2011年4月アーカイブ

4月25日、週明けの月曜日に千歳にありますパナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様で

メーデー記念講演に十八番のお話をさせて頂きました。札幌も千歳も雨でありましてこの時分の北海道の雨は寒さも引き出す天気になりますが心はうきうきです。

今日も先日の藤井工務店様同様に150名程のお客様です。天候の割には車もスムースです。

おまけにスズキアリーナ小樽様の御好意によりますスズキラパンでの乗車はおねー様気分

満載のドライブになります。スズキアリーナ小樽様に感謝を車内で申し上げながら千歳までは思った以上にショートドライブでした。

そこで千歳から一つ手前の恵庭のマックで時間を調整。マックの近隣の北海道情報大学の新入生と

思われるグループの会話が店内に弾みます。そういえばこういうグループの事を英語でギャザリング

って言うんだと思いだして店内の新聞を読みますと夕張の最年少市長誕生の記事が載っていました。

明治維新ならぬやっぱり平成維新かなと、勝手に思いながらもまだ時間があるので千歳のアウトレットモールにまで足をのばしました。

平日の月曜の昼下がりですので閑散としていましたので、時間もあまり消化できないまま

パナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様の正門にたどり着きました。

入門の手続きを終え車を正面玄関まで。事務局様の御迎えを受けました。

座布団持ち込みの来訪者はパナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様では恐らく初めてではないでしょうか。

この工場は昭和46年操業とやらで昭和46年といいますと十八番が北大入学の歳です。

会場となります工場内の食堂は170席余りをご用意して頂いていました。

机を組み込んだ高座はとても大きさがぴったりでヨロシイです。高座は会場の大きさに合わせて

出来るだけ大きい方が演者が貧相に見えないので助かるのです。

高座の設定のgoodもさることながらマイクの素晴らしさには思わずひとりで歓声を上げる始末です。

パナソニックエレクトロニクスデバイス北海道工場様ならではのパナソニックのコンデンサーマイク

です。コンデンサーマイクはどの様な位置でも音を忠実に拾ってくれるので楽に喋る事が出来ます。

よく他でありますのがカラオケマイク。落語にはコンデンサーマイクですよ。

流石、パナソニックエレクトロニクスデバイス。

五時のシフト明けを迎えての大会が5時二十分から始まりました。ごあいさつの後、一時間の

講演で先ずは落語のまくらで病院風景まで持っていきます。工場なので作業服の集団のお客様

しかも整然とお座りになっていらっしゃいますと少し硬い感じも致します。

技術者はまじめな方ばかりですので直立不動的ムードです。聞き入って下さる様子。

手話もついての落語講演とあいなりました。

 





明日の4月25日は千歳にございます、パナソニックエレクトロニクスデバイス様での

落語講演です。労働組合員150名を対象にしました、講演会です。

約、1時間の講演になります。最初は先ず落語を演じまして落語に親しんで頂きそのあとは

講演で笑うと何故健康にヨロシイかというお話をさせて頂きます。





天気は4月、気温は3月の頃合いな感じの4月22日、札幌北区のサンプラザホテルで

藤井工務店様の安全大会に安全大会落語で落語講演をさせて頂きました。

会場は150名位はいらっしゃいました。お客様の大半が、藤井工務店様の協力会社の

社長様社長様です。時間は45分。いつもの安全大会落語とはチョト短めですが段取り時間取りは

上々です。やわらかな笑いに包まれて150名のお客様は真剣にお聞きいただけた様な気が致します。笑いの効用、そして江戸のはなしの45分です。

お休みいただいても構いませんよ の声がけが功を奏してか、コックリするかたもお見受けしないまま

喋る事が出来ました。





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北海道の空の玄関、千歳市の里見にケッコウなログハウスが、あります。笠間さんと言う

沖縄出身者の方の御自宅ですが、何かしらの想いがあって二階は本格的なホールに

なっています。ここで第一回ちとせ想いで寄席を開かせて頂きました。お客様は30名くらいでしょうか。先ずは病院風景でそのあとがらがらを演じさせて頂きました。

二席の合間に岩見沢からのハモニカ奏者の方がふうてんの寅さんの主題歌等など演奏して

下さいました。こりゃー面白いしうまいです。朝日新聞の地元記者さんが取材にお見えになりました

し、今月の二十五日に講演予定のパナソニックエレクトロニクスデバイス労組の方も視察を兼ねて

御来席頂きました。何でも講演の時、手話をつけられるそうで、その資料として録音をして

頂きました。深謝

ハモニカ演奏者の方が事後、落語を習いたいとおっしゃって頂きました。お待ちしています。

お客様の殆どの方が落語生体験は初めてですが、大いに笑って頂きました。

笑いの力、落語の力ははかり知れません。





四月十六日土曜日、いつもの第三土曜日お昼ははいつもの大和家美人寄席です。

本日はお昼から札幌は雨模様ですが今回の大和家美人寄席は既にご予約のお客様

だけで20名です。会場となります琴似の大和家さんの女将さんはとてもアグレッシブで

人気者です。つまりお客様を引き寄せる力をお持ちになるおかたです。

女将さんパワーで20名の御予約はとてもとてもありがたいものがあります。

そして常連さんが多数加わり会場はびっしりです。こうなりますと会場内は始まる前からにぎやかで

とても雰囲気が良くなります。

今回の出演者は4名。美人亭宮旭さんの孝行糖での高座 飴の噺がでますので直後に

飴を配る所謂リアル落語です。孝行糖です。

次に現れし、茶会家楽志さんのウクレレ漫談から星野屋に持っていく。ウクレレ漫談で沸く爆笑が

会場向かいのトイレにまで聞こえるくらいの受け様なので本題の星野屋は、とても楽にお客様が

聞いて頂けるのがありがたいです。

次に函館からの美人亭善衣和 の 錦の袈裟 です。函館訛りも懐かしい味が笑いの受けを

生み出します。そして私の十八番の短命 でしたが、合計90分、一時間半です。

雨の中お客様の御来席誠にありがとうございます。

次回大和家美人寄席は5月28日土曜日お昼12時30分開演です。

処は札幌市西区琴似2条5丁目 ことに大和家です。

お寿司と珈琲付きで何となんと二千円です。

明日はちとせ想いで寄席です。





01スズキ.jpg スズキ02.jpg4月15日金曜日、十八番は十八番の俥の為に小樽行の高速バスに札幌市西区西町あたりの国道旧五号線で思わず乗りました。本当はJR琴似から列車に乗ろうと思って歩いていましたが少し先でバスが停車したので思わず駆けて行きました。近頃の運転手さんは親切で十八番が駆けよるのを待って頂きました。ありがとうございます。そのバスは小樽行き。それから先は次のバスに乗り換えればよいわと、気楽に乗ったのが幸いして目的地の塩谷にはスムースにたどり着きました。塩谷では親切な小樽の方に道案内までして頂き助かりました。深謝です。

そういえばバスが高速道路に入ったころ十八番の40年以上前に受験を終え札幌駅から上野までの汽車に乗って帰った時の事を妙に思い出しました。今日の目的地、塩谷がどこいらあたりにあるのか

わからない状況と同じ状況が40年前にあったのです。札幌に来てどこもわからない状況でした。

今でもあまり、いや殆ど土地勘は無いのですが40年前は土地勘は皆無で雪の列車に飛び乗るだけでした。銭箱~とか、小樽~と、ホームに列車が着くたびごとにあーここが小樽の女ひとでも唄の

文句の地なのかと思いながらも列車の窓は寒さで全く見えず想像していた時の頃を思い出しました。

しかし今日は違いました。高速バスはとてもスムースであれよあれよと言う前に銭箱朝里小樽と

心地よく十八番を運んでくれました。

でも今日の目的地のスズキアリーナ小樽塩谷店はどこいら辺りにあるのかわからぬまま来たので

バスの運転手さんに訪ねましたら次の次で降りればよいとの事でした。加えてバスの小樽の同乗者さんは とても親切にスズキアリーナ小樽の場所を教えて頂きました。消防署の並びでとなりが保育所

これは私にとっては将に福音です。消防署 や 保育所 という言葉は云わば公共施設ですので

わかりやすく、そして音の響きにも親しみがあります。よく道を尋ねるたとき三番通りを右に曲がって

などという答えが返ってくる時がありますが、答えた方が決して悪いという訳ではないのですが

イメージが浮かびませんね。

御親切の大波に乗らせて頂いた十八番はスズキアリーナ小樽様に到着しました。

実は納車も大震災の影響は避ける事が出来ずスズキの工場の稼働計画が判らず近々再開するもののいつ納車なのかわからぬのだそうです。

スズキアリーナ小樽の神野社長≪写真の紳士≫のお取り計らいと申しますか英断でしょう。

納車までの間の代車を用意して頂ける事が営業の中川さんから連絡を頂き、勇んで塩谷に

参った次第です。この中川さんがまた善い男で元スキージャンパーの熱き男。

いやとんでもない、代車なんて。今までいろいろな代車に乗らせて頂きました。当然他社さんですが

代車に乗っている最中 ブレーキパッドが脱落し冬の宮の沢通りの下り坂をトロッコ状態で駆け下りた時もありました。≪其の時は思わずブレーキパッドを拾いに行きましたが≫

これで明日から17、18、20、22、23、25日の落語口演依頼に安心して走りまわれます。

神野社長は神のワザ

 





札幌の地下鉄西28丁目あたりです。このあたりは円山、宮の森に程近くておしゃれな雰囲気漂う
街なのです。このおしゃれな区域におしゃれなお店Barで落語が聞けるのです。
しかも十八番の落語がです。

第五回のitbeよせでございます。 今回は十八番の落語の視察のためにわざわざ羅臼と

芽室から青年会議所帯広の方々がお越しいただけました、そのおひとりは被災地のひとつでります

仙台におもちをお見舞いに配りに行ったという方でした。被災地はどこから復旧してよいのやら

わからないくらいの状況だったそうです。そんな話を聞きながらの寄席開幕。お客様は8人です。

先ずは楽志さんの星野屋です。ここのバーは札幌西高出身の方々が良く集まる場所でもあります。

楽志さんも40期卒業生でそのお仲間も集まっての落語会。『イヨッ、楽志』なんてー掛け声もかかる

会場は善いものがあります。楽志さんのお勤め先の方も常連でいらして頂きましたが、この方

羅臼のご出身でした。itbeで同郷の方に逢えるのは奇遇のほか何もありません。

丁度私が40年ぶりに島根の松江の松江三中の先輩に逢ったくらいの確率でしょう。

まあとてもコアな世界ですね。

星野屋は三回目でしょうか。上手いんですが、演じようとするあまり声も重たくなりがちです。

技術はあるのですからもっと高座で遊び心を出して少しお客様に甘えればよいのですよ。

私は久しぶりの短命でした。心中、ひょいと話の中身が飛びそうになり、もとに戻す様に

して噺をキープしました。

その後は帯広の方との打ち合わせの飲み会であります。話しながらもわざわざの

ありがたさが先に立つお打ち合わせでした。

 

 

 

第6回itbe寄席


5月2日(月)19:00開場  20:30開演
BAR it Be (イットビー)
中央区北2条西28丁目1-13仲通南向き 
℡011-611-8828(細谷)
木戸銭4,000円、おしゃれでしかも豪華な飲物食事付





札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル1F

おもてなし花桐 で、二か月に一回の割合で花桐まつり寄席を開かせて頂いています。

4月9日土曜日、5時30分から第五回目を開催しました。今回の出演者は

茶会家楽志さんに久しぶりの大宙亭注返さん おおぞらていちゅうがえり です。

そしてもちろん私も出演です。豪華メンバーではありますが、お客様の入りが11名と

チョトコンパクトです。震災の関係で参加を見合わせたという方もいらしたとかいないとか。

少し考えてみてください。 笑いと お笑いは少し違います。 お笑いは 余り善い事には使われないようです。

笑いは笑う事により活力が漲るものです。そこです、藤澤さーん。

ここ花桐はおもてなし花桐という名前だけの事あっておしゃれなそして思わずうーんと、云わせる

料理が数多くみられるお店です。

 





花桐まつり寄席が札幌市中央区南1条西8丁目花桐にて

花桐まつり寄席を4月9日開催致します。

御縁を頂きたく皆さまにご案内致します。

 





二年目を迎えた、はま笑うまい寄席の第十四回はま笑うまい寄席が4月4日月曜日午後六時

三十分から札幌市中央区南4条西2丁目磯金浜商で開催されました。

久しぶりの札幌では暖かさのある日でしたが明け方は雪のふる処もありました。

今回は三十二名のお客様です。茶会家楽志さんの星野屋のねたおろしの後は十八番の

蝦夷文字配りでございます。綱引き連盟公認審判員様には可愛家横綱 元女性バーテンダーには

可愛家志栄香 札幌市職員様には 可愛家好夢 などなどです。

そして十八番流じゅげむです。

事後の宴会は大いに盛り上がりとりわけ 東京生まれの江戸っ子紳士がいらっしゃいまして

聞きましたら元中学高校とおちけん   次回高座に上がって頂けるようお願い致しました。

おもしろーい展開です





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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笑正十八番オフィシャルウェブサイト