笑いと健康は切っても切れない関係です。今回は皆さんに落語で笑いをお送りいたしましょうと、
札幌市中央区南2条西27丁目1-9 響きの杜クリニックで十八番の健康落語口演を開いて
頂きました。お客様は20人内外ですが、ワインを片手にリラックスほのぼのムードの中でお囃子を
ちょと高めに鳴らしました。ケンウッドのステレオが非常に音も心地よいからです。
響きの杜クリニックさんは円山クラスのすぐ裏手にあるおしゃれな一見クリニックとは勘違いするよな
建物ですが、二階がこれまた和むホールになっています。先日、打ち合わせ方々気功教室にお邪魔
させて頂き、その気功なるものを少し体験させて頂きました。木下恵子先生の手の甲と十八番の甲
ほんの軽く接触させ数回回すだけで後ろの方にどーんと、時にはよろよろと、してしまいました。
ホールの壁にはとても分厚いマットが立てかけてある意味合いが頷けます。
落語口演は一時間三十分も喋りっぱなしでした。まくらから病院風景にがらがらと十八番の身体は
汗だくだくでありました。後半は笑いは何故健康に善いか等を説明させて頂
きましたが、寄席ですの
で次回、二回目がある事を予測して寄席と、銘打ちました。夏かな次回は。