと合えばよいのです。お客様がご覧になっている自分の姿に近い

姿を見ながらしゃべればそのイメージにより近くなります。

鏡をみながら 自分の姿を思い浮かべながら喋っていくのです。

十八番流、セールストークセミナーに繋がる美日美寄席です。





毎月第三土曜日のお昼、12時30分から札幌市西区琴似2条5丁目のお寿司屋さん

ことに大和家さんで大和家美人寄席が開かれました。残念ながら宣伝が行き届かないのか

9名の御来席です。つい二、三カ月前は30人くらいのお客様に恵まれましたが、なかなか

復帰は難しいものでしょうか。それでもありがたいお客様は茶会家楽志さんの自称おっかけ

可愛家横綱姐さんをはじめ柳瀬家勉通さんにも来て頂きました。ありがとうございます。

三階のいつもの席が夕方からの宴会が入るのでイレギュラーなレイアウトになりました。

それでもそれでもめげずにやりましょう。

先ずは楽志さんのウクレレ漫談をかわきりに、十八番は天狗裁きをやってみました。

そして、楽志さんが再び高座にあがり、加賀の千代を演じて

十八番が 久々の死神  です。 一年ぶりくらいでしょうか。

次回はぱーっと、たくさんの方に来て頂けるよう ウ二丼をつけると、大和家の女将さん言っていました。 





6月17日の金曜日、札幌は初夏を思わせるような少し暑めのいい天気です。雲ひとつない晴天。

札幌の6月は建設会社様をはじめ安全衛生大会の総会が多く、安全大会落語の御用命も多いです。先日は、ミサワホーム北海道様、来週は大和ハウス工業様と御依頼を頂いています。

本日の午前中に、旭川の荒井建設様の安全大会落語のお打ち合わせに札幌パークホテルに行きましたがパークホテルでも間組様の安全大会の席札が用意されていました。

新菱冷熱工業様の会場はJR札幌駅に近い京王プラザでしたが、下の階でも大林組様の安全大会

が、ありました。ついでに安全大会落語をやってあげたいくらい。

開演前に高座が余りにも低かったので急きょ高くしてもらいました。

安全大会後半、休憩を少し挟んでいざ本番、ご指定の一時間の講演を高座にかけます。

お囃子とともにお開き口が開かれ会場内に十八番登場です。

まくらから駅前風景に続き、天狗裁きです。この天狗裁きは古典で少々固いですが、

話の展開が 熊五郎→隣人→大家→町役人→奉行≪お上≫→天狗≪地球宇宙≫

と巡回し挙句の果ては熊五郎、つまり個人に帰ってくるのです。気持ちも経済も何もかもすべては

まわりまわります。これがこれが善循環、相互扶助になっています。

和を重んじる。これです。





6月13日月曜日夕方です。ルネサンスホテル、札幌の豊平川沿いにあります、ゴージャスなほてるです。ここでミサワホーム北海道様の御依頼によります、安全大会落語口演90分、1時間30分行いました。会場には橋梁会社の方を中心に300名余りのお客様です。

会場到着は二時前でしたが、もう安全大会は始まっていましたのでぶっつけ本番に至りました。

表彰式、御本社からのお話し等などで三時三十分から休憩開始。

本番は3時55分と、相成りました。

安全大会落語は近頃特に御依頼がございまして、来週は大和ハウス様、先月は藤井工務店様

数々ありますが、家を建てるなら  ミサワホームデスヨの一言が功を奏したのか多少のリラックス

ムードです。まくらから大丸デパート、病院風景のお話にこぶとり爺さんのチョト サービスです。

そして口演から講演に演檀からの立って説明開始です。

会場は真っ暗ですが ミサワホーム様のお取り計らいで会場両そでに私の落語口演姿を映して

頂きました。300人の学校形式ですから会場はかなりの広さです。

落語の喋り方から始まり、長屋のお話、江戸時代のワークシェアのお話、そして健康落語

笑い方まで、お話しました。

其の中でございます。癒しよりは 和みの方が日本人にはあっている親しみがある事を

御説明しました。先ず  癒し が、なかなか漢字で書けません。でも私は和むは 書けます。

平和の和です。 癒しと和む の違いは主体性の問題です。 癒しは 癒される、癒す 

なぞと申しましてあくまでも癒しは受動態です。主体があるのは和みであります。

喋り合わせて90分お客様はきっときっと喜んで頂けたと思います。





6月7日火曜日、午後六時半開演の第十六回はま笑うまい寄席が札幌市中央区南4条西2丁目

磯金浜商で見事に開催されました。何が見事だと申しますとすべてが見事であります。

先ず今回の出演者5名です。ウクレレ漫談&落語 加賀の千代の茶会家楽志さん、そして磯金様からの歌のプレゼントです。

次に待ちに待ちました、月の輪熊八の寝床に可愛家鱧煮香のハーモニカに十八番の44年ぶりの

道具屋です。

また、お客様が43名です。中にはフェイスブックでお知り合いになった方がたくさんいらっしゃるのも

見事、お見事。今回も小樽、千歳、登別、江別、の御遠方からお越し頂いていました。

特に、北見枝幸の月の輪熊八さんのかつての教え子も席に駆けつけて頂き、感謝、深謝です。

次回は7月5日火曜日開催です。





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
2012年2月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

おすすめリンク

笑正十八番オフィシャルウェブサイト