北海道は御存知の様にとても広くて、沢山の市町村が、あります。道南の乙部町町民課からの
御依頼で健康落語を2月19日に喋らせて頂きました。
乙部町は江差追分で有名な江差町の北部に面した水産業を中心とした街ですが、化粧品関係の
工場もあったりして、なかなか活気のある街です。しかしこの乙部町も人口減少傾向に洩れず
やはり高齢化の波は既に乙部町も来ているそうです。そんな乙部町の皆様が150人あまり
乙部町民会館に集まって頂き、健康落語を聞いて頂きました。
これは町民健康づくり協議会が、年一回行う催事で今回が第二十八回なのです。
すると、28年も続いているという事です。町長の御挨拶や、町からの状況報告等に続き
いよいよ私、十八番の番でした。持ち時間は55分。昨晩からの乙部町入りで準備万端です。
しかも昨夜の宿泊先は化粧品会社直営のホテルでお風呂にはパック風呂が、ありまして
肌はつるつるです。
受けました。最初っから受けました。お客様、とりわけご婦人の笑顔の多さは素晴らしい笑顔
です。話しながら嬉しくなった次第です。こちらを乗せるのも巧く、予定外の落語をもう一席
やりました。
最後に乙部町と掛けまして
昆虫採集と、解きます。
そのこころは
あ、ちょうちょうがいいでしょう。
札幌の西区琴似に、ございます大和家さんで毎月第三土曜日のお昼12時30分から開催していま
す大和家美人寄席が、第三十四回と、なりました。2月18日でした。札幌はお昼からかなりの雪に
見舞われましたが、お客様は14,5名でございます。もう三年になろうとしております、この大和家
美人寄席は毎回来られる常連さんもいらっしゃいますし、また初参加のかたもいらっしゃいます。
とにかく、地元に根差した寄席に、なっております。今回の出演者はいつもの茶会家楽志さんと、
私に加え、柳瀬家便通さんに可愛家恵我王さんです。お雛様で飾られた大和家三階特別会場には
お客様が、集まっていらっしゃいました。そんな中、柳瀬家便通さんが、楽屋入りです。
勉通さんは大会社の社長さんで本日、社内会議が、3時からはじまるにも拘わらず高座に挑戦
するのです。心地よい高座の雰囲気と仲間のほんわかした感じがよろしくて、近頃は積極的に
高座に上がってもらっています。
先ずは恵我王さんの小噺です。先回のはま笑うまい寄席でも小噺挑戦で、ご祝儀まで頂いた
経験の持ち主。ご祝儀程は出ませんでしたが、後でお客さんから≪もっと、長い話も聞きたかった≫
との評を頂きました。次が茶会家楽志さんのウクレレ漫談です。客席にはウクレレをやってみたい
ジャズシンガーの熱い眼差しも、ありました。
次に勉通さんの化け物使いです。淡々とした喋りが、とても会場を和ませてくれる様な気がします。
続きましては私、十八番の宗論しゅうろんです。実はネタおろしです。後でビデオの確認しましたが
当然の処、マンだまんだです。
声座を終えてそこそこに、今度は日曜日の落語口演に向けて乙部町に移動です。
そんな中で、大和家の板さんが、乙部町、気を付けてねー、と、おっしゃって頂きました。
ありがてい、ありがとうございます。
それではイザ乙部町へ。
明日は2月18日土曜日です。毎月第三土曜日に開催しています、大和家美人寄席が、あります。
これは札幌市西区琴似に、あります大和家さんという、お寿司屋さんの三階の大広間を会場にして
開催しています。御蔭様で三年になります。今回はいつもの出演者;茶会家楽志さんと、私笑生十八
番に加え、落語教室優等生のひとり柳瀬家勉通さんに可愛家恵我王さんの高座もございます。
そしてその大和家美人寄席のあと、私は乙部町に向かいます。19日に乙部町の口演があります。
また、昨日は3月口演の打ち合わせで旭川の企業さんへお伺い致しました。北海道の、このあたり
空知地区は例年にない大雪ですが、昨日は岩見沢あたりで吹雪でしたが、後は快適な旭川でした。
二月十四日は世の中、セントバレンタインデーでありましたが、私、笑生十八番は札幌センチュリー
ホテル20Fにて札幌中央信用組合発寒白ゆり会三十周年記念祝賀会で落語&司会進行を行って
参りました。これは毎月、すすきので開催のはま笑うまい寄席の御贔屓のお客様からの御依頼
なのですが、恐らく十年に一度の機会に巡り会いました喜びは絶大なものが、あります。
祝賀会には50名程の組合員様です。札幌市西区発寒の地域を中心とする企業の社長様、
経営者様の集いでもあります。札幌の西区発寒は元々の鉄鋼団地や木工団地等の製造、食品
メーカー様が多い地域でもあります。お客様の中には紋付羽織袴姿で宴に華を添えられる程の
粋な社長さんや、わざわざ生バンドを引き連れて来られた方などもいらして始まる前からこれは
極めて盛り上がりそうな予感が致しました。
総会の後の祝賀会、乾杯まではほぼ予定通りの進行でした。私の持ち時間、落語に関しましては
20分。しかし其の中にお客様のなかで還暦を迎えられる方のお祝いも行う予定ですから落語
其のものは5、6分小噺になるつもりで高座にあがりました。実は会場にはお客様のお名前を
寄席文字で書かせて頂いています。期待感増加に効果があります。
還暦を今年迎えられる方には会からの鯛のプレゼントもありました。そして私からは龍、辰の文字を
寄席文字で差し上げました。
落語口演はかなりの成功。つぎが、カラオケならぬ、生オケ大会の進行を仰せつかりました。
出演予定は8名の方、殆ど演歌ですが、これまたうまい。近頃の社長様は、どうしてこんなに
歌がうまいのでしょうか。
吉幾三、北島三郎等など、果ては守屋浩のブレスは、思わず唸らせるのです。
予定?通りの飛び入り希望者続出です。でもこの方たちも巧い。場内を唸らせます。
最後はテーブル対抗じゃんけん大会です。豪華な賞品です。五億円は下らない予測が
付く品々です。
落語口演は僅かではありましたが、エンターティーメントの証、ご祝儀を頂きました。
社長様レベルの御祝儀はひとけた違います。
私のホームページに問合せメール欄を設けさせて頂いています。昨年の落語及び落語口演、講演
の依頼は148件でしたが、その殆どはホームページ上の問合せメールでの依頼です。
本日もメールで依頼打診のメールを頂きました。ありがたいです。
旧友からのメールもございます。高校時代 島根県立松江南高等学校落語研究会の後輩からの
暖かなメールもありました。梶谷君兄です。彼は大学でも落語研究会に所属した巧い話し手の
一人です。東京で会社の重鎮なのに6月に札幌で出来れば寄席を見物したいとのありがたい
文章を頂きました。ありがたいです。
そして私の同期の旧友からもメール便りを頂きました。栄子嬢です。昨年一昨年の松江の
落語会を贔屓にして頂き、次回も楽しみにと、声をかけて頂ける、これまたありがたい一人
であります。
また、私の落語記事を毎回連載で載せてもらっている健康雑誌 悠々と の編集社長から
もメールが、来ました。彼も北大水産の旧友です。ありがたいです。
そして明日は札幌市内にあります信用組合の記念祝賀会で落語&司会を行う予定です。
このお話は、毎月開催のはま笑うまい寄席に連れて来られた信用組合の支店長さんが、恐らく
想定外の面白さに遭遇されたのでしょう。
依頼を頂いた物件です。明日はバレンタインデーです。
2012年新春一月の手帳をあらためて見ますと
①5日 第二十三回はま笑うまい寄席
②6日 第十四回itbe寄席at西二十八丁目
③7日 三角山放送おはこでヨイショ出演
④8日 第二回おっちゃん寄席
⑤10日大和家美人落語教室
⑥11日 札幌市立大通高校授業
⑦14日 白石本郷町内会新春落語口演
⑧18日 第二回円山寄席 円山夜想
⑨18日 札幌市立大通高校授業
⑩21日 第三十三回大和家美人寄席
⑪22日 北海道有朋高等学校落語口演
⑫24日 土屋ホームトピア研修会安全落語口演
⑬25日札幌市立大通高校授業
⑭26日公益社団法人日本包装技術協会北海道支部新春研修会
⑮27日 札幌塗装業組合新春祝賀会落語口演
等などが一月の落語口演でございます。
御蔭様で二日に一回の稼働率です。二月もこの勢いで活躍、大活躍しています。
二月七日火曜日、札幌雪まつりでにぎわう札幌大通り公園からも徒歩圏内の
南4条西2丁目、磯金浜商さんで第二十四回はま笑うまい寄席が開催されました。
当日のお昼は、これまた古参の寄席会場でもあります、琴似の大和家さんで
落語教室が、あり楽屋入りは五時に、なってしまいました。
今日のはま笑うまい寄席は内容、縁が、盛りだくさんです。本日の高座に可愛家恵我王さんが、
うまい寄席初高座です。龍の小噺をやろうと、リハーサル。稽古、稽古。直前ではありますが、
高座に先ずは上がってみてイメージをつかむことです。女性でおなかから声を出すのは、かなりの
稽古を積まなければなりません。高座にあがってみる事を先ずは旨とする。これです。
そして、第二十四回という事は二周年であります。ありがたい限りです。
毎回、お客様に振舞わせて頂いています大抽選会も二周年記念大会という事で超豪華賞品揃い
です。また席亭であります、三國谷部長の厄年厄払いでお客様に振る舞い酒で清めようという
趣向もございます。
本日のお客様、35名のお客様で、会場の広さもあり、札止め状態です。
定刻の6時30分に席亭の御挨拶に始まりました。今回は二周年記念ですのできちっとスーツ、
ネクタイの正装で登場しました。近頃は席亭の三國谷部長に"まってました"の声まで届きます。
本日の皮切りは可愛家恵我王さんのうまい寄席、初高座です。
そして松田亭勇作さんです。緑の窓口ですが、まくらでラフティヨーガを熱弁です。
これで仲入りの休憩ですが、急遽、甘党マロンコロンさん、≪ダンディー柴田≫が、駆けつけて
下さいました。昨日のダンディー柴田さんの朝日新聞掲載に沸く会場にサプライズの登場で
わくわくの会場に早変わりです。
次に登場の茶会家楽志さんです。連続三題の連発落語を喋りまくり状態です。
次に現れし、十八番は寄席文字配りの後にはこぶとり爺さんでしたが、お茶の土倉さんには
可愛家志ん茶、テックサプライの幡社長には可愛家早富来かわいやさぷらい
を差し上げました。次回は3月6日です。
札幌市立大通高校≪札幌市中央区北2条西12丁目≫で落語を基軸に"落語で学ぶコミニケーション"の講義を現在開講中です。この大通高校は定時制の高校でカリキュラムも全国的に注目されて
いる高校です。さっぽろ市民カレッジの講座との連携で生徒と市民が一緒になって学びあいの講座
です。もちろん生徒さんは履修単位になるのです。という事は、十八番は先生、講師でもあります。
今回は7回の講義です。一回の時間は90分です。①先ずは落語をきいてみよう。②落語ってなんで
しょうか。③落語のエッセンス、小噺に触れてみよう。④落語の良さを知りましょう。⑤落語の構成要
素、なぞかけを考えてみましょう。⑥自分の高座名を付けてみましょう。⑦落語を演じてみましょう。
以上が毎回のテーマです。落語の喋り方のポイントを知って高座に座ってみて高座の価値を体験し
て最後にはじゅげむじゅげむが、言えるようにしてみましょうというものですが、今回も、なぞかけ
を中心に講義をして参りました。2月1日です。
生徒さん、受講者さんは毎回10人ちょとです。寝ててもヨロシイですよという講義ですが御蔭様で
お休みになる方もいらっしゃらないまま講義は進行できます。
なぞかけのお題は 今回 雪まつり 。去年の講義は全員参加で強制的にあててしまいましたので
今回は自由参加と、しています。そんな中で女子生徒さんと、目と目が合いました。
学校のジャージ姿の可憐な女子生徒さんです。
雪まつりと、かけまして
私のお化粧とときます。
そのこころは
仕上がりが気になります。
思わず会場となっています、409教室で他の全員が拍手をしました。すごい。
なぞかけの出来とか、中身が、どうこうという事ではなく、それは半ば二の次で
親戚でもない人から、しかも言葉だけのなぞかけで拍手のエネルギーが
もらえるだけのエネルギーを女子生徒さんに再び拍手です。
次回は2月8日です。