宴と縁と演を小粋にはからうFUJIYAMAROCKET寄席!店長氏が粋でいい

≪イよっ≫と、思わず大向こうから声を掛けたくなりそして心の中でありがとうございますといえる

粋な店長にインターネットで縁を頂いた。粋だ、粋な店長氏です。

粋という字は左側に米 これは八十八と、書くともいわれていて、そして右側に九十と、書く。

つまりは八十九が、飛んでる、抜けている、ないのです。つまりはヤク;八九がない=役目がないのです。私は落語家とか、私は店長とか、私は銀行マンと、言いはりすぎないそつなさに粋さが伺え

一瞬、呼吸が止まるほどのかっこいいたちぶるまいを拝む一瞬、

ここで7月から毎月1回、寄席をやらせて頂けることになりました。何ともありがたい限りです。

FUJIYAMAROCKET寄席 意味判らないところがいいんです。言葉とはそもそも判らないもの、

判らなくするのが言葉の目的の一つ。方言、武士言葉などがそもそもそれであります。

ただ、その範囲の中にお互いがいれてもらうことにより双方がわかりあえる安堵感が、言葉の

究極です。インターネットで依頼が来て、深夜のFAX案内状一枚で発寒の寄席まで私を見に

来て頂いた店長氏。ありがとうございます。

FUJIYAMAROCKET寄席は7月からですが、大成功します。なぜならポジティブなイメージが

店長氏に出来上がっているからです。

それは 目 です。目がキラリト光るのです。丁度巨人の星の星ひゅううまの目が光る程にです。

目です。目を拝見すれば感じ取れます。私は40年以上いろいろなお客様の前で話してきました。

受けるか受けないかは目です。

白目をむいたらもうこれは駄目というやつです。

この文章の何行か前に粋のお話をさせて頂きました。粋の字を説明するのにヘン、ツクリと言わず

左、右と、あえて私は書きました。ヘンツクリというより左右という方が脳が認識するまでの速度は

速いと、察するからです。

先日、札幌では一番手の信用金庫の営業マンに左右を指摘されました。いかにも

        私は彼を寄席に来てもらおうと案内しました。彼は一生懸命自分の手帳を見て

行けない理由探しで必死でした。今はおかげさまで札幌市内に5か所も寄席があるので、

次々に言っても彼はそれほど忙しい訳ではないので、最終的には白目をむくしかなくなるのです。

その時、落語の必要経費についての話に変えられましたが、更にその営業マンは私にとっての

墓穴を掘ってしまいました。≪着物は何で変えるのですか≫何枚もいらないでしょう、着物から

利益は生まれないというのです。これはもう言語道断です。≪別に融資のお願いをしたわけではありません。≫

彼の上司は北大水産  なんと私の後輩でありませんか。後輩ではなく荒廃してます。

でもその信用金庫のたちぶるまいは よそ様の信用金庫様の素晴らしさを示唆するためと申しますか、際立たせるための演じ だと思えるようになり今ではその営業マンに感謝感謝です。

素晴らしい信用金庫様がいらっしゃいました。その名も北海しんきん様、北海しんきん様には

この秋ですが講演を依頼されています。一度目の寄席案内には≪申し訳ございません≫との

わざわざお電話も頂きました。そして二度目の案内状 で 支店長代理と二名でお伺い致します

のお電話を今日頂きました。嬉しいですし、感謝が、生まれます。

お付き合いではありましょうが、それに勝るエネルギーを費やして気持ちを返して頂ける。

こりゃあ左とか右 ヘンツクリの次元を超えますでしょう。

FUJIYAMAROCKETですよ。北海しんきん様ですよ。ありがとうございます。

そして●●信用金庫の○○君 あなたは観世音菩薩です、ありがとうございます。

7月7日FUJIYAMAROCKET寄席開演します。

 


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プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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