4月25日、週明けの月曜日に千歳にありますパナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様で
メーデー記念講演に十八番のお話をさせて頂きました。札幌も千歳も雨でありましてこの時分の北海道の雨は寒さも引き出す天気になりますが心はうきうきです。
今日も先日の藤井工務店様同様に150名程のお客様です。天候の割には車もスムースです。
おまけにスズキアリーナ小樽様の御好意によりますスズキラパンでの乗車はおねー様気分
満載のドライブになります。スズキアリーナ小樽様に感謝を車内で申し上げながら千歳までは思った以上にショートドライブでした。
そこで千歳から一つ手前の恵庭のマックで時間を調整。マックの近隣の北海道情報大学の新入生と
思われるグループの会話が店内に弾みます。そういえばこういうグループの事を英語でギャザリング
って言うんだと思いだして店内の新聞を読みますと夕張の最年少市長誕生の記事が載っていました。
明治維新ならぬやっぱり平成維新かなと、勝手に思いながらもまだ時間があるので千歳のアウトレットモールにまで足をのばしました。
平日の月曜の昼下がりですので閑散としていましたので、時間もあまり消化できないまま
パナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様の正門にたどり着きました。
入門の手続きを終え車を正面玄関まで。事務局様の御迎えを受けました。
座布団持ち込みの来訪者はパナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様では恐らく初めてではないでしょうか。
この工場は昭和46年操業とやらで昭和46年といいますと十八番が北大入学の歳です。
会場となります工場内の食堂は170席余りをご用意して頂いていました。
机を組み込んだ高座はとても大きさがぴったりでヨロシイです。高座は会場の大きさに合わせて
出来るだけ大きい方が演者が貧相に見えないので助かるのです。
高座の設定のgoodもさることながらマイクの素晴らしさには思わずひとりで歓声を上げる始末です。
パナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様ならではのパナソニックのコンデンサーマイク
です。コンデンサーマイクはどの様な位置でも音を忠実に拾ってくれるので楽に喋る事が出来ます。
よく他でありますのがカラオケマイク。落語にはコンデンサーマイクですよ。
流石、パナソニックエレクトロニクスデバイス。
五時のシフト明けを迎えての大会が5時二十分から始まりました。ごあいさつの後、一時間の
講演で先ずは落語のまくらで病院風景まで持っていきます。工場なので作業服の集団のお客様
しかも整然とお座りになっていらっしゃいますと少し硬い感じも致します。
技術者はまじめな方ばかりですので直立不動的ムードです。聞き入って下さる様子。
手話もついての落語講演とあいなりました。