2010年9月アーカイブ

9月28日の札幌は昼から何だか大雨になる空模様です。土砂降りと言った方が適切な

雨です。午後三時ごろなのに車もヘッドライトを点灯しての走行です。

日中の落語&講演依頼、札幌西青色申告会婦人部研修会で落語を聞いて頂いての

夜、今度は札幌市北区麻生で富士山寄席、これはFUJIYAMAROCKETさんのお店で

毎月第四火曜日の夜開催のものです。

茶会家楽志さんが、時そばを丁寧に、そして拝手亭韻鈴さんが饅頭怖いをこれまた丁寧に

丁寧に演じ、お客様から旨くなったとのご評価を頂きました。

特に、楽志さんは評価抜群です。唯、間がないとはおっしゃる通りです。

彼は人一倍の努力家であります。今回は行いませんでしたがウクレレ漫談は絶妙です。

しゃべりながら引きながらはそうそう出来ない技です。

韻鈴さんも努力の賜物です。一時間も前から入って、しかも我が子を楽屋においての

将に旅芸人風です。高座を借りて稽古稽古です。その甲斐あって受けたのです。

蜘蛛がこわいだああ で笑いが呼べた時には思わず娘さんとガッツポーズ。

そして凄かったのは終わってから饅頭怖いの饅頭です、と本当にお客様に饅頭を配る

気も配りようです。お二人ともそれぞれそれぞれ花マルです。

おめでとうございます。





月の輪熊八さん、つきのわくまはち と、読むのですが、これがまた旨いんです。善い味が、

出始めているんです。

9月26日の日曜日夕方5時、札幌市中央区南4条西2丁目磯金浜商で札幌枝幸会のお席に

呼ばれましたが、磯金浜商と、いえばはま笑うまい寄席で毎月開かせて頂いています、席亭

さんであります。実はここの磯金浜商さんも枝幸出身三國谷家です。

当然、磯金浜商は枝幸の海の幸、山の幸料理を出す、枝幸っ子の枝幸っ子です。

先月のはま笑うまい寄席で枝幸高校にゆかりのある月の輪熊八さんがお客様としてお越しいただき

座った席の向かいに札幌枝幸会の事務局長さんが同席し、昨日の出演と、相成りました。

熊八さんは≪子ほめ≫でしたが、まくらからとても丁寧にしゃべっていかれます。

枝幸の思いでなのをちょいと入れたりしてさらりとしゃべる心持はまさにいぶし銀の熊八さんです。

子ほめであれだけたびたび笑いをとれるのは基本に忠実を長年培ってきた証です。

安定感が、あります。ご本人は終わって、声をきたえにゃならぬと、おっしゃっていましたが、

声なぞは回数を重ねれば良しです。

12月1日のはま笑うまい寄席から、はま笑うまい寄席専属で高座に上がる事になりました。

ありがとうございます。そしておめでとうございます。





秋というのが、こんなに札幌は寒いのでしたでしょうかという程、寒さが強く感じられるのですが、

これも今年の札幌の夏が暑かったので余計に感ずるのでしょう。

ちょっと、肌寒くなった秋口には落語の御依頼が、ございます。夏に動いたからちょっとここらで

噺を聞いてみようかなという心持ちなのでしょうか。

9月28日火曜日のお昼を挟んで札幌青色申告会連合会女性部研修会で笑いと健康について

落語を交えながらお話をさせて頂く機会があります。

また10月21日には発寒川沿町内会女性部親睦会で笑って元気に落語の医力というタイトルで

お話をさせて頂きます。

笑えば健康 とは最近よく耳にする事だと思いますが、二つのいずれの会は女性部です。

笑いの神様は女の神様なのでしょうか。





東北野スマイル子供会 様 ひがしきたの と、読むのです。

札幌の厚別区に北野という地域があるのですが北野と、申しましてもいささかヒロウござんすというやつでしてその名の通り北野の東部の地域です。小学校でいいますと、北野台小学校なのだそうで、

恐らく高台に学校がいちするのでしょうか。

そこの子供会のひとつ東北野スマイル子供会様からの依頼で落語を東北野会館での口演と、なりました。

会場は大会場の舞台付きで格好いい高座もあり落語環境抜群の集会所です。

お客様は40人くらいでしょうか。子供会の方がせっかくだからもったいないと町内会にも

お声をかけて頂いた様で大人の方も半分です。

わざわざ花道を作って頂いての嬉しさいっぱいの落語になりました。司会進行もなにも

子供様主体でいいんですねえ。お若い声はやはり通りますし邪念がない、

小噺からご指定のがらがらでしたがお子様にも笑って頂きました。

終わって子供会さまからお礼の花束を受けました。ありがとうございます。

そういえば明日は北区の紅の花やさんでの落語口演です。





9月20日の敬老の日、札幌市白石区の白石本郷通町内会での敬老会に十八番が

落語口演依頼を受け駆け付けました。

80名あまりのお客様の敬老会は11時スタート、お昼の食事時を宴会にするとても健康的な

敬老会です。乾杯のあとは日本舞踊のあといよいよ落語。

受けるウケルいける       お花屋さんー、に有名絵画特別展示会、ワゴンセールと

笑いの高射砲で病院風景へと持ち込む。指定時間の30分ピッタシ。

会場のおひとりが、都度、両手で大きくまるー、まるー、のサインを出すほどのノリノリ会場

でエネルギーいっぱい、笑い満載の敬老会、白石本郷町内会の敬老会です。





9月の18日の土曜日の夕方は西野元気寄席第二回です。

お昼の大和家美人寄席を終わって旅芸人の様にみんなで

移動状態です。この西区西野にあります、西野福祉会館が定席会場です。もう早くも

ご支援者が仕事を開始されていらっしゃいました。ここの西野元気寄席は可愛家福寿草さんの

プロヂュースによるものです。

先ずは関係者で朝礼を行い段取りを説明し役割分担を決めます。会館なので自分たちで完全に

時館内に撤収までもしなければならないので全員で進行して行きます。

今回は客演としてマジック及川、マリック初代の民生委員さんコンビによる手品マジックも

あります。6時の開演前に既に第一号のお客様が来場されました。

6時30分の開演ころには予定した椅子の八割はうまったのでしょうか。

地元、近所のかた40名くらいのお客さまでうまりました。

先ずは楽志さんのウクレレ漫談プラス時そばです。今回は座ってのウクレレ演奏です。

受けました。演者本人は綱渡りなどと謙遜ですが、笑顔のお客様多数です。

次に可愛家福寿草姐さんの転失気 で場内をほぐします。

次にお待ちかねマジック及川マリック初代のマジック民生委員さんコンビです。

こらがまた凄い。オレンジのジャケットに特大の蝶ネクタイ、相方の初代さんは深紅のチャイナドレス

といういでたちでのオーラが違う。カセットテープでBGMを掛けながらは将に将に昭和の流れ。

結構手の込んだ手品で仕掛けも大掛かりです。

そして仲入り

中入り後の喰いつきは 拝手亭韻鈴の饅頭怖いです。そして十八番の鼻欲しいに続きます。

ここの会場はスピーカーが四方に位置していますし、内装工事をしている関係なのか

響きが予想以上に感じます。

8時二十分に終了し撤収。

雨姿になった終了後の玄関に男の方がお見えになりサインをお願いされました。

藤田さん~ありがとうございます。このブログご覧になっていらっしゃいましたら

是非メールください。催事、寄席の御案内を都度送らせて頂きます。





秋晴れの良い天気の9月18日㈯の札幌ですが何だか時折雨交じりの一瞬もある西区です。

今日は西野神社と、上手稲神社のお祭りでもあります。

この神通力が寄席に舞い降りました。先ずは恒例、第十七回大和家美人寄席です。

大和家女将さんも術後のパワーアップ全快全快です。茶会家楽志さんの前座突撃体制は

ウクレレ漫談を小脇に抱えながらその後時そばを演ずる決死隊。

客席に即、笑いの神様が降りていらっしゃいました。楽志さんは凄いです。

私はいつも凄いという表現しか使わないようですが、始まる1時間以上前から入り高座を

借りて最終の稽古をする。実は今日が時そばのネタおろしです。

落語特有の普段より二音高い声での第一声は基本に忠実です。そば喰いがそばになっています。

箸と、丼を持って噺をするときの両手の広げ具合が丁度良いのです。恰好がいいのです。

韻鈴姐さんもおっかけ到着で、稽古稽古で高座にあがり、楽屋に入ってまでもカンペでもう訓練。

一番最初の楽志さんがウクレレ片手に登場!!!!!!!!!!!!!!

でもお客さんも見事に乗って頂き一曲目からお客様と一緒に大合唱がおきたのです。

ウクレレで大合唱は、これぞまさしく凄いのです。

高座にひらりと上がりウクレレを横においての時そばに入りました。もうこうなれば楽志&お客様ペースです。

テンポよく小気味の良い時そばは聞いていて気持ちの良いもんです。

続いて拝手亭韻鈴姐さん、饅頭怖い女性バージョンです。今日は観客の宮旭姐さんの声援、掛け声で二コリ。

饅頭怖いを最初から最後まで細かくお客さんが聞いて頂いているのが楽屋で判るのです。

ここがくすぐりというところで笑いが起きるのが証拠です。

終わってからのお客様の歓談の中で≪私は男がこわーい≫とはこれまたお客様に一字一句

伝わっている証拠です。

私は暫しの封印をしていた鼻欲しいをかけてみようと自分への挑戦を試みました。

数日前お風呂の中でさらっただけで高座での期待をかけました。鼻欲しいを自分でどれだけ楽しめるのかでした。

楽志さん、韻鈴さんが高座をあっためて頂いた御蔭で楽ーに入れてまた以前の鼻欲しいとはちょっと

違った鼻欲しいです。

良かったですよ。

落語の後は大和家コーナーです。酒の風味を施した葛饅頭、大和家の御親戚、小樽高山とは

老舗中の老舗です。これに名前をつけよ代との試食会です。

大和家美人寄席のオリジナル銘菓にしましょうという声が高まり、わか女姐さんの推薦もありまして

大和家女将さんの高座名 満陽 に決定!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それが終わった後にも何人もお客様が残って頂き更に二時間以上も懇談、歓談です。

艶話の落語会もいいわねえというご意見も頂ける程ののりのりです。

落語のあとがこんな爽やかさがいっぱいの寄席は初めてという三人の感想を胸に

よる席の西野元気寄席に向かいましたとさ。





            この写真は11月に開催されるふるさと松江での落語会チラシ。

正真正銘の本格的な落語会です。十八番の高校時代の友人が中心となって40年ぶりの同窓会に合わせて開いて頂ける会です。笑生十八番のなまらだんだん落語会です。まじかよ!本気!という御声も頂きましたが本当です。11月12日と11月14日の二回口演です。

私の高校時代の友人にふるさと松江の老舗のお菓子舗 彩雲堂の五代目当主社長がいます。

彩雲堂とはあのかの有名な彩雲堂なのです。ここの本店の二階にイヴェントホールがあるのです。

ちょっとチラシの写真が小さくてわかりつらいですが右下に丁度40年前の私、落語姿で載っております。私は40年前松江南高校の落語研究会 小原正助という名で上がっておりました。B5チラシ.jpg





札幌市の交通機関は地下鉄、JR、バス、自動車でありますが、行き先、目的によって様々です。

9月16日木曜日午後6時30分から札幌市白石区のJR白石駅前の葵ビルに白石まちづくりサロン

なるものがありますが、そこで白石まちづくり寄席が開催されました。

そこで今回の移動はJRにしました。理由は地下鉄より安くて速いし、現場に至近。

四十名位のお客様でしたでしょうか6時30分の開演後も更にお客さんが少しずつ入っていらっしゃいます。

小太郎さんが粗忽長屋です。23分くらいかな。

そして私、指定のがらがら です。場内は9月の札幌では珍しい温かさなのでしょうか

むんむん蒸れ群れです。

事後の懇親会のお料理は手作りでとても美味しく頂きました。





img155 (2).jpg9月15日の北海道新聞の朝刊北海道版生活欄第14面に

笑って治しての記事が載っていました。その知らせは新聞を

見るより先に西遊亭競馬さんからのメールで掲載をしらされました。

競馬さん感謝です。記事は笑って治しての効能です。

6月に実施した笑いと健康について考える セミナーでの落語風景が

参考にとりいれられた様です。私の姿は左半分のみですので

どうでもよろしいのですがお客様のお顔すべてが全部が笑顔笑顔笑顔です。

笑って笑って笑って笑って笑って笑って笑ってなのです。ちょっとご覧になって下さい





9月14日西区JR発寒中央駅に程近い発寒神社がお祭りです。そのお祭りに協賛して

発寒北商店街の秋祭りに発寒喜多商店街が発寒喜多笑天街寄席が開かれました。

寄席場は商店街に新しくオープンしましたコミニティースペース集会所という名の

喫茶店です。5時30分からと6時30分からの二回です。

お囃子の鳴る中、高座は事務机を二つ抱き合わせたものです。

またまたびら字を書かせて頂きました。

銀座屋、不二家FC発寒下手稲通店、あおぞら塗装、宝丸総合美建、株式会社エイコー

コミニティスペース休憩所、中国料理起龍、ウインドカー株式会社、JA札幌発寒

北洋銀行発寒十一条郵便局、小川時計店、アイゼン、株式会社つちや、みうら薬粧

札幌中央信用組合、美酒三昧旬 メガネブティック中村、居酒屋翔、いかり薬局

発寒神社のびらじを寄席に奉納しました。

肝心の落語ですが、綴家小太郎さん5:30からの一席目はストレスの海20分

十八番が病院風景です。10分くらいの休憩の後、第二部の6;30

先ずは小太郎さんが今度は古典で行こうと目薬です。そのあと十八番ががらがら

発寒喜多笑天街寄席は笑いの渦が今日をきっかけにおきそうです。

明日に架ける落語、発寒でも花咲かせたい育てたい 





JR発寒駅の近くに発寒北商店街と発寒神社がありますが、9月14日の発寒神社秋の大祭に

ちなみまして発寒北商店街での大秋祭りが行われます。そのお祭りにも寄席が誕生します。

その名も発寒喜多笑天街寄席 はっさむきたしょうてんがいよせ です。

露天では決してなくちゃんとした寄席場が出来るのです。

札幌市西区発寒12条3丁目安住ビル1F コミニティースペース休憩所 です。

電話090-7640-1509 宮島さん

9月14日㈫ 5時30分からと、 6時30分からの 二回興行です。

美味しい珈琲付いて 1000円です。





第七回はま笑うまい寄席は札幌すすきのの南4西2ビル磯金浜商で9月7日に開催しました。

ちょっと秋の気配がみられる6時半開演です。先月の6時半はまだうす暗い夕暮れ時でしたが

もう外の景色は真っ暗で車のライトの行列が強く見えます。

今回も前座は小太郎さんでお菊の皿でその次は楽志さんの何とウクレレ漫談です。

このウクレレ漫談はとても私は好きで、楽器を奏でてしゃべるというのは至難のわざであります。

短命の私の噺で宴会に突入しましたが、これが何と大盛り上がりです。

私の大学時代の同期で超有名な高校の校長先生ですが、彼には高座から野目亭好朝

やめていこうちょう を贈りました。彼のお連れ様で同じく教育関係者の重鎮は何と

大学時代ochiken経験者でいまでも故郷で高座に上がっているという腕前でありました。

小噺二題を宴席でさらりとこなす身がまえは流石です。

是非、はま笑うまい寄席のレギュラーにとオファー熱いオファーを致しました。 





札幌市北区北40条西5丁目にあります、FUJIYAMAROCKETさん。

ここは、かの有名なバデイバデイやフェイマスドアの姉妹店アメリカンジャパニーズを

コンセプトに創作和のお店です。界隈は麻生という方が親しみやすいのでしょうか、

ダイエーや東光ストアー近辺です。

そこで今回第二回富士山寄席です。

お盆も過ぎた8月の末なのに今年の札幌は暑いアツしです。

開演8時に向かって当初の予約見込みでは20人くらいかなとの店長岡部さんの

予想をはるかに超え、30人以上の入りで会場の広間は熱気充満です。

富士山寄席人気の綴家小太郎が夏にふさわしくお菊の皿で会場を沸かし始めてくれました。

続いて茶会家楽志さんが高座からひらりと前に立ちウクレレ漫談ウクレレが極めてうまい音を奏でますのには脱帽状態この上ないです。

ウクレレの後半には拍手が沸きました。

そして出演が当日の午前11時に決まった拝手亭韻鈴姐さんです。

オリジナルのブラジル弥次郎でさらりとこなす。主婦であり母である韻鈴姐さんは

最後は子供さんをおぶってでの参加です。これが所謂、越後獅子商法です。

落語に対する情熱はすごいです。週刊ポストの落語記事を片手に落語に陶酔する心意気が

たまらないのです。

私は夏の最後に死神をしましたが着物が汗でぐじゅぐじゅになりました。

この寄席には若い方が多くとてもパッショナブルな反応です。

落語の後の小噺体験コーナーも大盛況です。この小噺体験コーナーの仕切りがうまいのが

小太郎さんで流石先生です。身体に身に付いているレスポンスの速さは誰にも真似ができません。

それに更に花を添えて頂くのが当落語教室のしんがりの弟子、美人亭宮曲姐さん。

富士山寄席のキャラクターであります。粋な着物で秋田美人。その秋田美人の根拠が

大の酒豪でありまして店長岡部さんも舌を巻くほどの豪放磊落そして粋。

加えて西遊亭競馬さんの御支援による新しいお囃子音源で一番太鼓から思い切り出来ましたし、

お客様にも好評を頂きました。

次回は9月28日火曜日です。 CA391211001.JPG

 





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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