2010年4月アーカイブ
第一回かなでやシンフォニカ寄席は札幌市西区発寒6条12丁目4-44
スタジオシンフォニカさんで行いました。建築家そして著名なフルート奏者でもある
畠中秀幸さんのスタジオです。この場所はイオン発寒店の駐車場すぐ。
日曜日の人人ひとでいっぱいのイオンのすぐ横で粋なにおいのぷーんとする場での落語は
また粋です。
いっぱいのお客さん18名を迎えての第一回。
最初は永久前座志望jの小太郎さん。これが助かる。お辞儀をしたけどお客様が緊張の
あまりか、拍手がない。そこは小太郎、機転を利かせてお客様を見事に誘導。
笑いの渦に持っていく。事後の評価では言葉に無駄がなく流れる様。
続いて公的高座二度目の楽志 これが、凄い。
いつも私は凄いの表現しか知らないのだが、小噺の連続で20分をしゃべる。
受ける受ける受ける。受ける。受ける。ちょと受ける。また受ける。
私はガラガラねたおろし。50分近くしゃべる。
これがいい。
本日、札幌のミュージック企画様のご依頼で札幌駅前振興会総会懇親会に行ってまいりました。
落語アトラクションです。
商店街と、落語 これが今、日本中で注目されています。東京でも新潟でも
落語で商店街活性化を 柳朝師匠が快諾
商店主の高齢化が進み、閉店する店が相次いでいた東京都大田区の小さな商店街で5月15日、落語家の六代目・春風亭柳朝師匠の寄席が開かれることになった。盛り上がりに欠ける商店街を何とか活性化させたい。そんな商店主たちの呼びかけに柳朝師匠が応じたもので、商店主たちは「これをきっかけに若者もひきつける商店街に変わりたい」と張り切っている。
この商店街は、JR大森駅と東急池上線・池上駅のほぼ中間地点に位置する「観音通り共栄会」。周囲は住宅街で、どちらの駅からも徒歩で約20分かかり、買い物客は近所の人に限られているため、盛り上がりはいまひとつ。
2、3代目となる店主も高齢化して60代が目立つ。閉店する店も相次いだ。なんとか"衰退"を阻止しようと、平成21年6月から中小企業診断士のアドバイスを受け、商店主たちが活性化策を練ってきた。
21年12月、地元に住む柳朝師匠に寄席開催の協力を依頼。柳朝師匠は「地元のためになるなら」と快諾してくれたという。
観音通り共栄会の酒井和夫会長(60)は「これまで集客策を積極的にしかけてこなかったが、寄席をきっかけに各商店が自慢の逸品を売り出す『一店逸品運動』も企画。活性化のため、商店街一丸となり頑張りたい」と話している。
これは産経新聞さんの記事ですが、やはり全国的な動きです。
私は既に西区琴似で毎月一回寄席をやり続けて一年が、経ちます。
第十二回大和家美人寄席が本日の4月17日の土曜日、札幌市西区琴似2条5丁目
大和家で開催致しました。札幌の天気は久々の少し暖めの昼下がり。
今回は大和家の女将さん、綴家小太郎さん、そして茶会家楽志さんと十八番の4名豪華キャストです。
目薬、ジュゲム、ファイターズ落語、天狗裁きのえんもくでしたが、茶会家楽志さんが初高座。
受けるうける。やはり声がよろしいのはいいことである。
そのあと急きょの茶話会。
女将さんの発案で 大和家美人寄席プロヂュースの生菓子を作るとの事で
その試食会が行われた。そして皆さんにネーミングを募集。
雪牡丹、雪の華、ゆき美人などなど
昨年の5月から開催させて頂いています、大和家美人寄席はこの4月17日土曜12時30分開演で大和家三階大広間で開催されます。丁度1年間のひと周りをすることになります。
思えば最初の一回目は大和家2階の広間に8名のお客様でテーブル一つを高座代わりにしての
会でした。8名の殆どがお知り合いで友人知人でした。それが二回目からどんどん来客が増え
平均しますと30人くらいでしょうか。殆ど今度は知らない方になっております。
十回目にはあの料理研究家の星澤幸子さんも来ていただけました。
これも一重に席亭であります、大和家の女将さんのひたすらお客様への心遣いと、寄席作りの
工夫に他なりません。本来の席亭の役割を見事に働いていらっしゃるのが凄いしありがたい限りです。
時には自ら高座に上がりわざと色もの的にしゃべられる心の奥にはお客様を満足させようとする
気持ちがうかがえるようです。こりゃースご。
話芸でプレゼン磨く 明大 講談、浪曲、落語の講座
2010年4月10日
明治大学は十六日から、文系一、二年生を対象に講談、浪曲、落語の講座を開講する。コーディネーター役を務める政治経済学部の新田功教授(統計学)は「大学で三つの話芸の授業は初めてだと思う。プロは目の前に情景が浮かぶように話し、聴衆をひきつける。学生も話し方、自己PRの仕方を学んでほしい」と期待する。
ユニークな講座は本年度二年目となる「日本の伝統芸能(話芸)に学ぶプレゼンテーションの技」(学部間共通総合講座・前期二単位)。開講のきっかけは、新田教授が長期研究休暇を取った五年前。日本の伝統芸能に目を向けようと浅草の木馬亭に通った。「張り扇や扇子、手ぬぐいで人を魅了する話芸のすばらしさ。就職難の今こそ、学生に人を引き付ける話し方の技を身に付けさせたい」と練り上げた。
同大OBで講談協会会長の宝井馬琴に声をかけると、二つ返事でまとめ役を買って出てくれた。浪曲は日本浪曲協会の沢孝子会長、落語はOBの瀧川鯉昇が中心となり同教授と連携を取りながら、カリキュラムが組まれた。実演を柱に講談・浪曲・落語の特徴、話芸(話し方)を磨く方法論を盛り込んだ濃い内容で、本年度は講談が六コマ、落語と浪曲が各四コマで前期十四回。
同教授によると、昨年度受講した学生の大半は講談や浪曲を聴いたのは初めてだった。「人の話を聴くことの大事さが分かった」「間の取り方、目線の置き方を学んだ」など反応は上々だったという。馬琴は「何よりも学生相手というのがうれしい。ぜひ続けてほしい」とエールを送る。 (神野栄子)
講師陣▽講談・神田すみれ、宝井琴調、同琴星、一龍斎貞心、同貞花、宝井馬琴▽浪曲・沢孝子、東家浦太郎、国本武春、五月一朗▽落語・立川談幸、三遊亭遊雀、桂平治、瀧川鯉昇
以上が東京新聞の記事であります。
札幌市中央区北2条西15丁目に北海道立三岸好太郎美術館が、あります。
北海道立近代美術館となり、知事公館の一角の様な場所におしゃれに建っています。
ここで7月10日≪土≫午後二時開演で落語をやる事になりました。
ユーモアのある土曜セミナーが、テーマです。三岸好太郎はユーモアを解した画家なのだそうです。
はてまたどんな噺になりますやら。
札幌のすてきなエリア、さっぽろススキノで毎月繰り広げています、
大人のための寄席というのはどうでしょう。
第二回はま笑うまい寄席が札幌市中央区南4条西2丁目南4条西2丁目
磯金浜商で開催致しました。豪華海鮮浜前料理が満載に飲み放題5000円です。
18名のお客様に思わず≪ありがとうございます≫の合掌です。
小太郎の元犬の前に三國谷営業部長のご挨拶。これが落語調でインターネットで集めて
来た時事ネタをふる営業落語。来月は法被を着てしゃべるのに決定する。
営業部長の軽やかなトークで既に数回の笑いが起きた開場なので小太郎もいきなり
受ける、受ける。私もおかげさまで絶好調の高座を生みだされた。
本題のみどりの窓口もさることながらお客様に高座名;芸名の命名式を披露する。
本日は菅恵家美善子 本名が小菅美恵子、可愛家ほん真、海線亭男法尽シイラインテイオホーツク
は会社名そのまんま。そして、板谷土建の板谷社長、先日安全大会でお世話になったので
太助亭救女たすけていきゅうじょ でした。板谷社長はなかなかの文化人です。
札幌南高から早稲田理工の科学技術者でもある。一言一言の言葉が中身が濃いのです。
さらに三人娘登場。三人娘と、申しましても園まり、伊藤ゆかり、中尾みえクラスの
三人娘、可愛家久右竹 可愛家美る竹、可愛家音る竹、
この春、北海道の春はいよいよ、春の日差しがやってきました。
場を活性することが大事。
4月から新しい寄席が誕生致します。
札幌の西区発寒にあるショッピングセンターIONのすぐ近くの
素晴らしい音楽スタジオです。
こいつああ春からです。