2010年1月アーカイブ

29日の落語口演に続き、30日も宴席での落語口演を受けたのです。

30日夜、札幌市中央区大通西6丁目にある大通ビルで設けられた

この宴は生長の家札幌教区練成会役員懇親会。

生長の家は宗教団体でその実践の場として毎月練成会と、称し

宿泊を伴った研修会が、開催されている。研修会といっても

笑いの大会というプログラムもあり、みんなで輪になってお互いに笑い合い

その笑い方を競い合い表彰まであるそうだ。

その会を運営していく方々の年一度の懇親会で落語を依頼された。

正直言ってあまり乗り気はしなかった。というのも出席の皆様は練成会で

何百人を相手に説明を加えたりするのですから喋る兵どもが揃っている客席、

最初の一言ひとことに合いの手を入れるのは田舎の青年団の宴会か!

まくらを振っても意味ないのでいきなり中身に入る。

少し声を普段より大きめに喋って行くと一人、二人、三人と注目していく。

最後には酒の席がシーンと、たたずを飲んでの様に会場には緊張感すら

はいる。

やったー、最高の下げまで行かせた。

終わって直後楽屋コーナーに思わず駆け寄ってきた、菊池さんが、抱きしめてくれた。

落語で抱きしめてもらえたのは久し振り。





毎年2回、夏とお正月に開催されている野口悦子様が、主催される

野口悦子撫子ランチパーティーに今回も落語口演を行いました。

私の落語もさることながら野口悦子様は私の落語教室のお弟子さん。

美人亭彩幸びじんていさいこう の高座名で落語を演じる姐さんです。

野口悦子様はフォーエバーライフの独自グループを主宰されているとやら。

その野口さんグループのご婦人90名が1月29日のお昼、札幌市厚別区に

あります、シェラトンホテルに集まられランチで労をねぎらわれるものです。

先ずは美人亭彩幸姐さんがお囃子に乗って高座にあがる。

オリジナル小噺を演じ拍手と、笑い喝采。

彩幸姐さんが、"気分は!"と、高座で叫べば、つかさず観客一同"さいこう!"と、

叫び返す。すげえ~。

次の出番は私、十八番。正札附でのお囃子。

えいっ、死神だ  と、勝手に思い、死神を喋り出す。

意外性が功を奏したのか滑ったのかわからないままに死神を喋り出すと、

段々、聴き入ってくれる状態に。

恐らく、観客はお笑いを期待されていたのだろうかな、  と、思いながら

引っ張って行く。約20分の死神のさげに、間髪をいれずに≪あーっ、~≫と、

納得のため息混じりの一息90名分が発せられる。

数々の表彰式、お楽しみ抽選会もあり、高級セレブのランチョンパーティは

抽選会特賞のシェラトンペア宿泊券当たり!!!!!!!!!!!!!で

フィナーレ。

会を終えて、荷物をかたずけていましたら、二人のわかめのご婦人が寄ってこられ

"あのー、幸せのノートに是非サインを"と、サインを求められ、

はいはい  と、サインに応じました。

私のサインはShowSay18 をデザインした内容です。

サインは初めてではないんです。

 

 





明日の29日にお昼ですが札幌市厚別区

新札幌にあるシェラトンの撫子グループの

パーティで落語を演じます。その翌日、

30日は札幌市中央区大通公園にある

大通ビルでも落語を演じます。

寒い時には落語に限るのでしょうか。

 





1月23日土曜日お昼の12時あたり、札幌市西区琴似2条5丁目のことに大和家さん

第九回大和家美人寄席が開催され、44名のお客様をお迎え致しました。

この日は他の新年会も入っていて超満員の大和家様です。

マナ・フリリ玲佳フラ・スタジオの皆様7名、サンホープ北海道様、たんぽぽの丘様

すすきのの磯金様、インパルス高橋様ご夫妻、新しいお客様も沢山ですし、常連に

なって頂いています、森様、虎谷様、広川様、そして先生ご一行様もおいで頂きました。

大和家三がいの席は椅子が足りないくらいの満席です。

最初は綴家小太郎が、風呂敷をかける。

まくらから受けだすのは、ゆっくり喋っていける証拠。

冷蔵庫の部分も受けるのが更にそれを物語っている。

風呂敷の後半は小太郎自信あるので安心して笑いを誘う。

今日は大和家女将さんは宴会サポートの本業が、あるので

司会進行のみ。

次がですよ。可愛家福寿草の初高座です。

着物姿もすっかり馴染んで余裕の高座。

本人は上がりっぱなしとの事ですが、さにあらず。

御前さん今日はお七夜だよ、何だい、初七日が、笑いを誘うくらい喋る。

私は天狗裁きを高座にかける。これはこの半年くらい機会をみて掛けている噺。

ようやく、お奉行のくだりが聞かせ処になった。

さげも十分わかってもらえる。

サンホープ北海道様は灌水ノズルの販売代理店なので

山水亭神粋;さんすいていかんすいと、命名しました。

次回の記念すべき10回目は2月20日大宴会付き。





1月22日の札幌は至極寒く、日中も氷点下で、朝方の道路はつるつる路面。

そんな中、札幌市中央区南8条西26丁目介護老人福祉施設たんぽぽの丘

並びに障害者支援施設つばさに訪問しました。この地は円山の麓と、申しますか

近くには旭山公園が、ある善い所です。

丁度、西友旭山店もあり、ああそうそう、ジャッキーペッパーも近くにあります。

この介護老人福祉施設たんぽぽの丘様で2月に入居通所の皆様に落語をお聞かせする

機会を頂き、お打合せにお伺いしたのです。

介護老人福祉施設様には、沢山の処に落語口演にお邪魔していますが、この

たんぽぽの丘様は何故かしら、館内が、すっきりさわやかです。よく、どうしても

ちょっとじめじめで少しにおいも感じるところが多いのですが、このたんぽぽの丘様は

さわやかです。

その秘訣がお会いして分かりました。施設長様をはじめスタッフ皆様、皆様、さわやか

さわやかです。これですよね。おまけにおまけに酒井課長は高座経験者でありまして、

2月の寄席当日、酒井課長は茶会家楽志;さかいやたのし  で

寿限無 をかけることになりました。

明日は第九回大和家美人寄席 です。

たんぽぽの丘様はたんぽぽ寄席と、銘打ちタンポポが咲きました。 img134.jpg





毎月第三土曜日のお昼に

札幌市西区琴似2条5丁目の

大和家で大和家美人寄席を開かせて頂いております。

今月の1月はお正月の新年会が、皆さんありますので1週間遅くしての

1月23日≪土≫です。

CA390766001.JPG





大和家美人寄席を開いています大和家で毎月1回、大和家美人落語教室を

開催しています。落語を喋ってみたいと、気軽な気持ちで来て頂いて、お寿司も

喋った後に皆さんでワイワイ言いながら食べる云わばサロン風の教室ですが

近頃はマジな生徒さんが、続出しています。

美人亭善衣和姐さんと、多良福亭久右代姐さんです。

美人亭善衣和姐さんは函館生まれの函館育ちです。普段の喋りは

函館アクセントが、かなり強い印象を与えます。

それが、古典落語を喋ろうと、高座に上がったとたんに言葉が変っていきます。

落語になってくると申しますか、函館アクセントがあまり気にならなくなります。

これはご本人が、一生懸命演じようと必死になられるので函館アクセントどころで

無くなるのでしょう。

多良福亭久右代姐さんもご同様です。なんだか言葉の奥に浜っ子育ちの訛りを

普段に感じるのですが、高座に上がって目黒のさんまを演じますと訛りがこれまた

気にならなくなるのは不思議なくらいです。

ご両人とも一生懸命落語をひたすら話してみよう、喋ってみたいという、ただそれだけの

単純な云わば一途な気持ちが、ただただ一生懸命に落語に忠実に再現しようとしている

心理状態が功を奏していると、思います。

 





明日の1月19日(火)ですが、札幌市西区琴似2条5丁目にあります

ことに大和家で大和家美人落語教室を11時開催致します。

美人と、銘打っていますのでどうしても女性なの...と、思われがちですが

さにあらず。美人は女性に限りません。

どうしても平日お昼ですので女性中心になりますが、男性でもお待ちしています。

 





1月16日土曜日に札幌市役所労働組合様の旗開き学習会に

笑いと健康をテーマ軸に落語口演を80分、所は北24条の

札幌サンプラザで天狗裁きを少々やって参りました。

私判断は大大受けでございました。

会場には100人以上の札幌市職員様、なんでも現場で公務されて

いらっしゃる方が、今回は多いんだそうです。学校の事務、求職、水道

廃棄物処理などなどです。

とてもとても善く笑って頂きました。そして懇親会にも招聘されまして

図々しくも参加しました。

福引でゲットゲット。加湿器も当選。

将に宿屋の富でござんした。

阿倍部長様、山口書記長の御配慮ありがとうございます。

そして学習会では札幌市役所労働組合校務助手部会書記長の

福嶋佳子嬢が着物をお召しのご臨席でありがとうございます。

御土産に自治労様のオリジナルタオルを頂きました。

これがエーです。写真参照下さい。 CA390759002.JPG

 

 





今日は、今朝から落語漬け、と、申しますか、朝にはもう落語口演会場の

石狩市の方に向かいました。今日の札幌はこの冬、一番の寒さで氷点下7度。

鼻も凍る、ひどい寒さ。

石狩のクレオ中央様新年会。今日は10人位のお客さま。

死神を無理やりやってみましたが、結構聞いて頂きました。

それから、ニチドク様に紹介のお礼にお伺いしたのですが、道路が雪でなのでしょうか

一車線しかないところが多く渋滞です。中心部に向かえば向かうほど渋滞です。

それから、西区にもどり落語教室。

今日は久々の福寿草姐さん復活というところでしょうか。

ジュゲムをこなすと申しますか、結構さらってらっしゃいます。

これはいけると、1月23日の大和家美人寄席に上がる事に決定になりました。

うめえー

小太郎さんは急きょネタが重ならない様に調整する必要がでました。

目薬、じゅげむのその後をやったのですが、特に目薬は楽に喋っているのです。

これも割り箸効果でしょうか。





15日石狩のガルフケア様で落語口演が

ありますが、扉字を書いてみました。 CA390746003[1] (2).JPG

先ず、花川にありますのではなかわ亭

所長様が葛西さんなのでくおれていかっさい

クオレ花川中央ですから。

そしていっしょうわかい の様に

一笑亭若良 です。





お正月になりますと、色々な集まりで新年会が、ありますが、そんな

折には、よく落語口演を依頼されます。云わば稼ぎ時と、申しますか

時季というやつです。札幌市北区の麻布にあるシニアサロンさくらんぼ

様を皮切りに、石狩ガルフケア様や札幌市関係の部署様、ネットワーク

集団の方、宗教関係の方等、集まりの趣旨は様々ですが、笑って頂ける

少しでも笑える機会を欲していらっしゃる皆様です。やはり歳の初めには

笑って寿ぐのが、宜しいようです。特別な情報宣伝はホームページ以外は

していませんが、お声をかけて頂ける方々は以前、私の落語を聞いて頂ける

場にいらして、その後依頼を承る事が、殆どです。

これは本当にありがたい事です。聴いて後で声をかけて下さるお客様は

落語に対する興味、想いが当方と似ているものが、あり、紹介して頂いた先様も

やはりご同様に同じような方がいらっしゃいます。思考、志向が、類しているのでしょう。

そうなりますと、当方と、共鳴して下さる方がいらっしゃいます。先日も

トランペットを嗜んでいた若い方が、落語の喋り方を横で聞いていてくれてその後

落語もトランペットも同じですね、と、おっしゃるのです。ガナッテはいけない、

でも音は正確に聴衆全てに届かなければならない。のだそうです。

まして、数十人のお客様がいらっしゃるとその身体に音が吸収されて、更に音が正確に

お客様の最後尾にまで届かないのも落語もトランペットもご同様であるという事です。

物理的には人間の鼓膜を声、音で振動させて初めて音が伝わるということですので

数十人分の鼓膜の広さは習字の半紙大の広さにはなるのでしょう。会場にぶら下がった

半紙を振動させるには、かなりの声エネルギーが要るのです。





1月9日(土)御昼下がり、札幌市北区麻布5丁目にあります、シニアサロンさくらんぼ様に

新年会に落語口演をさせて頂きました。地下鉄麻布駅北海道銀行の北側のちょっと道を

入った辺りです。周辺は昭和の香りがするスナック、食道街が、あるのですが、昼間の

酒場を見るのはちょっとうらさびしい感じと申しますか、ペイソスを醸し出している界猥。

表通りからほんのちょっと入るのですが、ちょっと別世界。でもさくらんぼ様の中はもっと

別世界でありました。お歴々の神士、淑女シルバー世代でしょうか。元学校の先生とか

何とかです。さて会場ににわかの高座がしつらえての寄席開始です。

現代落語がよろしいでしょうか、それともやはり古典落語でしょうかと、聴きましたら

やはり古典だと かなり酩酊した紳士の発言で天狗裁きを開始です。

お礼に扉字をプレゼントしました。

さくらんぼ亭やら可愛家咲蘭母、志ん亭多丸果 しんでいたまるか

いつまでも長命でを願いましてです。

愛志亭兆代 、美人亭美人などなど、白湯里もありました。

十八番です。





プロフィール


名前 : 笑生十八番(しょうせいおはこ)
プロフィール: イベントに落語口演をやりたい、落語教室に興味がある。結婚式・総会に安心して任せられる司会者を捜している。企業研修・職員向けセールストークセミナーを行いたい。 こんな時は北海道落語40年十八番(おはこ)におまかせ!
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