2011年2月アーカイブ

白石まちづくりハウス

〒003-0029
北海道札幌市白石区平和通3丁目北3-1
葵ビル1F(白石駅通商店街沿いです)

TEL/FAX:011-866-6683
メール:shiroishi-hausu@mocha.ocn.ne.jp

 

白石まちづくりハウスの第二弾白石まちづくり寄席が2月25日土曜日6時30分開演なので

登別のホテル平安を後にしました。朝の通行止めも解除されたので帰りの高速はスムースな

流れです。予測通りに札幌には5時過ぎには入りました。大谷地インターを出れば近いところに

白石まちづくりハウスはあります。丁度、JR白石駅の向かいです。

5時半過ぎには会場に到着。開始まで1時間の猶予です。

高座作りに楽屋作りを終えお客様を待ちます。40人、いや、ひょっとしたら50人などと

雪が舞ってきた雲行きにもめげずに想像をめぐらせます。

楽屋と言いましても事務室の空きスペースにござを敷くのです。

そろそろお客様の御来場です。ここの白石まちづくり寄席は落語の後の懇親会も楽しみの

ひとつです。

本郷寄席のお客様が15名位の団体でお越ったのをはじめ40名くらいでしょうか。

何だか始まる前から場内は盛り上がっております。主催者さんの御挨拶の後に高座に上がらせて

もらいました。CDのお囃子も自分で操作するセルフ。

結構、お若い方の御顔もちらほら10人くらいでしょうか。

先ずは病院風景で盛り上げ、こぶとり爺さんからはんどたおると一時間以上の口演でエネルギーを

遣いました。

事後の懇親会のメインは鱈キムチ鍋  鍋自体が6個もの大所帯、豪勢です。

はなしはいっきに盛り上がります。白石の各地区巡回型寄席を4月から行う予定なのだそうです。

嬉しい、ありがたいです。

そんな気持ちのよいお話を聞いた後帰路につくためにJR白石駅に行きましたら一気に白石駅舍

リニュアルです。





2月25日の札幌は昨日の晴れ間と打って変わって雪降る朝でちょとびっくりです。

登別に行かなきゃならないのにこの天気です。今日は昼から登別に本社があります株式会社

上田商会様の安全大会落語口演です。

車で高速を行くことにしました。雪です。新川ジャンクションから入るところで高速の電光掲示。

千歳苫小牧間事故のため通行止め  なななんと...

でも行くしかないと高速に入り千歳まで走りました。登別は苫小牧のもう一つ先、です。

千歳から一般道で再び苫小牧から高速に乗れました。ラッキーです。

予定の12時30分よりはちょと遅かったのですが本番の二時には充分OKです。

会場のホテル平安です。御蔭様で立派な立派な楽屋をご用意して頂きました。

珈琲飲み放題です。姿見もあれば広く着物もタタメマス。流石はホテルさんです。

会場の御打ち合わせを済ませて本番の二時に備えました。

珈琲も美味しいです。

二時少し回っていざ本番です。上田商会様のグループ会社様の主要社員100名くらいでしょうか。

高座に上がって、これは聞いて頂けるとピンときました。本当です。

会社ですから殆ど男性紳士。 でもでも腕組みをしていらっしゃる方はひとりもいらっしゃらないです。

これです。

予想通りのウエルカム状態です。これは理由がありそうです。落語とそして江戸の相互扶助の御話

をさせてもらったのですがこれが一時間以上聞いて頂ける結果となりました。

上田商会様の副社長にお目にかかりました。ウワサ通りのナイスガイ!!!

とはちょと古いですが、イケメン高身長 これも古い!  さわやかオーラです。

このオーラが社内に充満しているでしょう。話していても心地よいです。

いい心持で次の会場の札幌白石に向かいました。

 

 

 





明日の2月25日の金曜日に登別市の株式会社上田商会様から安全大会落語講演を

依頼されましたので登別まで参ります。

上田商会様登別は大変大きな会社でコンクリートが有名ですが、明日の会場になります

ホテル平安様も何とグループ会社様です。

提供時間は1時間 面白い噺を致します。

その登別が終わってからはとんぼ帰りで白石まちづくり寄席です。

タイトなスケジュールですが、安全大会落語は依頼が絶えませんです。

青木あすなろ建設様、三愛地所様からご依頼頂いたのをかわきりに板谷土建様

日本都市交通様、札幌トラック協会様、北海道通運様、ぎょれん日高支店様、

ぎょれん小樽支店様 そして藤井工務店様からの依頼もございます。

安全は笑いで  これですよ。





札幌市中央区北2条西28丁目に素敵なおしゃれなバー it be イットビーが、あります。

マンション住宅が立ち並ぶ高級住宅地群にぴったりなおしゃれでノーブルなバーで

お酒をたしなみながら落語を聞く贅沢なitbe寄席が2月21日に第三回目を開きました。

ここのバーのマスターが札幌西高校OBでもあり、OB仲間がお客様のなかにかなり

いらっしゃいます。その昔、札幌西高には落語研究会がありました。昭和45年頃です。

西高おちけん出身者が北大おちけんにかなりいた時期があり、当時も西高の力は

インパクトありました。

本日のお客様はより優れた四方です。オール西高OBです。高座から見ますと先入感でありましょうか何かしらインテリっぽいものを感じます。

先ずは十八番の最近のネタ 秘伝書 です。

その次は茶会家楽志さんの転失気

楽志さんも実は札幌西高OBです。

その次は再び 十八番。       病院風景  でした。

次回は3月22日火曜日です。





第22回大和家美人寄席が、2月19日土曜日お昼12時30分から開催されました。

処は札幌市西区琴似2条5丁目にあります ことに大和家さんです。

第22回になるのです。毎月ですので二年を迎えようとしています。

ありがたいです。今回は茶会家楽志さんとの共演です。

恒例の女将さん;琴大亭満陽 の御挨拶のあとは先ずは私、十八番の前座です。

秘伝書を今一度試みました。高座にかけるのは三度目。

そして楽志さんの転失気 受けます。私が鼻ほしいです。

お囃子のCDラジカセの位置を変えてお客様により良く聞こえるように試みました。

楽志さんの御提案です。高座横からかけてみました。ベタアです。

もっと大きくてもよいのかもしれません。21日はitbe寄席で茶会家さんと。





たんぽぽの丘から宮の森珈琲経由で西野福祉会館≪札幌市西区西野3条2丁目≫に

福寿草さんと、向かいました。4時25分。まだどなたもお見えにならない会館の一階

ホールです。ここ西野福祉会館は内装改装がほどこされていますのできれいきれい

いつもより暖かめのゆうがたですが前回、寒かったので早々と暖房スイッチONの確認です。

今回は筝曲グループ あいあいの4名の皆さまを客演に迎えてちょと高級、高貴な寄席ムード。

お客様の椅子の数は願いを込めて50脚ならべてみました。

5時半からは恒例の朝礼です。ここで相互確認を行います。専用スタッフはおりませんので

事前に確認して本番には臨機応変に対応してもらえるための朝礼です。

落語だけをやるのではなくイヴェントとしてやるのですから停滞してはこまるのです。

6時開場で一番太鼓CDをかける。顔なじみのお客さんが愛想よく入ってこられるのは

とても安心感が生まれます。西野元気寄席は木戸銭500円です。殆ど会場費で無くなって

しまいます。それを知ってか知らずか中には千円でお釣りはご祝儀とおっしゃる方がいます。

6時三十分、お客様は28名になったところで開演 琴の調べが会場を洗うかの様に流れ始めます。

春の海しか頭になかったのですが、優雅優雅に聞こえるのは生の魅力が成す技でしょうか。

30分近い演奏にリクエストまででる盛況ぶり。

お客様はたいそうお喜びの御様子です。

社内の会議を終えての滑り込みセーフの楽志さん 楽志さんも本日二連ちゃんです。

ほうひ 転失気 での再演です。そして福寿草さん。地元ホームグランドのためか

すべてが受けるうけるのです。

私はお昼のよりよい秘伝書でした。

 

 





2月16日は二連ちゃん落語口演でした。札幌市中央区の南8西26にあります

社会福祉法人札幌恵友会介護老人福祉施設たんぽぽの丘さんです。

西友旭丘店の裏手に位置します。ここで定期的に落語口演を開催しています。

今回が第五回目です。御蔭様で皆さま楽しみにして頂いています。

町内会の皆さまにも参加して頂いて席は30人くらいでしょうか。

先ずは近頃自ら一番目を志願する茶会家楽志さん 楽志さんはこのたんぽぽの丘の

総務課長さんでもあります。売りのひとつのウクレレ漫談 流石に自然とアイの手が入ります。

楽志さんには最近気になるところがあります。芸は申し分ないのですが楽志さんは時折

らくしさん とお客様に呼ばれることがあります。とっさのコールだけに余り指摘修正も

出来ず≪はい!≫と応えるのは芸人根性なのでしょう。気持ちわかります。

つぎに民生委員でもあります福寿草さんの初おろし 桃太郎 

さてさて再び楽志さんたのしさんです。転失気です。こんにちは と高座から言えば

客席からもこんにちはの和気藹藹の和やかムードですわ。

へとも思いません のオチを求めた。

私、十八番は 秘伝書 です。実は私も初おろし。あーっ、結構受けます受けます。

お年寄りネタ風に少し変えてみました。

次回は5月26日です。次回はかの有名な江河さんの三味線しましょう。

二連ちゃんめの西野元気寄席に福寿草さんと向かいましたが、ちょと間がありますので

宮の森珈琲に寄ってこころのエネルギー補給です。

今日の西野元気寄席はお客様何人かな。





≪不況を落語で乗り切れ≫ このテーマで生意気にも十八番が講演をさせて頂きました。

2月15日処は札幌の南に位置しますライフォート札幌 広田まゆみさんが主宰する広志会政経セミナーの席でのお話です。

私の経歴を紹介された後、いきなり出囃子をかけてもらっての登壇です。落語の雰囲気も少し出して

欲しいとの要望もありまして高座着姿に致しました。

落語をビジネスとしてとらえ展開してきたのは事実です。席上でも紹介されたようにパニック症候群

でのすべて脱力した私にある鑑定師の方から落語でひと月三十万はいきますよとの一言で友人

にホームページを作ってもらい落語を売りにしました。

もちろん不安材料は山ほどです。 しかし考えてみますと、北海道で落語、落語家というもの自体

確固たる存在が無い訳ですから、無いものに対して不安を覚えるのはナンセンス。

ナンセンス とはちょと古いのですがとにかくナンセンスです。

悩むのはやめました。私は北大おちけんにいたのですが今の学生さんに聞きましたら学外からの

依頼が年間150件はあるとの事。 ンーン、マーケットはあるぞ。

それに北大おちけんは今年で45周年になりますが年間平均部員は25人くらい。二万人の

キャンパス人口に対して落語を愛する少し積極的な人の割合は二万人分の25人。

これに安全係数をかけて差っ引いて考えても札幌には落語愛好家は8万人はいらっしゃる筈。

商品としての私の落語は品質も充分であることを併せてかんがえますと、後は宣伝告知です。

また、ある方から とにかく100会 100回 落語をやりなさい。そうすれば告知が行き届くようになり

新たなステージ、ディメンジョンがうまれるよ。と言って下さいました。

将にそうでした。昨年の七月 北海道通運さまからの依頼で安全大会落語は100件目。

それからです。依頼件数が二次曲線になっていきます。

それからありきたりのありきたりですが 人の力です。落語で他愛もねーことゆんじゃねえよ

なんてなことを言うのですが。自愛だけではよくありません。特に落語ビジネスも同様です。

他愛  お客様を大切にする事です。如何に大切にするか   それはお客様の最初と

最後  お越しになった時とお帰りになられるとき です。お客様は単純にお越しいただいている

訳ではありません。皆さまお越しになるにあたってはそれぞれのヒストリーをもってこられて

います。そのヒストリーを無下にしてしまえばお客様の再来はあり得ません。

ありがとうございますの感謝です。





すすきののはま笑うまい寄席は2月7日に第十二回を終え、次回三月は3月7日月曜日です。

2月7日の時点で当日、そして翌日にも予約を頂いていました。

其のご予約の中には2月7日にお越しになってもう一度参加したいという人、そして2月にいけなかっ

つたのでというひと、そしてそんなにおもしろいのならという人です。

ありがたいです。

3月7日月曜日午後6時開場、6時三十分開演です。

札幌市中央区南4条西2丁目南4西2ビル 磯金浜商 です。





地下鉄白石駅すぐ上にコーチンググループの皆さま対象に落語教室を開かせて頂いています。

本日12日は2月の教室です。本日の生徒さんは4人です。

この教室にも高座名をみなさん付けて頂いていまして可愛家美る竹 可愛家久右竹 可愛家優竹の

可愛家◎◎竹 シリーズです。ちなみに本日の御欠席は可愛家音る竹さんです。

今回から 落語は必ずしも古典を一生懸命貫き通すまでもなく古典とか新作とか大仰に考えないで

落語のはなし方、雰囲気を楽しんでコーティングの参考にしようという目的です。

今回からは古典落語よりむしろ現代落語、新作落語の方が、より身近な話題だし、喋りやすいのか

もしれないと挑戦しました。

先ずはサンプルとして十八番が こぶとり爺さんをはなしてみました。

とにかく身近な親しみのある話題がヨロシイので姑、夫婦、親子、美容、健康、病院等など

なぞかけをオチに持って行けばとも申し上げましたが、なぞかけそのものに気持ちが集中して

しまいます。上がってはなしてもらうこととしました。





北海道議会議員広田まゆみ様、企業家後援会広志会主催の北海道未来セミナーにて

笑生十八番が講演をさせて頂きます。

これは将に広田まゆみ様の英断であります。ネーミングの落語家は議員さまには少し

インパクトが、ありすぎますよね。当日は噺家として喋りますが、ありがたい噺です。

それも其の筈、主催者内部では余り評を得なかったとか、です。それじゃあやっぱり

と、逆説的依頼をなさったのでしょうと理解しています。

恐らく、落語家=落語をしゃべる人のみのイメージだとの評価でしょう。それでも

よろしゅうございます。私には知力と実行力と御贔屓のお客様がありますから、いらっしゃいますから。

 

 

 

 

北海道議会議員広田まゆみ 企業家後援会広志会主催

   北海道未来セミナーの御案内です。

 

 この約4年間、私広田まゆみは、

 さまざまな壁にぶつかり、失敗を重ね、悩みながらも、

 北海道議会議員として活動をしてまいりました。

 これまでの活動報告と北海道の未来に向けた想いを

 みなさまに聞いていただきたく、未来セミナーと題して

 ご案内をさせていただきました。

 今回は、国会議員の方や、評論家・学者でもなく、

 落語家の方をゲストにお迎えしました。

 パニック症候群などの経験を克服されながら、

 企業家精神あふれる活動を展開されている

 笑生十八番さんのお話で、

 日頃努力を重ねているみなさんに

 「笑い」と「元気」をお伝えできれば幸いです。

 広田まゆみへのご支援、激励、提言のためにも、

 是非お一人でも多くのご参加をお待ち申し上げます。

 

 ■日  時 2011215日(火) 開場17:30 開演18:00 終了予定19:30  

 

 ■場  所 ホテルライフォート札幌(中央区南10条西1丁目)

         ※白石区でなくてごめんなさいっ!!  

 

 ■内  容 第一部 口  演 「不況を落語で乗り切れ!」

          落語家 笑生十八番さん

          プロフィールなどはこちらをごらんください。 

           → http://www.18rakugo.net/index.shtml        

         

         第二部 活動報告&北海道の未来に向けた約束 

          北海道議会議員 広田まゆみ 

 

 ■会  費 5000円

         (当日会場で申し受けます)    

 

 ■参加申込 214日(月) 最終締め切り)

          ○電話の方はこちら

                      広田まゆみ後援会事務所     

           TEL011-868-3777FAX011-868-3778 





毎月札幌市内で落語教室を三か所で開いていますなかで西野落語教室があります。

ここ西野落語教室は落語そのものを集中的に鍛錬する場所です。

茶会家楽志 さん ⇒ 転失気    可愛家福寿草姐さん⇒桃太郎

それぞれがそれぞれの新ネタに挑戦です。

どちらもよろしいのですが覚えたてもありましてか、もっともっとリズムに乗って

喋る事が出来てくるものです。それにはやはり間を意識しての傾向が有効です。

あとは所作を付けていく工夫をして最終は3月に一応の完成を目指して会への

シフト体制を作り上げる事です。

この落語会とあの会でこの噺をかけて 大きな会のあのときにモチベーションをもってくる

ことです。





先日の第十二回はま笑うまい寄席に月の輪熊八さんに高座に上がって頂き

出演者として一緒にいて頂きましたが、月の輪熊八さん 、この人本物の落語人です。

何がヨロシイかと申しますと

①噺が旨い。きっちり落語を喋っていらっしゃいます。

②恐らく北海道の落語研究会ではこんなにうまい人はいらっしゃらないでしょう。それくらい落語に

 なっています。

③声も姿勢取り組みにも気張っていないのが快く聞けます。

④楽屋で噺を聞いて大笑いをしたのは熊八さんの噺が実は生まれて初めてです。

⑤噺に無駄がなくテンポもあるし、インテリな話しぶりには流石です。

⑥風貌も感じもすべて落語人です。

⑦北海道の人に月の輪熊八さんの噺を是非とも聞いてもらいたいです。

⑧月の輪熊八さんとは一生協演したいです。

春のはま笑うまい寄席に、また月の輪熊八さんおねがいします。

 





2月8日火曜日午前11時からは大和家美人落語教室です。

この教室に今回から新しい生徒さんが入校シテくださいました。

しかも滝川からです。おしゃれな帽子に高級感漂うコートのジェントルマンです。

先ずは振り振り体操です。そして生徒さん同士で向き合い見つめあっての小噺。

横町に囲いが出来たってネエ へえ

小噺の中身よりこれで恥ずかしさを取り除いていけるのです。更に手に手をとっての

小噺の言いあい。初回の初回ではまだ目が泳いでしまうのまでは無理もない事です。

とにかく高座に座ってもらいます。これが極め付けです。未だ体験しない高座に座った時に

落語スイッチオンになっていくのです。

≪これで高座に胡坐をかくことはできなくなるのです。≫

美人亭宮旭姐さんの牛ほめ 自信のある喋りです。

柳瀬家勉通 じゅげむ 最高です。流暢に喋れます。

函館から吹雪を押しのけてまでやってきてくれました美人亭善衣和姐さん

高座での身体の揺れが全くなくなりました。

ひさしぶりの多良福亭久右代姐さん  はねるのは話も心意気もでしょうか。代書屋

マニアックな噺の選びはよいかも。

元気はつらつの落語教室です。

 





第十二回はま笑うまい寄席が2月7日月曜日午後6時30分から札幌すすきのにあります、

磯金浜笑さんで開かれました。当日の2月7日は第62回さっぽろ雪まつりの初日です。

札幌の空は日本冬晴れから数時間おきに猛吹雪となる天気で、夕方から急に冷え込み

道路は久しぶりのスケートリンク状態です。浜商のあります36号線の道路もスリップスリップです。

24名の御予約を頂いていましたが当日に更にご予約が入り30名様の会と、相成りました。

この寄席を仕切る磯金営業部長スイーツ男子1号も天気を気にしてチョト心配です。

先ずはそのチョト心配も5時30分にはもうお客さんが入り宴会状態。開場の6時にはおつまみの

要求、いやリクエスト。

三十人さまですから場内はびっしりです。営業部長の恒例ご挨拶のあと、茶会家楽志さんが

つる 、其の前にウクレレ下げての登場です。スーダラ節の出囃子から自らもスーダラ節を

歌っての登場です。  そしてつる 最初は初回のお客様が半分でもあり、一時の引きもありました

が、ツーでルの処からどっと笑いが起きる。これは聞き入っている証拠証拠。

後は笑いを増幅して行く。これで最初の出番役目を十分こなす。うれしい。

そしていよいよ今回の大目玉、月の輪熊八さんの登場、野崎であがる。

まくらから  凄い。お家芸の教師ネタから緣に持ち込む。私生活をネタにばらすのはプロの技。

本題の風呂敷は抜群の間合いといい、笑いが調理場、カウンター前側まで届き、後で料理長も

びっくり顔です。

私の前にチョト休憩のトイレタイムです。いよいよ十八番の蝦夷文字配りからがらがらに持って

いきます。

本日は初回の人が多いので蝦夷文字配りも多めです。

矢梅家三つ蔵 やばいやみつぞう 酒造営業課長様。

可愛家真学美 かわいやままなび ママナビ社長

右尽家喜和目付 かわいやきわめつけ 美容健康研究家

そして、アンジェラアキ嬢にそっくりの ひろみ嬢には 尼亭 るアンジェラ

の作品プレゼント。

今回からお食事券プレゼントもあり場内は盛り上がりの宴会が遅くまで続きました。

尚、次回は3月7日月曜日午後6時開場、6時三十分開演です。

札幌市中央区南4条西2丁目南4西2ビル 磯金浜商 です。

 





2月7日の札幌の空模様は急に吹雪に見舞われながら視界不良になるかと思えば

晴れ渡る青空の冬となる具合です。本日からは札幌雪まつりです。

本日、午後6時30分から札幌市中央区南4条西2丁目にあります磯金浜商さんで

はま笑うまい寄席が始まります。もう少しで楽屋入りなのですが今回で十二回目です。

丁度一年です。毎月毎月ですので、しかもお料理お酒の席も付いておひとりさま5000円で

毎回25人~30人はいらして頂けるありがたい席です。

ご予約と申しますか今日行くぞ と、言うお客様が二人もいらしたので急きょ扉字でお名前を

書きました。書くのは早いのですが乾きません。そこでストーブの前に紙を置きストーブをガンガン

焚いております。かなり暑いです。ストーブの御話。

 





花桐まつり寄席も落語の後に店主のお取り計らいで来場のお客様と、ご一緒にお食事を

させて頂けます。その席でお客様からの寸評やお客様ご自身の事もお聞きすることができ

とても楽しみでもあります。

また座る席は出演者の人数分空いていますのでどこに座るかどこに座れるかが、運と

いうのでしょうか少しのドキドキわくわく感もございます。

本日の私の席になりましたのは置物姿のきれいなご婦人お二方の御前。

何と看護師さんと気功師さん。着物を召されて落語を聞いて頂きますと演ずる方にはとても

安心感が出て参ります。

私、いきなり気功なら 気を入れて頂けますかと請いましたら快く引き受けて頂き

宴席の横で胸と背中に手を差し伸べてもらい気を入れて頂きました。

何の気を入れましょうか と、入れる前に尋ねられたので 思わず 人気が出るようにお願いします

と答えました。

この気何の気気になる木。





札幌市中央区南2条西8丁目三吉神社のお隣(すぐ左隣)におもてなし『花桐』さんがありますが

二か月に一度の花桐まつり寄席が、2月5日土曜日午後5時半開演で第四回を迎えました。

おなじ日の午前中に三角山放送番組『おはこでよいしょ』の後だけにテンションはかなり上がり気味です。

その前の日に琴似の大和家さんでの落語もありましたので気持ちと体力の差を感じながら花桐さんに向かいました。

地下鉄東西線に乗ったのですが、何知れぬ胸騒ぎです。その原因はすぐに察しました。

足袋を忘れてしまったのです。靴下ではなああ...。いい案が思いつかないまま駅に着き

コンビニで甘味物を求めて店をでて向かい側に目をやるとそこには着物やさんがありました。

天の助けなのかと感じながら、その着物やさんに飛び込みました。

結果的には足袋は求められたのですが求めるまでのプロセスにはかなりのエネルギーを要しました。

其の話は後述させて頂くことにしまして、楽屋入り致しました。

今回は福寿草姐さんに楽志さんも高座に上がって頂けるとの嬉しいプログラムです。

お店の入り口すぐ左隣が小上がりの個室ですが、ここがいつもの楽屋に、なります。

五時開場で続々お客様がお越しになりました。花桐はお酒など御持込み可なのでご婦人のお連れ様は席にすわるなりお団子をお召し上がりになる善いムードです。

開演5時30分を待たずして会場内はグループ同士で乾杯で盛り上がります。

ちょと遅れ気味の40分スタート。店長の高橋さんの御挨拶&本日の料理説明の後、いよいよ落語

先ずは楽志さんのつるです。≪出囃子;スーダラ節≫このまたつるも異常に受ける盛り上がりです。

事後のお客様の寸評は口をそろえての様に声がいい、顔がいい  です。≪納得です。≫

次が福寿草姐さんのじゅげむ。これまた福寿草さんの余裕的な発言もあり極めてよろしく受けていきます。

『えっ、何だって初七日』のところまでも受けるのはお客様の高揚感が、凄いんでしょうね。

さて、さて、私の十八番は天狗裁きをやらせて頂いたのですが、其の前に恒例のお客様への

お名前プレゼントです。前日の4日の夜、店長からのメールがありました。

明日の花桐まつり寄席のお客様で2月6日お誕生日の加藤様 元トライアスロンのアスリートに

お名前を  との事。そこで十八番は考えました。

トライアスロン?

トライアスロンとらいあすろん 

トライ や す ロン

 

都雷家素論  です。   好評でした。

次回は4月9日土曜日  第二土曜日です。





札幌市西区琴似2条5丁目にございます、琴似では超有名なお寿司やさん ことに大和家が

ございます。お寿司もてんぷらも美味しくて有名ですが、ここのお店はイヴェントも多いのです。

今日の2月4日は日本酒の会。十年以上も続いている会です。

今回は大吟醸 北の誉れVS國稀 です。

その宴席でお琴と、落語 こりゃあ酒の御席、ましてや飲み比べの酒を飲む会なので

一人のお客様をつかんでふたり三人と笑いを増殖しなければなりません。

成功、やったああ 東邦交通TOHO交通  あのファイターズタクシーでこれまた超有名な

社長様がいらしていました。

明日は三角山放送に花桐まつり寄席です。





十八番宇宙中継.jpg妹背牛町の住民課様の主催によります、生きがい講座の中で

このたび十八番落語の宇宙中継を試みて頂きました。

2月1日の妹背牛町の50人余りの方々に札幌市西区琴似 大和家さんで

毎月開催の大和家美人寄席の映像を見てもらいました。

はるかインド洋上のインテルサットを通じて衛生中継をしています との前提での構成になっているのです。

司会者さんがスクリーンに向かって 『十八番さーん!』と、呼びかけると、すかさず画面から

『はーい!』と、十八番が登場です。画面からお名前を呼んだりしたらもう会場は大盛り上がり

だったのだそうです。この企画試みは妹背牛町役場の木村参事。

木村さんは脚本家でもあるのです。凄い!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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笑正十八番オフィシャルウェブサイト