2010年12月アーカイブ

CA391374001.JPG恒例の年の瀬落語口演inニチドク事務機様は毎12月29日の仕事納めの

後に課長の机をお借りして高座を作ります。

落語そのものもさることながら私、笑生十八番の人生秘話も一席に

加わりますのがニチドク事務機様ではならでの口演内容となって

います。私のサラリーマン時代、とある祝賀会でお隣になった社長様が

ニチドク事務機様です。それからの御縁という事になりますのでもう14年は

落語をやらせて頂いています。もちろん私にエールを送って下さるための

席であります。この席はとても楽しみなのが宴の振る舞いであります。

先ずお伺いいたしますと、年越し蕎麦です。社長ご夫妻は食通でもありますので蕎麦にもこだわりが

ございまして年を重ねる毎に美味しい蕎麦でございます。

そして何とおみやまで今年はイタリアンおせちにワインの御とそ付きでございます。

おみやと言うからにはご社員のご家庭の皆さまにも宴をふるまおうという社長のこころずかいでございます。

社員14人と、この私までも頂けるという大盤振る舞いです。

今年はイタリアンですぞ、 日独から伊太利ですぞ。





札幌の琴似界隈にコンカリーニョと、いう劇場があります。

その琴似の街に土曜は琴似ことに土曜大学という科学を考える市民団体があるのですが

その主催で科学大実験ショウーがありました。科学大実験の司会を十八番がやりました。

司会と申しましても最初と最後 当たり前ですが。

この科学大実験はガリレオ工房という、有名なNPO法人です。

 





12月23日の天皇誕生日のお昼です。大いに盛り上がった大和家美人寄席です。

今月は師走なのでいつも第三土曜日ではなく祭日に開催しました。札幌はかなりの雪

霙模様です。本日は宮旭姐さん、善衣和姐さんです。

二人とも初高座です。今日は私、十八番と、三名です。

先ずは前座で私、十八番が本膳。そしていよいよ宮旭姐さんです。

出ただけで、掛け声が掛かる。それにお祝いの豪華な花束です。

肝心な噺ですが 牛ほめ これも最初のまくらから受けるのです。

ほっと一安心は楽屋での気持ちです。

次なる使者、函館からの善衣和姐さん錦明竹です。函館弁がいいですし男仕立ての

着物姿はグッドです。

最後ははんどたおるでしめましたが好評の初高座でした。

 





「日本生命 笑いと健康」が、12月22日、札幌のニッセイプラザで

開催され十八番の健康セミナーを開催して参りました!
高座の後に脳科学や笑いと健康の話も行い、70人近いお客様は大変楽しく

過ごして頂いた様です。
特設高座での落語口演の後に笑いと脳との関連性や私が落語口演暦で

感じたことを基に
「自身の正確な顔や声を認識する事はできない。
相手の反応で自己を認識する・・」
「高座に上がってお客様の顔(反応)を見る事で
脳が身体のバランスを取ろうとする」

等など、ちょと為になるお話をさせて頂いたつもりです。

明日は大和家美人寄席です。





http://pro.mbp-sanin.com/wannabe-shingakujuku/column/229

南校、島根県立松江南高等学校の落語研究会の大先輩、錦織吉見さんが

山陰中央新報のWeb マイベスト山陰に 11月に開催されました、なまらだんだん落語会

に纏わる秘話をコラム掲載されています。ありがたい。

そのコラムには落語会もさることながら落語会、おちけんを基軸とした人の緣えにし への

感動が思う存分描かれています。

是非一読二読三読を





12月15日の開催いたしました、士幌町での落語会が地元の主要紙 十勝毎日新聞に

掲載されました。記事の中にもあります、今田様の御蔭です。ありがとうございます。

今田様から豆のプレゼントもございました。 画像 023.jpg 画像 011.JPG明日は日本生命です。





一月の新春福笑いは 極楽湯手稲店で と、極楽湯の極楽寄席が新春の

1月7日の金曜日午後2時午後4時の二回開くことになりました。

其のポスターでかでかと玄関ホールに掲げられております。

ありがとうございます。 CA391371001.JPG

処は札幌市手稲区前田2条13丁目261-3

極楽湯さっぽろ手稲店

電話011-695-4126

 

 

 

お風呂に入る方は無料で聞けます。





札幌の本日は少し本格的な雪が降りまして道路も人も冬バージョンになりました。

第五回西野元気寄席はそんな雪景色の中でも元気いっぱいのお客様が30名も

集まって頂きました。私の開口一番 本膳 での噺の後に 健生流の皆さまの玉すだれ

総勢5名の美女軍団です。あっさてえあっさてえさては南京玉すだれという調子で阿弥陀如来

等を形造るのですね。お客様体験コーナーまでありどんどん盛り上がって参ります。

そのあとは楽志さんの、もう有名になりましたウクレレ漫談ですが、何とウクレレ漫談の後に

本邦初公開の手品、古い言葉では手妻です。

新聞紙に水を入れるのですがそれが消えてまた出てくるという昔の言葉でいえばウルトラC級です。

楽屋入りの時に何ねなしに新聞を片手に登場した楽志さんの意図がここでわかりました。

漫談を終えた後に手品をするパワーが凄いですね。

福寿草姐さんは得意のジュゲム なんでもリクエストがあったそうです。

それに応えての高座は余裕が感じられるくらいです。それは拍手喝采なのですから。

私、十八番ははんどたおるでした。

来月来年は1月26日です。





EPSN0052.JPG EPSN0059.JPG12月14日の妹背牛町、生きがい講座でのふたコマを

頂きました。写真が小さいですが

最後の笑いの練習で妹背牛町の皆さま全員で立ちあがりわっはっはわっはっはわっはっはと、笑いの雄たけびをしているスナップです。笑いの顔つき

本当のほんものの笑顔になっています。





12月15日朝早くJRで札幌から帯広へ向かい帯広の隣の隣の町士幌町での

北地区ふれあいいきいきサロン様主催の落語口演会です。

北地区公民館、」北地区農協運営協力委員会、士幌町社会福祉協議会のご協賛でもあります。

会場は 北地区集落センターです。冬場を迎えてやっと農閑期で皆様にお疲れ様の意味も込めまして皆さまで笑って頂こうとの企画です。

会場内にいいお囃子を流そうといろいろなカセットコーダーを持ってきてガンガンお囃子を鳴らしてもらいました。60人くらいでしょうか。先ずは病院風景でそのあとはリクエストのありました、

死神を演じました。終始笑いの渦とはお決まり文句ですが喋る前からの皆様の笑顔笑顔です。

こうなれば笑いは連鎖して参ります。

まくらでしきりに笑いが起き、心地よい会場は1時間30分にも及びました。

最後に笑いの稽古をみなさん一緒に行い和気あいあいです。

会場には花道が出来ておりました。スタッフの皆さまありがとうございます。

おみやげまで頂きました。 CA391366.JPG





妹背牛町老人クラブ連合会様からの正式なご依頼で高齢者の学びと交流の場としての

生きがい講座の講師としまして笑いをテーマに妹背牛町開基以来、初の生の落語口演

を開催して参りました。12月14日の老人福祉センターの大広間にお囃子が鳴り響き

特設高座にスポット満載で70名近くのお客様をお呼びすることができました。

もう落語をする前からがやがやです。

妹背牛町のきれいどころ勢揃いの中、病院風景にはじまり後半は健康落語です。

人は何故、笑うと健康に良いのかを認識してもらうための御話です。

最後に笑いの笑い方を実技でご説明しました。

笑いは同調するものです。事後皆さまからおほめの言葉をたくさん頂きましたが其の中で

Myfatheismymather. わかるかねというかたいらっしゃいました。

訳しますと私の父は我がまま  なんだそうで。

妹背牛も元気です





笑生 十八番 様

大変お世話になっております。
いただいたお名前の写真を送らせていただきます。
やっと社長を捕まえ撮影しました。
名付けていただいてからこちら
いいお話が増えているように感じられ
社長とともに『ご利益ありますねぇ」と
毎朝、拝ませていただいております。
また、来客時には出入りの多い入り口に
立てかけておりますと、やはり話題となり
一段と後光がさすような気が・・・。
本当にありがたいものをいただきました。
新年の「はま笑うまい寄席」を楽しみにしています。





白石本郷通に超有名なお寿司やさん 誠寿司さんがありますが、本日12月12日の五時から

誠寿司さんの二階大広間で大落語会、白石本郷まちづくり寄席が開かれました、

ありがとうございます。これは地域の町で元気に皆さまで集まって頂こうという趣旨のものであります。当初20人のお客様の御予約で押すな押すなの39名様です。

これは凄いです。開口一番を喋らせて頂いて続いて楽志さんの松山鏡に福寿草さんの

平林です。そして私のがらがらです。

受けました、受けました、ありがとうございます。

それもそのはず、白石のしかも落語通のかたばかりです。中には圓生さんのレコードも

持っているというご婦人です。

是非次回も計画をしてほしいとの要望もしきり。

あすはitbe寄席





二か月に一度のペースでの寄席ですが札幌市中央区南1条西8丁目に、おもてなし花桐と

申します大変美味しいお食事のお店、おもてなし花桐が、あります。

その第三回花桐まつり寄席が12月11日土曜日夕方5時30分の開演で行われました。

茶会家楽志さん、拝手亭韻鈴さん、可愛家福寿草さん、そして笑生十八番の豪華メンバーの

三回目です。お客様は20名の大入りです。会場自体が二十名が大入りになるお店ですので

将に大入りです。お客様は花桐の御贔屓様が中心ですが中でも北海道室蘭市からわざわざ

この日の為に来て頂いていらっしゃる方、しかもです。毎回のお客様です、ありがたいです。

異常に盛り上がった会場内で先ずはこの会のプロヂュース有森さんの心温まるしかもしゃれっ気

たっぷりのあいさつに加えて店主の高座からの本日の料理紹介。花桐は寄席特別メニューを

都度、企画しての御提供です。いつもの締めの御蕎麦が今から楽しみで時そば状態です。

本日は初の試みに韻鈴を最初に持ってきました。最初のえにも言われぬ緊張感を体験してもらいたく

高座ではひたすら淡々と、喋る事を旨とするのであります。

20分の長丁場で乗り切った韻鈴にオチでどっと笑いが起きるのは高座の勝利。

私は久々のハンドタオルをやりましたがこころもち余裕の一席を喋った感がありました。

 





明日から4連戦!御蔭様で落語口演の依頼がまた続きます。ありがたいです。

先ずは明日の11日が、札幌市中央区にあります、花桐まつり寄席です。

その翌日の日曜日が札幌の白石区の白石本郷まちづくり寄席、月曜日はitbe寄席の

札幌市中央区西二十八丁目界隈です。火曜日が朝早く妹背牛町の生きがい寄席で

水曜日が士幌町です。あっ、四連戦では無くて五連戦ですか。

 





朝は氷点下の気温を迎えました今日の札幌、12月8日ですが、大通高校笑いとコミニケーションの

講座の今年の最終日です。いつもよりちょっと早めに出向いたのは良かったのですが、予定教室の

308は未だ真っ暗で、当然誰もいらっしゃる筈がないのですが、扉を開けると、そこには生徒さん

ひと組、デート、ミーティング、密通?の真っ最中で申し訳ない。気を取り直して高座を設置し

受講者さんの迎え入れ準備を行いました。今日は最後なのでじゅげむを御一人ずつえんじてもらいます。

いつもよりちょと寂しいメンバーさんではありましたが、積極的にじゅげむを演じて頂きました。

其の中で、ナイスボイスさん 彼女はナイスボイスの持ち主。声優になりたいとか。

ナイスボイスさん自らのプロヂュースで合図を出せば七色の声に早変わりを演じてくれた。

これが何とも心地よく、感謝感謝です。

この大通高校での講座で私にとりましてのおまけがありました。ここの教頭先生は北大水産の

同級生で、最後に会う事ができました。またまた感謝です。





http://pro.mbp-sanin.com/wannabe-shingakujuku/column/225

松江南高校に私が在学中に落語研究会が、ありました。昭和44年頃のお話です。

私の二年上の先輩五人が創設したとされています。確かに私はその先輩の教室に

入会希望の意思を伝えにドキドキしながら訪れたのを覚えています。野村会長の名前は

今でも記憶にありました。その先輩たちが11月14日のなまらだんだん落語会最終日の

死神が終わった後にサプライズで花束と祝いの酒を携えて高座に詰め寄って頂けました。

びっくり、感激でした。その先輩の一人の方がご自分のブログに私どもの高校のおちけんの

噺を載せて頂いています。上記のURLです。是非ご覧ください。





The coat makes the man.

毎月第一火曜日は大和家美人落語教室です。昼前の11時から大和家三階の

美人寄席の高座をお借りしての落語教室は特に高座がしっかりしているので

とても良い空間です。この大和家美人落語教室にはるばる来たぜ函館から毎回通って

下さる美人亭善衣和さんがいます。 CA391356.JPG

今日も函館から来て日帰りで再び御帰りになるのです。

落語に取り組んで一年になります。函館訛りの落語です。

でも一生懸命さで函館弁も私にとってはほのぼのらしさが伝わってきます。

落語に対しては100%忠実さが進展しました。

大事な着物をわざわざ高座用に染め直し男仕立てにして角帯をして

高座にあがれば落語家の顔つきになりました。

the coat makes the man.

直訳すれば馬子にも衣装ですが真意は決してさにあらず。

本当に英語の通り 着物が人を作るのです。その写真の笑顔がすべてを証明しています。 





札幌市西区琴似にあります、老舗の大和家で毎月第三土曜日お昼の12時30分からの

大和家美人寄席が20回に、なります。お寿司と珈琲と落語が付いて2000円の気軽に

落語を楽しんで頂ける場所です。最初の一回目は8人でした。お知り合いと、生徒さんと

大和家の女将さんも椅子に腰かけて頂いてようやく8人でした。

それでもお知り合いと、大和家の女将さんは不安な面持ちも表わさず特に女将さんは

≪大和家がある限り寄席を続けますよ≫と、毎回、明るくお客様に言い続けて頂きました。

お客様が多くても、そしてすくなくても常に笑顔でお客様に接して頂く様子は頭の下がる

思いです。時には自ら高座に上がりファイターズ落語を演じたりもしてくださいました。

その御蔭で20回です。自分だけで20回続けられるのは不可能です。

だからこそ女将さん、大和家の女将さんは素晴らしいと、私は大いに断定できます。





札幌中央区電車通り、三吉神社のお隣にあります おもてなし花桐で偶数月の寄席を開かせて

頂いています。暮れの11日土曜日5時からです。落語もさることながらこの花桐のお料理は

とても美味しく感動ものの味、味、味の連続です。遠くからいらして花桐の味の虜になって

そのまま常連さんになってしまう方も少なくありません。是非。

第三回花桐まつり寄席  12月11日土曜日 午後5時開場

豪華創作料理が付きましておひとりさま4500円

札幌市中央区南1条西8丁目小六ビル1F 

ご予約の電話 011-219-7771  おもてなし花桐  です。

 

 





11月30日火曜日 帯広畜産大学の就職支援室長の武田一夫教授の招聘により

第二学年対象の基礎キャリアセミナー ≪笑いとコミニケーション≫をテーマに

落語及び講演 90分開催致しました。50数名の参加で好評を博しました。

次回の開催≪次年度≫も予定されるようです。

実は武田一夫氏とは朝日小学校、三中、南高一緒の仲ですが先般の同期会で

40年振りに逢い、帯広畜産大学で私が喋る事になりました。

武田一夫教授 は 帯広畜産大学 地域環境学研究部門 地域環境工学分野 です。

当日の会場には予約20人でしたがいっきに50人を超え追加の椅子まで駆り出され

通路も人でいっぱいの盛況です。90分の長丁場にも関わらず予め途中退席申請を

されている一人の学生さんを除き、全員が居眠りされることもなく和気あいあいの

落語からせいせいと促す講演まで4時30分から6時までの暗くなるまで聞いて頂きました。 CA391343001.JPG





札幌の大歓楽街すすきのの一角、磯金浜商 さんで毎月1回、はま笑うまい寄席を開催させて

頂いていますが、その第十回目が昨日の12月1日にございました。

大忘年会バージョーンでの開催を試みましたところ、暮れのお忙しい折にも関わらず

34名のお客様にご来席頂きました。それに本日は月の輪熊八兄さんのはま笑うまい寄席の

初高座で、親衛隊までお越しになり掛け声までかける本格的な肝の入れようです。

今回の出演者はそれぞれ御贔屓の方が駆けつけて頂いています。

先ずは茶会家楽志 松山鏡 です。  おっかけの落娘がドキドキの面持ちで楽志を見守る

風景も会場内では見受けられました。すごい!

そして、加えて職場のお仲間も4名です。

次に拝手亭韻鈴 ブラジル弥次郎 オリジナルです。韻鈴にも5名のお連れが御来席です。

韻鈴、今回の最高◎は着物の艶やかさです。着物七割というくらい着物は大事で

着物の風合いひとつで落語の実力感が大きくかわります。

そしていよいよ本日の目玉。月の輪熊八さんです。

火炎太鼓でしたが其の前のまくらの学校ネタも最高で一言一言がこうもああも受けるかという

くらい爆笑を醸し出す力は流石、40年の経験と、人生的余裕優しさ品が伺えます。

火炎太鼓は抜群であります。

 





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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