5月8日の今年の母の日に北海道道東の拠点帯広で開かれました日本青年会議所全国一斉
憲法Days十勝会場で落語口演及びフォーラムに参りました。
当日2時からの口演ですので札幌を朝立ちました。JRです。寝過して釧路まで行くのはつらいので
帯広が終点のスーパー十勝に乗る事にしました。ゴールデンウイークの最終日でJRも混むのかなと
思いきや、朝早いのも手伝ってか殆ど空席状態です。
予定通り、自らの予想通りで眠り状態で気が付けば新得。もうすぐ帯広です。
昼前には帯広到着して駅前の十勝プラザに直行です。チョトさみしい事に看板が見当たらず
受付に会場を尋ねてしまいました。会場内には準備の青年会議所のメンバーの方がリハーサル中
でした。スタッフの皆さまはとても律儀で直立不動で迎賓をして頂きました。恐縮です。
立派な楽屋まで用意して頂きました。お弁当を頂いていざ本番。
予想やや低めの80名くらいでしょうか。日曜日のお昼なのにありがたいこってす。
リハーサルを何度も重ねて頂いた司会の方の誘導でいざ本番。ンーンチョト堅いか。
でも真剣に聞いて頂いての感はあります。
三十分くらいの健康落語の後に落語講演ですが講演は出来るだけ立って行う事にしています。
と、申しますのも座ったままですとどうしても落語の口調になりまして説得力に欠けるような気がするのです。
落語の笑いは生きるためのスベ、憲法も同様なのではと、思った次第です。
そのことを講演で申し上げました。
みなさんおわかりいただけましたでしょうか。