たんぽぽの丘から宮の森珈琲経由で西野福祉会館≪札幌市西区西野3条2丁目≫に
福寿草さんと、向かいました。4時25分。まだどなたもお見えにならない会館の一階
ホールです。ここ西野福祉会館は内装改装がほどこされていますのできれいきれい
いつもより暖かめのゆうがたですが前回、寒かったので早々と暖房スイッチONの確認です。
今回は筝曲グループ あいあいの4名の皆さまを客演に迎えてちょと高級、高貴な寄席ムード。
お客様の椅子の数は願いを込めて50脚ならべてみました。
5時半からは恒例の朝礼です。ここで相互確認を行います。専用スタッフはおりませんので
事前に確認して本番には臨機応変に対応してもらえるための朝礼です。
落語だけをやるのではなくイヴェントとしてやるのですから停滞してはこまるのです。
6時開場で一番太鼓CDをかける。顔なじみのお客さんが愛想よく入ってこられるのは
とても安心感が生まれます。西野元気寄席は木戸銭500円です。殆ど会場費で無くなって
しまいます。それを知ってか知らずか中には千円でお釣りはご祝儀とおっしゃる方がいます。
6時三十分、お客様は28名になったところで開演 琴の調べが会場を洗うかの様に流れ始めます。
春の海しか頭になかったのですが、優雅優雅に聞こえるのは生の魅力が成す技でしょうか。
30分近い演奏にリクエストまででる盛況ぶり。
お客様はたいそうお喜びの御様子です。
社内の会議を終えての滑り込みセーフの楽志さん 楽志さんも本日二連ちゃんです。
ほうひ 転失気 での再演です。そして福寿草さん。地元ホームグランドのためか
すべてが受けるうけるのです。
私はお昼のよりよい秘伝書でした。